2026年7月4日放送 13:30 - 15:30 テレビ朝日

朝メシまで。
傑作選

出演者
児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 名取裕子 松田龍平 
日本全国!命を守れ!真冬の救急ドクター 2時間SP
命の瀬戸際で闘う 真夜中のチーム医療 大阪 千里救命救急センター

あさ7時、緊急出動。ドクターカーに乗り込むのは医師4年目の若山先生。出動から3分、現場に到着。高齢者男性が胸痛を訴えている。心疾患の疑いがあるため、心臓の動きがわかるポータブルエコーですぐさま検査する。一刻も早く心臓の状態を確認する。到着から1分半で心筋梗塞と推定。心筋梗塞は1時間以内の処置で生存率が上昇する。診断情報・投薬歴を車内で集め、治療までの時間を短縮する。車内から病院で待つ医師チームのリーダー・伊藤先生に電話で状況を伝える。命を救うにはチームの連携が重要。病院では心筋梗塞治療の準備を開始。出動から15分で病院に到着。スタンバイした救急医チームが治療を開始する。救急医だけでなく循環器の専門チームも出動。血管が詰まる心筋梗塞の詰まりを通すカテーテル手術が行われる。病院到着から10分で手術開始、出動要請からここまで25分。カテーテル治療は専用の管で心臓の検査・治療を行う。細い血管の中を正確に操作し、血管の詰まりを広げる処置を行う。ドクターカーの出動から手術完了まで1時間半だった。チームプレーで命を守るここは大阪府済生会千里病院千里救命救急センター。緊急性が高い生命に関わる重症患者にも対応。救急救急チームの16時間半夜勤の朝メシまで密着した。

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大阪府大阪府済生会千里病院千里救命救急センター心筋梗塞

よる6時。今回の夜勤の救急医は4名。医師4年目の若山先生、救急医療のスペシャリスト・森田先生、研修医の野嶋先生、3人をまとめるのは司令塔の伊藤先生。勤務時間は夕方6時から翌朝の10時半までの夜勤をこなす。夜10時、重症者3名が同時に運ばれてくる事態。1件目は夜中のバイクで横転し肋骨を骨折した初老男性。2件目はバイクで車を避ける際に転倒した女性。3件目は自宅で転倒し骨折の疑いがある90代のおばあちゃん。救急要請を受ける伊藤先生は診察方針・担当医師を決めるが、電話が鳴り止まない。3台続けて救急者が来院。

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大阪府大阪府済生会千里病院千里救命救急センター

肋骨が折れて肺に傷がついてしまった男性を担当するのは若山先生。夜道のバイクで横転した。雨が降っていて転倒事故が起こりやすい路面だった。CTスキャンで精密検査をすると、肺に穴が空きもれた空気で内蔵が圧迫される気胸が判明。気胸は肺・心臓を圧迫し命を落とす危険もある。

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今夜の朝メシまで。

今夜の朝メシまで。は日本全国!命を守れ!真冬の救急ドクター 2時間SP。夜を徹して立ち向かう真夜中の仕事人たちの朝メシまでに密着。

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命の瀬戸際で闘う 真夜中のチーム医療 大阪 千里救命救急センター

3台立て続けにやってきた救急者に4人のチームで立ち向かう大阪・千里救命救急センター。肺気胸の男性に若山先生はアスピレーションキットという胸に溜まった空気を抜くための針状の器具を使い緊急処置をする。胸に溜まった空気を吸う装置をチューブを繋ぎ、処置は成功した。1人目の処置中に2台目の救急車がやってきた。森田先生がバイクで転倒し顔に大怪我をした女性を担当する。ヒザと顔を怪我していて、歯にも損傷があった。全身の精密検査を行うと脳・内蔵には異常はなく、ヒザの骨にも異常はなかったが、顎の骨には小さなヒビが入っていた。左ヒザを縫合処置。伊藤先生の判断で入院することに。3台目の救急車がやってきた。研修医1年目の野嶋先生が転倒して骨折の疑いがある90代女性を担当する。この女性はインフルエンザで体力が低下していた。CTスキャンで検査する。

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命の瀬戸際で闘う 真夜中のチーム医療 大阪 千里救命救急センター

チーム医療で命を繋ぐ大阪・千里救命救急センター。転倒して傷みを訴える90代女性、野嶋先生がCTスキャンで検査する。先輩の森田先生に相談し、若山先生も一緒に確認し、チームで治療方針を探る。検査入院し翌日に精密検査をすることに。チーム一丸で最初の難局を乗り越えた。

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大阪府大阪府済生会千里病院千里救命救急センター

深夜2時。3カ月の下血、この日の深夜突然口から血を吐いたという男性が運ばれてきた。点滴で水分を補給し、血液検査をする。CTスキャンで内蔵の状態を検査して、下血の原因となったS状結腸と吐血を引き起こしたのは胃潰瘍だとわかった。この日は応急処置をし、翌日に胃カメラで精密検査をすることに。到着からここまで20分の処置。お薬手帳で心房細動用の薬を服用していることがわかったのだという。この日はICUに入院し、輸血をしながら安静措置。この日、バイク事故女性の診察、他治療のサポート、ご家族のケアをした森田先生はICU患者7人を見守っていた。早朝4時半、1時間の休眠。

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S状結腸大阪府大阪府済生会千里病院千里救命救急センター胃潰瘍

あさ8時、ドクターカーの出動要請。出動から12分で到着。男性はショック症状で声が出せない。すぐに血液ガス測定を行い、細胞外液を投与する。測定値を医療チームに共有する。現場到着から9分で病院に到着。若山先生の適切な処置で命が繋がった。精密検査で胃潰瘍の疑いが見つかり専門医の処置を受けた。あさ10時27分、再びドクターカーの出動要請。勤務交代の3分前だった。近所で心疾患の重症者が。

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命の瀬戸際で闘う 真夜中のチーム医療 大阪 千里救命救急センター

あさ10時27分、ドクターカー緊急出動。近所で心疾患の重症者が。現場に向かっていると救急隊員から連絡が入り、意識が戻り現場の救急隊のみで対応が可能だということでキャンセルとなった。その頃、病院では一足お先に朝メシ。地元の人気店のパンを食べた。その数分後、若山先生が病院に戻ってきた。勤務時間は17時間15分。若山先生はお気に入りの3種のパンを食べた。

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冬の新宿 1年で最も忙しい1日に密着 限界まで断らない緊急病院

24時間365日、患者を受け入れる救急医の藤川先生。番組では過去2回密着してきたが、冬のこの時期は救急患者が激増する。歌舞伎町のすぐ近くにあるにも関わらず、深夜担当の救急医は1人だけ。今回は1年で最も忙しい1日に密着した。よる11時10分、2台の救急車が到着。自宅で転倒した男性の縫合手術をし、迅速な手術で無事に処置は終了。8分後に体調不良の女性が運ばれてきた。その直後には酩酊状態の患者。終電前後の時間は救急搬送が増加するという。年末の新宿は忘年会シーズンというのもあり、飲酒トラブルが後を絶たない。次々と押し寄せる救急患者に挑む。

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春山記念病院東京消防庁歌舞伎町(東京)
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冬の新宿 1年で最も忙しい1日に密着 限界まで断らない緊急病院

一年で最も忙しい年末、新宿の救急病院に密着。あさ9時から翌朝9時までの朝メシまで救急ラッシュは止まらない。あさ9時半、横転した女性が運ばれてきた。背骨が圧迫骨折していたため、痛み止めの坐薬で様子を見ることに。診察中にも救急要請が入る。あさ10時半、額に怪我をした5歳の男の子が搬送されてきた。藤川先生の処置後、形成外科で縫合をすることになった。続いて運び込まれたのはインバウンドの女性。日中は通訳が外国語に対応する。足をひねったということで、湿布と包帯で処置をした。その後も次から次へと患者が搬送されてくる。近隣の病院が閉まる夕方からは患者が増加する。よる6時半、日中にインフルエンザと診断された男性が夕方に体調が悪化したという。点滴で熱を下げることに。次に救急搬送されてきたのは香港からきた親子。藤川先生はこのとき会議中。藤川先生の代わりに対応する男性。夜は通訳がいないので翻訳アプリを使いながら、藤川先生と蜜に連絡をとりながら判断をしていく。会議が終わり藤川先生が引き継ぐ。湿布と痛み止めを処方し処置が完了した。

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インフルエンザウイルス新宿(東京)春山記念病院

新宿の断らない救急病院に3度目の密着。診察も対応するこの西谷さんはNP・ナースプラクティショナー、高度な専門知識と技術を持ち合わせる高度実践看護師。NPは医師の包括的指示の下、特定の医療行為が処置を遂行する高度実践看護師。アメリカには46万人以上いるが、日本ではまだ900人程度。西谷さんは13年の看護師経験を積み、昨年NPの資格を取得した。藤川先生も絶大な信頼をおくNP西谷さんとともに絶対に断らない病院で救急にあたる。よる8時、右足に包帯を巻いた20代男性が搬送されてきた。男性は右足のくるぶしに違和感があり、その後動けないほどの激痛に変わったため救急要請。レントゲンを撮るも異常は見当たらず。痛風の疑いがあるため採血検査を実施する。尿酸値に異常はなかったが、偽痛風の疑いがあるため痛み止めを出して経過観察することに。深夜、体調不良のバイト終わりの20代男性、ケンカで顔面負傷患者などが運ばれてくる。

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新宿(東京)春山記念病院

勤務開始からまもなく22時間。明け方に路上で保護された男性が救急搬送。男性は明け方まで一人で飲んでいてそこからの記憶がなく、気づいたら路上に倒れ額から血を流していたという。

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新宿(東京)春山記念病院
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冬の新宿 1年で最も忙しい1日に密着 限界まで断らない緊急病院

真冬の路上で発見された男性は額から流血し搬送されてきた。藤川先生はCT検査をして異常はなく、傷の処置をした。この日、春山記念病院では24台の要請があったすべての患者を受け入れた。朝メシは患者さんと同じ食事。藤川先生は新たな取り組みをはじめ、2つの病院の救急科の立ち上げをスタートさせたという。

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新宿(東京)春山記念病院
緊迫 冬の119番通報 闘う女性指令管制員 東京消防庁 総合指令室

東京消防庁総合指令室、1日の通報は約3000件、約30秒に1件の割合で通報が入る。冬に急増する通報がヒートショック、転倒事故、インフルエンザなどの感染症、飲酒による体調不良。指令管制員の鈴木さんの朝メシまでに密着。あさ8時までの朝メシまで勤務時間は約15時間。任務開始の夕方4時50分からは特に通報が多くなる時間帯。通報内容から意識なし、大量の出血など重症と判断するキーワードがいくつも決められている。重症と判断すれば救急隊とともに消防隊も対応する。重症かどうかを瞬時に判断できる鈴木さんは総合指令室の前は救急隊員として現場で活躍していた。救急隊の経験からこそより適切な判断ができるのだという。

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