- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 上川隆也 松下由樹 室井滋 やす子
オープニング映像。
茨城・つくば市は研究学園都市と呼ばれている。丸山久子さんは健康食品の代理店で商品に礼状をおさめて発送している。丸山さんの幸福時間は月に1度、公民館でマンドリンを弾く時間。毎年の定期演奏会を目標に練習する。37年前に職場の仲間と楽団を作り始めたマンドリン。楽器を演奏したことはなかったが教室にも通って上達してきた。
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- つくば市(茨城)
「私の幸福時間」の次回予告。
松下由樹が群馬のいちご農家で朝まで本気の収穫。深夜3時15分、コツを掴んだ松下はミスも少なくなってきた。3人でエリアを分担してどんどん収穫。早朝4時半、あと1時間半で残り58kgとなったときパートさん2人が出勤、一気に収穫作業を進める。明るくなってハチが飛び始めた。受粉のためにマルハナバチを飼育しているという。伊藤さん夫婦は収穫しながらハチを観察し、エサの量を細かく調整しているという。その他にも、二酸化炭素で光合成を促進したりお湯で土の温度調節をするなど、パソコンで徹底管理し最高品質のいちごを育てている。
完熟で収穫するいちごは気温が上がる前に収穫しなければならず時間との戦い。早朝5時40分、ようやくゴールが近づいてきた。収穫しながら、いちごに養分や栄養が行き渡るよう茎をハサミでカットする作業も行う。朝6時15分、50ケース100kgのいちごの収穫が完了。
いちごを作業場に運び、道の駅オープンまでにパック詰め。まず、極力触らないよう形をチェック、潰れないよう立体的に並べる。サイズを見極め組み合わせて規定の重さに揃える。これを70パック分2時間で終わらせる。松下由樹もやってみたが時間がかかってしまったため、パック詰めはパートさんたちにお任せ。パートさんは最初は失敗ばかりだったという。ラップはいちごに圧がかからないように優しくピッタリとかける。松下はできたパックにシールを貼る作業を手伝った。伊藤さんは学生時代のアルバイトがきっかけで農業に興味を持ち、大学卒業後に農業学校に入り直して勉強し、先輩農家さんのもとで修業したのちに自らの農園を開業。
上川隆也が主演舞台『罠』を告知した。
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- よみうり大手町ホール上川隆也罠
道の駅「ららん藤岡」にいちごを納品。朝9時に農産物直売所がオープンすると、すぐに伊藤さんのいちごを手にする人が。納品が終わると農園のすぐ横にある直売所を9時半に開店するためのオープン準備。これを終えて松下由樹の深夜2時半からの仕事が終了となった。実は開店準備の間に収穫でヘタが取れてしまったいちごを料理上手のパートさんたちが最高の朝メシに調理。朝メシは採れたていちごのフルーツサンド。これはデザートで、ららん藤岡の食材を使ったたけのこご飯弁当も作ってくれた。松下由樹は伊藤さん夫婦、パートさんたちと朝メシを味わった。
