むつ市は、中東情勢の影響による石油関連製品の供給不安から購入量が増えている市の指定ごみ袋について、店ごとの在庫状況をスマートフォンで確認できる仕組みを新たに導入した。市内では欠品したり在庫が少なくなったりしている店が出てきているという。LINEのむつ市公式アカウント上にあるごみ関連メニューから、「指定ごみ袋などの在庫マップ」を選択し、地区などを絞り込むと、在庫がある店は青色、在庫がわずかな店は赤色で地図上に表示される。また、それぞれの店を選択すると市の指定ごみ袋だけでなく、市が当面、ごみを出すのに使ってもよいとしている市販のごみ袋の在庫に関する情報も表示される。むつ市によると、この仕組みで在庫状況を確認できるのはきのう時点で、市の指定ごみ袋を販売している市内132店舗のうち19店舗だが、今後増やしていくという。
