室井滋が深夜2時から富山でホタルイカ漁に挑んだ。最後の網が終了。巨大なアオリイカは獲れたものの、ホタルイカは15kg。3箇所合計でちょうど50kgザル1杯分となりなんとか目標は達成。早朝4時15分、3箇所目が終了すると港に着くまでにホタルイカを選別。ホタルイカのみキロ売りするため不要な物を取り除き、白いホタルイカは鮮度が悪いため取り除く。兵庫などでは底引網でオスとメスを両方捕獲するが、富山では定置網で産卵のため浮上する大きいメスだけを捕まえるため漁獲高が読みづらいが大きく栄養もたっぷり。早朝4時半に滑川漁港に帰港。他の漁船のホタルイカの選別作業を行う。この漁港ではどの船がどれだけ獲っても売り上げは漁師みんなで山分け。不漁の年も売り上げをわけてしのいできた。2023年には記録的な不漁があったが、今年は過去2番目に良いという。選別されたホタルイカは早朝5時半に入札へ。このホタルイカが道の駅に並ぶ。
室井滋たちが獲ったホタルイカは道の駅に行く前に加工場へ。ここで生のホタルイカをパック詰め、ホタルイカの刺身の加工も行う。茹でホタルイカは巨大な釜で一気に茹でて一気に冷水の塩水で締める。
室井滋たちが獲ったホタルイカは道の駅に行く前に加工場へ。ここで生のホタルイカをパック詰め、ホタルイカの刺身の加工も行う。茹でホタルイカは巨大な釜で一気に茹でて一気に冷水の塩水で締める。
住所: 富山県滑川市北町1253
URL: http://x131.secure.ne.jp/~x131047/kanetsuru/
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