いちごを作業場に運び、道の駅オープンまでにパック詰め。まず、極力触らないよう形をチェック、潰れないよう立体的に並べる。サイズを見極め組み合わせて規定の重さに揃える。これを70パック分2時間で終わらせる。松下由樹もやってみたが時間がかかってしまったため、パック詰めはパートさんたちにお任せ。パートさんは最初は失敗ばかりだったという。ラップはいちごに圧がかからないように優しくピッタリとかける。松下はできたパックにシールを貼る作業を手伝った。伊藤さんは学生時代のアルバイトがきっかけで農業に興味を持ち、大学卒業後に農業学校に入り直して勉強し、先輩農家さんのもとで修業したのちに自らの農園を開業。
