松下由樹が群馬のいちご農家で朝まで本気の収穫。深夜3時15分、コツを掴んだ松下はミスも少なくなってきた。3人でエリアを分担してどんどん収穫。早朝4時半、あと1時間半で残り58kgとなったときパートさん2人が出勤、一気に収穫作業を進める。明るくなってハチが飛び始めた。受粉のためにマルハナバチを飼育しているという。伊藤さん夫婦は収穫しながらハチを観察し、エサの量を細かく調整しているという。その他にも、二酸化炭素で光合成を促進したりお湯で土の温度調節をするなど、パソコンで徹底管理し最高品質のいちごを育てている。
