- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 上川隆也 松下由樹 室井滋 やす子
道の駅について、上川隆也は「品揃えがその地域に密着しているので、特に特産品を探すのにこんなに便利なところはない」と話した。やす子は週一くらいで道の駅のロケに行くという。
道の駅激戦区である北関東の道の駅の絶品朝メシを紹介。「道の駅まえばし赤城」は東京から車で約2時間、今大注目の道の駅。2株入りで106円のサニーレタス、2本入りで140円の長ネギなどとにかく激安。さらに、前橋市産の白玉ねぎは収穫後乾燥させずに出荷、保存期間は短くなるが水分が多く甘みが強く今の時期にしか食べられない貴重な玉ねぎ。他にも遊具で遊べるレジャー施設や温浴施設も完備。そして絶品料理の数々も。
開店前から行列ができ、わずか7分で完売。それは朝にピッタリな皮ごと食べられるバナナ。皮は薄く甘みがある。栽培されているのは道の中の施設内。希少品種のグロスミッシェルを青い状態で収穫し、専用の室で約7~10日間追熟するとおなじみの黄色いバナナに。糖度も一般的なバナナの1.5倍で朝メシとして大人気。
茨城県日立市にある「日立おさかなセンター」。 特徴は超新鮮で激安の魚介類。車で約5分の場所に漁港があるため新鮮なうちに店頭に並ぶ魚に特化した道の駅。ここで朝から並んででも食べたい道の駅朝メシとは。
茨城県日立市にある「日立おさかなセンター」。行列のできる朝メシは購入した魚介を丼の上にのせて食べる名物の「味勝手丼」。約40種類から好きなネタだけをのせた自分好みの海鮮丼が作れる。
富山・滑川市の日本海に面する道の駅「ウェーブパークなめりかわ」。3月~5月は富山湾で水揚げされる朝どれホタルイカを目指して大混雑。道の駅に朝から並ぶホタルイカの漁に富山出身の室井滋が挑戦。深夜2時、漁師たちが続々と港へ。朝メシは朝6時半、道の駅にホタルイカを届けるため夜を徹して働く。専用の漁船に乗り込む室井滋。ホタルイカ漁船は網を引きやすくするため手すりがないため、海に落ちやすくかなり危険。深夜2時半に出港。ホタルイカ大漁なるか!?
富山の大人気道の駅に並ぶ超新鮮な朝どれホタルイカ。富山湾に事前にしかけていた3つの網を引き揚げる漁。まずは浅い水域に定置網を仕掛ける。ホタルイカは3~6月ごろに産卵のため深海から浮上するのでそれを狙ってつかまえる。産卵期のホタルイカは栄養をため大きく美味しいと評判で全国から人が押し寄せる。ホタルイカは旬でも漁獲量は読めず、ほとんど獲れない日もある。前日がザル半分だったので、この日の目標はザル1杯分約50kg。1つ目の網に到着。ホタルイカ漁は親船と子船の2隻で連携し網を引き揚げる。室井滋も含む乗組員全員で力を合わせて網を引き揚げ、網の縁にホタルイカが溜まってきたらタモ網ですくい、鮮度を保つために海洋深層水で保存。室井は順調にホタルイカを捕まえた。獲れた他の魚は別の容器に分けて入れる。この場所ではスルメイカやイワシは多く獲れたものの肝心のホタルイカは目標であるザル一杯の半分ほど。
次の網までの移動中は船や使用したザルを洗浄。深夜3時15分、2つ目の網に到着し引き揚げ開始。しかし、この場所で獲れたのはたったの5kgだった。ホタルイカは生態が不明のため不良の原因はわからないという。洗浄しながら最後のポイントへ。そして、せっかくなので獲れたてのホタルイカを網焼きにしていただいた。ここまでは苦戦が続くが最後の網で巻き返せるか?
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深夜、ホタルイカ漁に奮闘する室井滋。ホタルイカが並ぶのは「ウェーブパークなめりかわ」。一般的なボイルしたホタルイカに酢味噌をつける食べ方は新鮮なわたの濃厚な旨みを楽しめる。道の駅ならではの松前漬け、お刺身、干しホタルイカ、天ぷらなどを楽しめる蛍烏賊御膳も。さらに、ホタルイカ唐揚げや形を模したソフトクリームもある。そんなホタルイカづくしの「ウェーブパークなめりかわ」では4月にはホタルイカすくいも行われる。また、「ほたるいかミュージアム」も併設されている。
道の駅でホタルイカを楽しんでもらうために室井滋が深夜2時半から富山湾で網を引き続けている。深夜3時50分、3箇所目に到着。3つめの網を引き揚げるもホタルイカは少なく、今回も不漁かと思われたとき、ラストスパートでホタルイカが現れた。目標のホタルイカ50kg達成はなるか?
室井滋が深夜2時から富山でホタルイカ漁に挑んだ。最後の網が終了。巨大なアオリイカは獲れたものの、ホタルイカは15kg。3箇所合計でちょうど50kgザル1杯分となりなんとか目標は達成。早朝4時15分、3箇所目が終了すると港に着くまでにホタルイカを選別。ホタルイカのみキロ売りするため不要な物を取り除き、白いホタルイカは鮮度が悪いため取り除く。兵庫などでは底引網でオスとメスを両方捕獲するが、富山では定置網で産卵のため浮上する大きいメスだけを捕まえるため漁獲高が読みづらいが大きく栄養もたっぷり。早朝4時半に滑川漁港に帰港。他の漁船のホタルイカの選別作業を行う。この漁港ではどの船がどれだけ獲っても売り上げは漁師みんなで山分け。不漁の年も売り上げをわけてしのいできた。2023年には記録的な不漁があったが、今年は過去2番目に良いという。選別されたホタルイカは早朝5時半に入札へ。このホタルイカが道の駅に並ぶ。
室井滋たちが獲ったホタルイカは道の駅に行く前に加工場へ。ここで生のホタルイカをパック詰め、ホタルイカの刺身の加工も行う。茹でホタルイカは巨大な釜で一気に茹でて一気に冷水の塩水で締める。
深夜2時から室井滋が漁に出て獲ってきたホタルイカ。朝とれて今パック詰めしたホタルイカが道の駅に納品された。そして朝9時、開店と同時に並んでいたたくさんの人がホタルイカを求めた。富山ではホタルイカの足の刺身を“竜宮そうめん”と呼ぶ。道の駅では滅多にできないしゃぶしゃぶでの食べ方もできる。
海から帰って食べる朝メシ。漁師たちが休憩場所でみんなで作るのが滑川流。出荷されなかったホタルイカやあまり値のつかないイワシを使って、茹でホタルイカやイワシの煮付けを作る。室井滋は漁師さんたちと一緒に朝メシを漁師の朝メシを味わった。さらに 自身のイベント「しげちゃんと踊ろう ほたるいか音頭」の告知を行った。
松下由樹が群馬で深夜のいちご収穫に挑む。伊藤さん夫婦が作るいちごは金賞に輝き群馬県の道の駅「ららん藤岡」で大人気。朝メシは朝10時。朝9時に開店する道の駅にとれたていちごを並べるため真夜中にどのような仕事があるのか。 収穫するいちごは100kgだという。深夜2時半、いちごハウスの中へ。「やよいひめ」という品種は甘味と酸味のバランスが良く人気で金賞をとったいちご。完熟で柔らかいため気温の低い深夜から収穫。朝9時の道の駅開店に合わせて出荷に向かう。朝にパートさんが来るまで伊藤さん夫婦と松下由樹の3人で収穫する。
松下由樹が収穫するいちがが並ぶのは関東 好きな道の駅ランキングで7年連続1位に輝いたことのある群馬・藤岡市「道の駅 ららん藤岡」。高速道路と一般道どちらからもアクセス可能で年間200万人以上が訪れる。食肉卸売市場直営の精肉店や激安価格の遊園地があり、朝どれ野菜が並ぶ直売所も安くて新鮮と大人気。特にファンが多いのが朝採れの完熟いちご。伊藤さん夫妻の作るいちごは大人気。
松下由樹がいちごを道の駅に並べるまで真夜中から本気で働く。いちごは極力触らず手首のスナップで採る。ヘタが取れてしまうと商品として販売できない。3時間半で50ケース100kgのいちごを収穫しなければならないが、品質が最重要なのでゆっくりでも丁寧に収穫する。この仕事に就く人は誰もが慣れるまで失敗続きだそう。片手でケースを持ち、片手でいちごを収穫する。松下は失敗しながらも続けるうちにコツを掴んできた。
