風力発電のブレードを超繊細に運搬。「なぜギザギザがついている?」と出題。正解は「風切落を抑える」。セレーションが騒音のもとになる空気の渦を分散し細かくなった空気同士がさらに音を打ち消し合う。カーブの多い山道でも枝ひとつ接触させない。細かく注意しながら、ゆっくりと進めていく。さらに山道なのでアップダウンのある1kmの山道。山道を約1時間かけて慎重に運搬。山道を抜けスタートから約13km地点、ゴールまで3kmある。第4の関門は木のトンネル!?わずか3m!激せま道。道幅は3m。ブレードの幅は2.7m。国有林のため伐採は困難。今の運搬方法では不可能。日本に約10台しかなく、1台約5億円。出発から12時間、風車のブレードを運搬完了。朝メシはむつ湾ラーメン。秋村さんにとって風力発電のブレード運搬とは「青森で風車は誇り」などと語った。
住所: 青森県上北郡横浜町字大豆田127
URL: https://hoshinohatena.jp/
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