今、SNSを中心に話題になっているのがロシア・サラトフの家電量販店で撮影された防犯カメラ映像。接客用ロボット・ショーマが人を襲う様子。店のスタッフによると、客がロボットを殴ったらどうなるかを試したところ、あらかじめ組み込んでいた戦闘モードが作動したという。ショーマの暴走は1分ほどで終わり、けが人はいなかったものの、店内のテーブルが破損したという。ロボットを巡るトラブルは世界各地で報告されている。
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