2026年7月10日放送 13:16 - 13:55 NHK総合

列島ニュース
和歌山 どうする?町役場の職員確保

出演者
二宮直輝 田代杏子 坂下恵理 
(オープニング)
ニュースラインナップ

「和歌山局 職員採用 応募減少で町役場は」などラインナップを伝えた。

(気象情報)
気象情報

沖縄・石垣島の中継映像を背景に台風情報、全国の気象情報を伝えた。

キーワード
台風9号沖縄県石垣島
沖縄局 昼のニュース
先島諸島に暴風警報

大型で非常に強い台風9号は先島諸島に接近していて、先島諸島に暴風警報が発表された。台風はあすの午前中にかなり接近し、一部の住宅が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあり、気象台は暴風や土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけている。暴風警報が発表されている宮古島から中継。食料品の一部はすでに品切れになるなど日常生活に影響が出ている。今後、雨風が強まることが予想されていて、宮古島市は不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。

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先島諸島台風9号宮古島宮古島市暴風警報

気象庁によると、大型で非常に強い台風9号はきょう正午には宮古島の南南東470kmを1時間に20kmの速さで北西に進んでいるものとみられる。中心の気圧は935hPa、中心付近の最大風速は45m、最大瞬間風速は60mで、中心の北東側330km以内と南西側の280km以内では風速25m以上の暴風が吹いている。県内は全域が強風域に入っていて、このうち先島諸島にはきょう暴風警報が発表された。午前11時には宮古島市平良で25.6mの最大瞬間風速が観測された。台風は非常に強い勢力を維持したまま、あす午前には先島諸島にかなり接近する見込み。きょうとあす予想される最大風速、最大瞬間風速を紹介した。先島諸島ではきょう夕方~あす夜にかけて一部の住宅が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込み。先島諸島ではあすにかけて猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、24時間予想雨量はいずれも多い所で八重山地方で250mm、宮古島地方で150mm、沖縄本島地方で100mm。県内では波も高く猛烈なしけも予想されていて、先島諸島ではあすにかけて波の高さが13mと予想されている。沿岸部は高潮や高波で浸水するおそれもあり、気象台は南城市、石垣市、竹富町にレベル3 高潮警報を発表した。気象台は暴風や高波、土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけている。

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レベル3 高潮警報与那国町(沖縄)先島諸島南城市(沖縄)台風9号宮古島平良(沖縄)暴風警報気象庁石垣市(沖縄)竹富町(沖縄)
名古屋局 昼のニュース
高山で36度 ことし1番猛烈な暑さの予想

午前11時半までの各地の最高気温は飛騨・神岡(岐阜)で33.7℃、高山(岐阜)で32.9℃、豊田(愛知)で32.3℃などと各地ですでに30℃以上の真夏日となっている。このあと気温はさらに上がる見込みで、日中の予想最高気温は高山(岐阜)で36℃と今年一番の猛烈な暑さが予想されている。急に気温が高くなった地域では体がまだ暑さに慣れていないことから、より一層熱中症に注意が必要。

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伊賀(三重)名古屋(愛知)四日市(三重)熱中症神岡(岐阜)豊橋(愛知)豊田(愛知)高山(岐阜)
甲府局 昼のニュース
今シーズン初めての猛暑日か

甲府地方気象台によると、きょうの県内は高気圧に覆われて晴れ気温が上がっていて、午前11時半までの最高気温は甲府で33℃、大月で32.6℃、身延町切石で32.1℃など各地で30℃以上となっている。日中の最高気温は甲府で36℃と今シーズン初めての猛暑日が予想され、富士河口湖町でも30℃と予想されている。午後から夜のはじめごろにかけて大気の不安定な状態が続き、局地的に雷を伴って雨が降るおそれがある。

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切石(山梨)勝沼(山梨)南部町(山梨)大月(山梨)富士河口湖町(山梨)熱中症甲府地方気象台甲府(山梨)韮崎(山梨)
保育園児がブルーベリー摘み取り体験

北杜市明野町にあるブルーベリーの観光農園では旬を迎えるこの時期、地元の園児たちを収穫体験に招待している。きょうは15人の園児が参加し、自分の背丈よりも高い木に実ったブルーベリーを摘み取っていた。この農園では来月中旬までブルーベリー狩りを楽しめる。

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ブルーベリー明野町(山梨)
NHK ONEニュース オススメ 深堀り記事
がん患者 外見の変化ケアを

東京都の女性は4年前に大腸がんのステージ4と診断され抗がん剤治療を続けてきた。脱毛や全身の湿疹、手足や顔の黒ずみなど副作用による外見の変化に悩まされた。夫に抗がん剤治療をやめたいとこぼすまでに追い詰められていった。脱毛や皮膚の変色について対処できないか病院に相談したところ、紹介されたのは医療用のウィッグのカタログのみで顔の変色やシミを隠すための化粧品などは自分で探すほかなかった。女性は当時を振り返って「自分で探さなければと必死だった。病院に相談やケアなどできる窓口があると助かる」と話していた。がん治療による外見の変化に悩む人は少なくない。国立がん研究センターなどががん患者や経験者を対象に行った調査では約6割が治療による外見の変化を経験し、4割の人が外出の機会が減ったなどと回答。こうした中、外見アピアランスの変化に悩む患者の苦痛を和らげるアピアランスケアの需要が高まっている。ケアには外見を補うことだけでなく心理的、社会的な支援も含まれている。体制はまだ十分ではなく、厚生労働省は今年度から医療機関の体制整備を後押しする取り組みを始めている。記事では外見の変化について相談できる窓口やケアの情報がまとめられたリーフレットも紹介している。

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厚生労働省国立がん研究センター大腸がん東京都

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