2つ以上当てはまると注意が必要な糖尿病の7つのサインは、手足のしびれ、疲労感・疲れやすさ、トイレが近くなる、喉が渇く、太る・痩せる、傷が治りにくい・免疫力が落ちる、目のぼやけ。健康診断では血糖値とHbA1cの数値が重要で、空腹時血糖126以上、HbA1c6.5%以上で糖尿病と診断される。最近は医学の進歩で治療すれば寛解する可能性がある。昨年50代で糖尿病を発症した小澤さんは、熱中症対策で1日3Lの水分補給をしていたが頻繁に足をつるようになり、トイレの回数も増えた。ある日寝ている時に両手両足を同時につってしまった。診断した権先生は、高血糖になると体の中の水分とミネラルが失われれ、筋肉が緊張しやすくなると話した。スタジオの薗田先生は、喉が渇いたり頻尿は糖尿病のサイン、血糖値が200を超えたあたりから尿に糖分が流れて水分も一緒に流れてしまうと解説した。
