飲食料品の消費税減税をめぐり、政府はきょう、レジシステム改修に必要な期間の見通しを示す。複数の政府関係者によると、税率をゼロにする場合は最大で10か月~1年程度、1%にする場合には最大5か月~6か月程度かかると見込んでいるという。0%という数字はシステム上特殊な数字とされているが、税率1%への引き下げであればこうしたゼ0%の特殊性に関する影響調査やシステム改修などが不要になり必要な期間を短縮できるという事業者の見解も示されるという。きょう、社会保障国民会議の実務者会議で、各党の代表者が議論する予定。
