- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 大森南朋 宮澤エマ
オープニング映像。
首都高では年間約1万件の事故が起きている。安全を守るため活躍するのが首都高パトロール隊。首都高パトロール隊の1日に密着。密着するのはパトロール隊の旭さん。主なエリアは東京都の東エリア。出勤後、すぐに通報が。落下物があるのはレインボーブリッジの車道。事故が起きる前に回収するため旭さんがすぐに急行。 首都高では1年間で処理する落下物が約1万9000件。柵付近に落下物を発見。落ちていたのは約1mの角材。首都高に設置された約2600台のカメラで24時間365日、安全を守る箱崎交通管制部。約142km区間からの通報に対応。旭さんに次なる司令が。レインボーブリッジから約12kmの一之江で巨大なシートが落ちているとの通報が。飛ばされやすい落下物は二次事故の原因となることも。中央分離帯付近で発見。続いて接触事故の通報が。料金所前の壁に何かが擦られた跡を発見。当てた車がゼブラゾーンで停車中。タイヤの軸が曲がり走行不能。事故車の対応をしている頃、管制部に緊急通報が。
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首都高の安全を守る隊員に密着。現在地から3.5km離れた場所でトラックとバイクの接触事故の通報が。事故の影響で道路は渋滞。旭さんが現場に到着。高速道路をバイクで走行中、袋が飛んできて顔を覆い尽くした。バイク単独の転倒事故でトラックは協力者だった。漏れたバイクのオイルが事故につながる。活躍するのがパトロール隊。追突されないよう後方を警戒。旭さんが休憩で事務所へ。夜になると高速道路での誤進入が。原付バイクで誤進入し料金所付近に人がいるとの通報が。首都高は原付バイクでの走行は禁止されている。最近は電動キックボードでの進入も増えている。旭さんが料金所に到着。ナビの設定三須で高速道路の入口へ。一般道へ出られる管理用通用ロへ誘導した。年間約1万件の事故が起こる首都高で安全を守る旭さん。危険な事故を経験し隊員となった今、不安を取り除くこと考えている。
首都高の安全を守る隊員に密着。寄る11時、パンクし高速道路上で止まった車がいるとの通報が。耐久性の低下や衝撃でタイヤが突然破裂する減少のバーストは路面が熱くなる夏に増加する。すぐに移動させたいが問題が起きていた。スペアタイヤはなく走行不能でレッカーを呼ぼうとするも保険切れ・JAF未加入・現金なし。
首都高でパンクするも保険切れ・JAF未加入・現金なし。頼みの綱・特殊車両班。特別な機材や重機を使い様々な道路トラブルを解決する。総合的に判断しレッカーを手配した。知り合いと連絡がつくまで待機することに。戻り報告書類を作成したら業務が終了し家へ帰宅。朝メシはローストビーフ丼。ビタミン補給でスムージーまで手作り。
今回密着するのは風力発電の風車のブレード。大きさは全長57m、重量16t。
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風車のブレードを港から建設地に運搬。舞台は青森・六ケ所村。日本一、風車が多い村で東京・関西にも電力を供給している。一般道を使い全長約16km、11時間かかる。道中には4つの関門が。現場にウエンツ瑛士が登場。いよいよ風車の巨大ブレード運搬に完全密着。
風車の部品はヨーロッパから1ヶ月かけ日本へ。国内の建設・運搬を任されているのは松浦重機。全力の風力発電を運搬・建設してきた風車のスペシャリスト。夜11時30分、むつ小川原港を出発。港前の道路を交通規制した。秋村さんは全体を確認し無線で指示を出す。この日は濃霧。業務用LEDテープを事前に装着していて、暗い中を運ぶときに障害物に接触しないよ把握できるようにしている。第1の関門は電柱地獄!障害物だらけの交差点。全長62mに対し道幅は9m。対向車などは規制中。側道を使って曲がる作戦。深夜0時30分、第2関門は道幅ギリギリ!極限カーブ。90度に近いカーブ、道幅は6mほど。舵切りの仕事は後ろのタイヤだけを遠隔操作してカーブを曲がる。リモコンでタイヤの向きを微調整する。2つ目の関門をクリア。深夜1時30分、第3の関門はクマ出没注意!走れ!1kmの山道。歯や枝に接触しないか確認している。
風力発電のブレードを超繊細に運搬。「なぜギザギザがついている?」と出題。正解は「風切落を抑える」。セレーションが騒音のもとになる空気の渦を分散し細かくなった空気同士がさらに音を打ち消し合う。カーブの多い山道でも枝ひとつ接触させない。細かく注意しながら、ゆっくりと進めていく。さらに山道なのでアップダウンのある1kmの山道。
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- 六ケ所村(青森)
体力的・精神的にもハードな風車のブレード運搬。秋村さんは地元・青森に貢献したい、青森の象徴でもある風車の仕事を選んだという。山道を約1時間かけて慎重に運搬。山道を抜けスタートから約13km地点、ゴールまで3kmある。第4の関門は木のトンネル!?わずか3m!激せま道。道幅は3m。ブレードの幅は2.7m。国有林のため伐採は困難。今の運搬方法では不可能。日本に約10台しかなく、1台約5億円。
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山形県天童市は県の中心にあり林業や木工業が盛んで将棋の駒づくりで知られている。伊藤順哉さんは老人ホームなどを経営し多忙な日々を送っている。月に1・2度、幸せ時間がある。それはカヌー。 往復1kmほどを遊ぶ。5年前に友人に誘われ始めた。
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- 天童市(山形)
次回予告。
風力発電の巨大ブレード運搬に密着。激せま山道を抜けるための秘密兵器。難所を突破するのがこのトレーラー。まずは通常のトレーラーからブレードをおろす。全長57m、重量16tのブレード。根もとは軽くてしなる筒状の構造となっている。ブレードの先端は高さ40mまで上昇。ドイツ製のブレード規律輸送装置FTV500。車体が短くなり狭いカーブでも曲がれるようになる。朝9時、ゴールに向けて出発。
7月18日から有明・東京ドリームパークのUMIKAZE KITCHENで販売。テレ朝サマフェスで朝メシ×創味食品のコラボメニューが発売決定。候補をウエンツ・児嶋が試食。ハコネーゼで作る!カルボナーラ釜玉うどん、濃厚ボロネーゼのホットサンドに決定。
風力発電のブレード運搬。最後の関門は道幅3mの激せま林道。5億円のトレーラーで突破なるか。この規律装置はブレードを立てるだけでなく回転することが可能。障害物を避けることができる。ゴールを目指し、ひたすら歩き続ける。11月まで17基を建設。170回運搬する。ほぼ毎晩運搬し続ける。運搬開始から11時間、ゴール。2週間後、上空での取り付け作業が行われ完成。ひる12時、朝メシ。トラベルプラザ サン・シャインの「むつ湾ラーメン」を食べた。
出発から12時間、風車のブレードを運搬完了。朝メシはむつ湾ラーメン。秋村さんにとって風力発電のブレード運搬とは「青森で風車は誇り」などと語った。
この時期に多い道路トラブルがスリップ、バースト、動物との接触事故。さらに田んぼや畑への落下事故。トラブルにいかなる時も対応するのがJAF隊員。車のトラブルの際に24時間体制で出動し応急処置やレッカー移動などを行う。今回、密着したのは入社12年め、技術を競う大会でも優勝経験のある中野さん。タブレットに緊急要請が入った。畑での落輪は一刻も早い救出が必要。木更津市まで1人で駆けつける。現場は街灯のない山林。前輪が落下している。これ以上、落ちないようワイヤーで支えハンドル操作しながらリモコンでワイヤーを巻き上げる。巻き始めて5分で脱出成功。中野さんのモットーはヘラヘラ明るく。対応の様子を見てみると。タイヤのパンクが発生。タイヤを外してみると大きな切れ目が。ひどいパンクの場合にはレンタル用のタイヤを貸し出し。明るさだけではなく技術も一流。全国ロードサービス競技大会で個人競技で全国1位を獲得。夜9時頃、ネコがエンジンルームに迷い込んだ。実はネコが入り込むトラブルは年々増加。梅雨から夏にかけて急増している。子猫の命を守るため緊急出動。秘策は母猫が子猫を呼ぶ泣き声を収録した動画。泣き声で子猫をおびき寄せる。あらゆる箇所を調べる。車に入り込んでいた子猫を発見。車の心配はなくなったが保護を試みる。子猫は行方不明になった。しかし後日、無事に保護された。深夜1時、大事故が発生。レッカー車2台で現場へ急行。
