2026年9月12日放送 13:30 - 14:00 テレビ朝日

朝メシまで。
傑作選

出演者
児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 大森南朋 宮澤エマ 
巨大物運搬SP
大プロジェクト 風車の羽根を深夜に運べ!超ギリギリ!交差点 急カーブ どうする?

今回密着するのは風力発電の風車のブレード。大きさは全長57m、重量16t。風車のブレードを港から建設地に運搬。舞台は青森・六ケ所村。日本一、風車が多い村で東京・関西にも電力を供給している。一般道を使い全長約16km、11時間かかる。道中には4つの関門が。現場にウエンツ瑛士が登場。いよいよ風車の巨大ブレード運搬に完全密着。

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YouTube六ケ所村(青森)十和田湖大間(青森)青森ねぶた

風車の部品はヨーロッパから1ヶ月かけ日本へ。国内の建設・運搬を任されているのは松浦重機。全力の風力発電を運搬・建設してきた風車のスペシャリスト。夜11時30分、むつ小川原港を出発。港前の道路を交通規制した。秋村さんは全体を確認し無線で指示を出す。この日は濃霧。業務用LEDテープを事前に装着していて、暗い中を運ぶときに障害物に接触しないよ把握できるようにしている。第1の関門は電柱地獄!障害物だらけの交差点。全長62mに対し道幅は9m。対向車などは規制中。側道を使って曲がる作戦。深夜0時30分、第2関門は道幅ギリギリ!極限カーブ。90度に近いカーブ、道幅は6mほど。舵切りの仕事は後ろのタイヤだけを遠隔操作してカーブを曲がる。リモコンでタイヤの向きを微調整する。2つ目の関門をクリア。深夜1時30分、第3の関門はクマ出没注意!走れ!1kmの山道。歯や枝に接触しないか確認している。

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むつ小川原港六ケ所村(青森)松浦重機
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大プロジェクト 風車の羽根を深夜に運べ!超ギリギリ!ウエンツが朝まで徹底取材

風力発電のブレードを超繊細に運搬。「なぜギザギザがついている?」と出題。正解は「風切落を抑える」。セレーションが騒音のもとになる空気の渦を分散し細かくなった空気同士がさらに音を打ち消し合う。カーブの多い山道でも枝ひとつ接触させない。細かく注意しながら、ゆっくりと進めていく。さらに山道なのでアップダウンのある1kmの山道。山道を約1時間かけて慎重に運搬。山道を抜けスタートから約13km地点、ゴールまで3kmある。第4の関門は木のトンネル!?わずか3m!激せま道。道幅は3m。ブレードの幅は2.7m。国有林のため伐採は困難。今の運搬方法では不可能。日本に約10台しかなく、1台約5億円。出発から12時間、風車のブレードを運搬完了。朝メシはむつ湾ラーメン。秋村さんにとって風力発電のブレード運搬とは「青森で風車は誇り」などと語った。

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むつ湾ラーメンスタミナ丼トラベルプラザ サン・シャイン六ケ所村(青森)
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