- 出演者
- 堀越将伸 池田達郎 若林則康 一柳亜矢子 北向敏幸 早坂隆信 坂下恵理 小山凌 木村穂乃 宮崎浩輔 下平明隆 福田裕大 三戸部聡大
オープニングの挨拶。
現在の鹿児島の様子と全国の天気を伝えた。
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- 鹿児島(鹿児島)
奄美地方に停滞している梅雨前線は明日にかけて九州へ北上する見込みで、温かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定になっている。奄美地方ではこの後昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となる見込み。予想雨量は多いところで1時間に50ミリとなっている。気象台では奄美地方では昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれがあるとして、夕方にかけて土砂災害などに警戒するよう呼びかけている。
自衛隊が参加するアメリカ軍の大規模な実動演習「バリアント・シールド」は、来月22日~7月1日にかけて太平洋地域で行われる。一部は日本でも行われ、鹿児島県内では鹿屋市や奄美大島でミサイルなどを展開させる対艦戦闘訓練を行うとしている。これに伴いアメリカ軍は海上自衛隊鹿屋航空基地に地上発射型中距離ミサイルシステム「タイフォン」、高機動ロケット砲システム「ハイマース」を10月中旬まで展開するという。陸上自衛隊は離島の防衛を想定したアメリカ軍との大規模な実動訓練「レゾリュート・ドラゴン」を来月20日~30日にかけて九州・沖縄で行う。今回は去年新たに発足した船舶専門の輸送部隊「海上輸送群」の船舶2隻が初めて訓練に参加し、谷山港や志布志港で弾薬が搭載された車両や補給品などを船に乗せた後名瀬港に運ぶ訓練などを行うとしている。こうした訓練にあたり県は防衛省に要請書を提出し、安全対策の徹底と丁寧な情報提供を行うことや、ミサイルシステム展開にあたっては訓練期間を終えたら速やかに撤収することなどを求めている。
水防訓練が仙台市若林区にある名取川の河川敷で行われ、仙台市消防局の職員や地元の消防団員など約180人が参加した。台風の影響で活発化した前線に伴う集中豪雨で河川が増水し反乱するおそれがあるとの想定。土のうを積み上げたり鋼板で補強する手順などを確認した。
JR東海は、リニア中央新幹線の県内での着工に向けて、今日から来月20日にかけて工事が予定されている静岡市と大井川流域の8市2町で住民説明会を開催する。初回の今日は静岡市葵区の会場で開かれ午前中から住民が次々と訪れた。会場ではJR東海の担当者が、トンネル工事に伴う大井川の水資源の流出への対策について映像やパネルを使って説明した。説明会には県の担当者も同席し、専門部会での議論の経緯や今後の県の対応などについて説明した。リニア中央新幹線をめぐり県の専門部会は今年3月、JR東海が示した対策をすべて了承し、今後鈴木知事がいつ着工を進めるかが焦点となる。鈴木知事は、JR東海による住民への説明とともに法律や条例に基づく手続きなども踏まえ判断する方針。
北陸新幹線の新大阪までの延伸をめぐっては自民党と日本維新の会による委員会で、小浜・京都ルートを含む8つのルートについて費用対効果などの再検証を進めている。今日の会合では関西経済連合会への聞き取りが行われた。関西経済連合会の出席者は8つのルートのうち小浜・京都ルートが最も望ましいとした。理由として、京都駅と接続され利便性が確保できることや、過去の延伸議論で経済合理性の高さが示されていることなどを挙げている。委員会では今後、国土交通省から費用対効果の最新分析について報告を受けるなどして議論を進めることとしている。会合後、蔭山秀一リニア・北陸新幹線専門委員長は、小浜・京都ルートによる早期の全線開通をお願いした、東海道新幹線の代替機能として非常に有効だと述べた。
大阪松竹座の前には昼の公演が始まる午前中から多くの人が詰めかけ写真を撮るなどして閉館を惜しんだ。劇場ではさよなら公演と銘打った歌舞伎の興行が行われており、今日最終日を迎えた。103年前の1923年に開業した大阪松竹座は歌舞伎など多彩な興行を通じ長年親しまれてきたが、運営する松竹は設備などの老朽化を理由に閉館することを発表している。大阪松竹座は今夜の公演をもって閉館し、手続きなどが整い次第解体工事に入る予定。今後について松竹は、新たな文化芸能の発信拠点の実現に取り組むとしているが具体的な計画は明らかにされておらずその行方が注目されている。
イラン情勢の影響が各地で表面化している。原油由来の資材の価格が高騰。県内の建設資材の団体、福島県建設産業団体連合会の長谷川浩一会長らが県庁を訪れ、 価格をめぐる厳しい状況を伝え、柔軟な対応を求めた。 団体によると断熱材や塗料が手に入らない状況で、価格も高騰している他、配管資材やトイレなどの設備や照明機材も品薄で工事に影響が出ているという。要望書では工事請負契約を結んだあとに資材などが高騰した場合、最新の単価でも設計変更に応じるなど実際に購入した価格で支払うことや、建設資材が確保できない場合、工期の延長や代替資材への設計変更に柔軟に対応するよう求めている。
モモをはじめとする福島県特産の果物をPRすることしのミスピーチキャンペーンクルーが今日から本格的に始動し、福島市で決意表明をした。「ミスピーチキャンペーンクルー」は、福島県の果物の魅力を全国にPRするため、福島市やJAなどでつくる団体が毎年、公募で選んで活動を委嘱している。64代目となることしは43人の応募の中から学生や会社員など18歳から37歳の女性10人が選ばれた。メンバー9人が福島市役所で決意表明を行い「農家の方々の愛情がこもった果物の魅力を全国各地へ伝えていきます」などとあいさつした。県産のモモは去年、夏の高温で収量が減少したほかことしは、産地の県北地域で今月中旬に降ったひょうでモモに大きな被害が出て、影響が心配されている。鹿又えみりさんは福島県の魅力を伝えたいという。メンバーは今後、全国各地を訪れ、福島県産の果物をPRするイベントなどに参加する予定。
塙町にある休耕田で、地元の有志たちが育てた希少な植物「アサザ」が見ごろを迎えている。「アサザ」は、沼や池に生えるミツガシワ科の多年草で、水質の悪化などで数が減少していて、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されている。塙町にある「上渋井ハス園」では地元の有志たちが休耕田を活用して花を植える活動を行っていて、ことしもアサザの黄色い小さな花が見ごろだ。アサザの周辺には、スイレンなども咲いていて、色とりどりの花の競演も楽しむことができる。6月中旬ごろまで楽しめる。
イラン情勢の影響で、宮崎市の塗装会社では、石油製品の「ナフサ」を原料とする塗料などの仕入れが滞り、工事の遅れなど影響が広がっている。塗装業界では、作業工程の多くに、「ナフサ」を原料とする資材が使われている。宮崎市の佐藤塗装店では、工事で使用する塗料や、窓枠などの隙間を埋めるシーリング材を発注しても、入荷予定日に届かない状況が続いている。また、遅れて入荷した場合でも、発注量の半分程度にとどまるケースもあるという。この結果、現在、1か月から1か月半程度の工事の遅れが生じている。さらに、来月からは、ほとんどの資材が15パーセントから30パーセント値上げされ、「塗料用シンナー」は70パーセントの値上げになると、仕入れ先から連絡があったという。このため、施工工程の見直しや、資材の発注時期の前倒しなど、できるかぎりの工夫を重ねているが、梅雨明け以降の繁忙期に資材が確保できるか、不安もあるという。
物価高や中東情勢を背景に住宅ローンの金利を引き上げる動きが相次いでいる。家を買いたい人やローンを返している人はどのような点に注意をしたらいいのか。借りた時に決まった金利が変わらない「固定金利」と金利が定期的に見直される「変動金利」がある。変動型を8割が利用している。適応される金利は上がっている。返済の総額も上がっている。5年ルールの契約を結んでいる場合も、実際に適用される金利は上がる。毎月の返済額が変わらない分、元本が減らず返済の総額はさらに増える可能性がある。東京23区では、昨年度の新築マンションの平均価格が1億3000万円を超え過去最高を更新した。全国でみても、新築マンションの価格は2019年からおよそ54パーセント、戸建ても16パーセント上がっている。このため高くても買えるよう、最長50年までの長期間借り入れができるタイプのローンを利用したり、夫婦など2人でペアローンを利用したりする動きが、若者を中心に広がっている。50年の固定ローンで借りた場合と35年の固定ローンで借りた場合のシミュレーションを見ると50年ローンのほうが35年のローンと比べ毎月の返済額が低くなる。ただ50年ローンの場合、返済の総額は1300万円余り増える。老後の資金が大丈夫か考えること必要。これから住宅を購入する場合の注意点などNHK ONEの記事に書かれている。
今春、唐津青翔高校に誕生した“eスポーツ学科”。第1期生20人。特別選抜の倍率3倍。県外生も6人。授業は外部講師も担当。教材は世界的に人気の対戦ゲーム。チームで戦う中で思考力やコミュニケーション能力を養う。学校が目指すのはプロゲーマーやゲームの開発者などデジタル産業を担う人材の育成。プロeスポーツチームの元コーチ・岡部さんは「プロゲーマーを目指す子は目指すで全力で応援するし、コミュニケーションツールとして大事に思ってくれているのであればそういう部分も応援したい」と話した。定員割れが続く中で学校と地域の活性化につなげようと着目したのがeスポーツだった。専用教室や校舎は総額1億円以上をかけてリノベーション。高性能PCも22台導入。さらに県外生の暮らしは地元事業者などが支援。神奈川県出身の小野成太郎さん。空き家を活用したシェアハウスで県外生の同級生と一緒に生活している。eスポーツ学科で学ぶのはゲームの技術だけに留まらない。国語・英語・数学などの必修科目と共に週に6時間eスポーツの実技がある。さらにプログラミングやAIの活用、Webデザイン、イベント運営に至るまで幅広い学びが用意されている。学科長の古賀教諭は「eスポーツに限らずIT分野・PCを使った仕事全般を担えるような人材の育成を考えている」と話した。東京出身の海老原愛希さん。eスポーツなどのイベント運営を仕事にしたいという。同級生が東京の高校の受験勉強に励む中、ここでしか学べない学びがあると入学を決断した。eスポーツによる新しい学びを模索する高校とそこに集った生徒たちの挑戦が始まっている。唐津青翔高校は総合学科だけの学校だったが、定員割れが続く中で佐賀県や玄海町が力を入れているeスポーツについて学科の新設を決めた。県や町は“eスポーツは年齢・性別問わず、誰もが気軽に交流しやすいコンテンツ”としており、2年前の国民スポーツ大会の開催に合わせてeスポーツの全国大会を誘致するなど佐賀をeスポーツの聖地にしようという取り組みを進めてきた。
斜里町で市街地へのヒグマの侵入を防ごうと草を刈り取る取り組みが行われた。人とヒグマが共存できる環境を作ろうと斜里町ウトロにあるホテルが行っているクマ活と呼ばれる活動の一環。ボランティアなど約40人が寸劇 を通して市街地にヒグマを寄せ付けないためには餌となる植物を刈り取る地道な作業が必要と学んだ。この後通学路近くの空き地で枝切りバサミを使って草刈りを行った。
函館市にある調剤薬局では1日に患者約80人の処方箋を受け付けているが中東情勢の影響で3月下旬からナフサ由来の製品が届かない状況になっている。軟膏を詰める容器や薬などを入れて患者に渡すビニール袋などについては注文できず手に入らない事態になっている。中でも毎日100個近く使う軟膏を詰める容器は来週中にも在庫が底をつく状況だという。この調剤薬局では、医療機関と相談して容器を使わないような薬に変えたり、患者に薬を受け取るための袋の持参を呼びかけているが、状況が長引けば対応にも限界があるとする。
南砺市ではクマによる人身被害防止のため去年からクマの嫌がる高い周波数の音を出す装置を山の近くに設置し、人の生活圏に入りこまないようにする実証実験を行っている。今年は市内3か所に装置を設置することになり、今日は装置の開発に携わる岡山理科大学の辻維周特担教授と市役所の職員が取り付け作業を行った。この装置はクマの行動が活発になる午後6時~翌日午前8時まで常に音が鳴るように設定されている。辻維周特担教授は、クマが音慣れをしないのか、侵入をどこまで防止できるのか、大丈夫だと言えるように頑張りたいと話した。
県内では今月15日に青森市の中心部にある複合施設にクマ1頭が入り込むなど各地で出没が相次いでいる。青森県PTA安全互助会が県内全ての小中学校などにクマよけスプレーを贈ることになり、今日県庁で寄贈式が開かれ青森県PTA安全互助会の猪俣大誉理事長から風張知子教育長にクマよけスプレーの目録が手渡された。寄贈するクマよけスプレーは400本余で、8月上旬までに県内全ての小中学校や特別支援学校などに届けられる予定。
板柳町では江戸時代の紀行家菅江真澄が薬草として持ち込んだとされるシロバナタンポポを地域で大切に育てている。昨日は板柳東小学校の全校児童45人が学校の敷地内の畑に集まり、50株のシロバナタンポポを植え付ける活動を行った。植えられたシロバナタンポポは今年9月頃には白い花を咲かせるという。
