- 出演者
- 福井慎二 田代杏子 長野亮 村上真吾 山崎智彦 一柳亜矢子 田中秀樹 坂下恵理 打越裕樹 住谷陸
オープニング映像。
平均寿命が短い短命県の返上を掲げて、弘前市で行われている大規模な健康診断「岩木健診」を宮下知事が視察した。弘前大学と弘前市などが20年以上前から行っている岩木健診は、岩木地区の住民などを対象にした健康診断で、検査の項目は約3000項目にのぼり、測定されたデータは病気の予防法の研究などにも活用される。
むつ市は、中東情勢の影響による石油関連製品の供給不安から購入量が増えている市の指定ごみ袋について、店ごとの在庫状況をスマートフォンで確認できる仕組みを新たに導入した。市内では欠品したり在庫が少なくなったりしている店が出てきているという。LINEのむつ市公式アカウント上にあるごみ関連メニューから、「指定ごみ袋などの在庫マップ」を選択し、地区などを絞り込むと、在庫がある店は青色、在庫がわずかな店は赤色で地図上に表示される。また、それぞれの店を選択すると市の指定ごみ袋だけでなく、市が当面、ごみを出すのに使ってもよいとしている市販のごみ袋の在庫に関する情報も表示される。むつ市によると、この仕組みで在庫状況を確認できるのはきのう時点で、市の指定ごみ袋を販売している市内132店舗のうち19店舗だが、今後増やしていくという。
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JA新潟厚生連は、長期療養する高齢者などを受け入れている介護施設を、運営する村上市の村上総合病院の休止した病棟に移転させ、きのうオープンした。村上総合病院は医師や看護師の人手不足などのため、去年、東病棟にある病床60床を休止していた。オープン初日のきのう、病院と介護施設の職員の対面式が行われた。この施設には現在50人が入所していて、移転によって夜間には当直の医師が対応できるようになり、重症度の高い人を受け入れることができるようになったという。また、これまで介護施設と病院の業務を兼務していた医師や看護師、栄養士などの負担軽減にも繋がるとしている。
国の名勝「錦帯橋」がかかる岩国市の錦川で、夏の風物詩の鵜飼いが昨夜から始まった。錦川の鵜飼いは、かがり火をたいた舟からひもでつないだ鵜を放してアユをとる昔ながらの漁法で、岩国市観光協会が運行する遊覧船からはその様子を間近で見ることができる。市の観光協会によると去年、鵜飼いの遊覧船に乗船した人の数は3100人余で、予約が増えるお盆の時期に雨が多かったため、前の年より少なくなったという。鵜飼いの遊覧船は悪天候や川の増水時を除いて、9月10日まで毎日運航される予定で、乗船者数は3800人を目指しているという。
戦国時代、羽柴秀吉が今の岡山市にあった備中高松城に対して行った水攻めについて、敵対する毛利側の武将・吉川元春が厳しい戦況を伝えた書状が見つかった。書状は岩国市の岩国徴古館に寄贈されたもので、東京大学史料編纂所の村井祐樹准教授が調査にあたった。書状には、「敵は川の水を流して下手をせき止めて、包囲してせめ立てているので、こちらからの加勢も城内の士気を上げることにならず、毎日心配している」などと記されている。書状は織田信長が討たれた「本能寺の変」の当日に書かれたもので、秀吉はその後、急きょ毛利側と和睦して戦場を離れるが、すでに毛利側が和睦に応じざるを得ない、厳しい状況に追い込まれていたことがうかがえるという。村井准教授は「水攻めについて毛利側がリアルタイムで記した記録は珍しい。ギリギリの状況だったことを当事者が赤裸々に語っていて、基調な資料だ」と話している。
岩手の初夏の伝統行事「チャグチャグ馬コ」を前に、街をきれいにして観光客を迎えようと、JR盛岡駅の周辺で清掃活動が行われた。参加者たちは盛岡駅から開運橋までのエリアで、歩道のごみを集めた後、花壇や歩道に水をまき、ブラシを使って丁寧に汚れを落としていた。また、園児たちは北上川の河川敷でコスモスの種を植えていた。「チャグチャグ馬コ」は田植えを手伝った馬に感謝するため、色鮮やかに飾りつけされた馬が、滝沢市~盛岡市までの約14キロの道のりを練り歩く伝統行事で、ことしは今月13日に行われる。
先月29日に鎮火した山林火災で大きな被害を受けた大槌町に対し、西和賀町にある湯田中学校の生徒たちが自主的に集めた義援金を贈った。日本赤十字社岩手県支部西和賀町分区長を務める内記和彦町長に、1万1256円の義援金を手渡した。義援金は生徒会の発案で全校生徒30人から集められたという。
函館市で予定されていたスルメイカの初競りが、今年も中止になった。関係者からは先行きを不安視する声が相次いでいる。道内のスルメイカ漁はきのう解禁され、函館漁港では約10隻が漁に向かったが、ほとんどとれなかった。釣り堀で知られる市場には生きたイカがいるがヤリイカ。イカ専門の鮮魚店では「ただ残念としか言えない」との声が聞かれた。
バスケットボールB1・レバンガ北海道の富永啓生選手が、札幌市の資生館小学校を訪れた。今シーズン、得点ランキング日本選手トップに輝き、ベストファイブにも選ばれた富永選手。資生館小学校で全校児童約490人に拍手で迎えられ、早速3ポイントシュートを披露した。6年生を対象とした体育の特別授業では、子どもたちと一緒にシュート練習をしたり、ミニゲームで体を動かしたりした。レバンガの選手たちはシーズンオフに小学生などとの交流活動を続けていて、ことしも最大で20校を訪れる予定。
北栄町で特産の大栄すいかの出荷が本格的に始まり、町内の選果場で式典が行われ、園児たちが「すいかの名産地」を披露した。
米子市出身で、今年現役を引退した格闘家の武尊さんに、鳥取県や地元の市が活躍を称える賞を贈った。武尊さんはK-1で史上初の3階級制覇を達成した。
身近になった生成AIをつかって高齢者たちが作ったアートなどの作品発表会が基山町で開かれた。開いたのは基山町んどで活動する平均年齢76歳のグループ「愛発努友の会」。
気象情報を伝えた。
マンガの主人公・くーちゃんと、作者で母親の平田京子さん。岡山県倉敷市に、2人で暮らしている。くーちゃんは現在20歳。幼いときから、重度の知的障害がある。コミュニケーションをとるときは、手や体の動きで伝える。平田さんは、大手マンガ雑誌に掲載されるなど、30年以上活躍してきたプロの漫画家。くーちゃんのマンガは、5年ほど前から描いていて、週に1度、SNS上に無料で公開している。くーちゃんが幼いころ、発達に不安があったという平田さんは、辛くて苦しいけど頑張って生きてますという作品ではなく、楽しく普通に生きられるようなものが見たかったという。くーちゃんとの生活の楽しさを伝えようと、マンガでは、何気ない日常を題材にしている。これまで300近い作品で、くーちゃんとの日常を描いてきた平田さん。ことし2月、マンガを休載していた。その頃、くーちゃんは何をするにも嫌がり、平田さんは反抗期がきたと感じたという。休載明けのマンガには、くーちゃんと向き合っていくという決意が描かれ、反響が集まった。平田さんは、どんなところにいても、どんな生活をしていても、希望もあるし、幸せになれる、そういうことを伝えていきたいなどと話した。マンガには、くーちゃんの成長も描かれていて、平田さんは、くーちゃんが優しい人に育っていることも知ってもらいたいという。くーちゃんのマンガは、インスタグラムやXなどのSNSで読むことができる。
岩手・西和賀町にある錦秋湖は、水をためるために作られたダム湖。春になると雪解け水が流れ込み、水没林があらわれる。水上のスペシャリスト・佐藤さんは、県内の水辺をボートなどで案内している。ボートに乗って錦秋湖を移動すると、滝などに遭遇。
道の駅錦秋湖では、錦秋湖をイメージした「ダムカレー」を販売。田中アナは「クリーミーでコクもしっかりあって、野菜のまろやかな甘さがすごく感じられる」とコメント。
