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「東京消防庁」 のテレビ露出情報

東京消防庁総合指令室、1日の通報は約3000件、約30秒に1件の割合で通報が入る。冬に急増する通報がヒートショック、転倒事故、インフルエンザなどの感染症、飲酒による体調不良。指令管制員の鈴木さんの朝メシまでに密着。あさ8時までの朝メシまで勤務時間は約15時間。任務開始の夕方4時50分からは特に通報が多くなる時間帯。通報内容から意識なし、大量の出血など重症と判断するキーワードがいくつも決められている。重症と判断すれば救急隊とともに消防隊も対応する。重症かどうかを瞬時に判断できる鈴木さんは総合指令室の前は救急隊員として現場で活躍していた。救急隊の経験からこそより適切な判断ができるのだという。
父親の意識がないという通報が入り、対応できる鈴木さんが電話を代わり対応の指導をする。意識がないという通報の場合は口頭指導をする。鈴木さんは回復体位という気道を確保し窒息を防ぐための体位にするように指導した。呼吸がないという通報の場合は、Live119という通報者のスマートフォンを活用した現場の映像を共有するシステムを使う。映像を見ながら心臓マッサージの指示をする。この後、救急隊により病院に搬送された。冬のこの時期に増加する通報の一つが転倒事故。冬に転倒事故が増加する理由とは!?

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月13日放送 20:45 - 20:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
東京消防庁がケガ人などを救急搬送する際、救急隊員が搬送の対象者から暴力を受けたり資機材を壊されるケースが相次ぎ、去年までの5年間に計107件に上っていることがわかった。こうした妨害行為は対象者が泥酔している場合などに発生していて、救急隊が数時間にわたり活動できなくなったケースもあるとのこと。東京消防庁は妨害行為により活動への支障が出るおそれがあるなどとして協[…続きを読む]

2026年9月9日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
9月9日の救急の日にちなみ都内でビデオ通話を活用した救援の実演が行われや。スマホで救急現場の映像を指令センターにつなぎ救急隊が来るまで応急手当ての指示などを受ける。昨年度には東京消防庁管内で1385件利用された。119番通報から救急隊到着まで平均約12分かかるなか救命率を上げる狙いがある。

2026年9月5日放送 18:56 - 20:54 テレビ朝日
サワコも知らない!?●●問題 全国一斉!秋の防災テスト全国一斉!秋の防災テスト
続いては家具の転倒を防ぐ方法。熊本地震では倒壊を免れた家でも家具は転倒している。震度7を記録した氷川町の井芹さんに話を聞くと、「一番実感したのはなんで家具の固定をやらなかったかということだ」などと話した。E-ディフェンスでは家具を固定する重要性がわかる実験も行っている。19階建てを想定した建物の屋上に2つの部屋を設置し一方にだけ家具転倒の対策を施した。南海ト[…続きを読む]

2026年9月1日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
44人が亡くなった東京 歌舞伎町のビル火災から今日で25年。ビルがあった場所には昨夜、遺族などが訪れ、折り鶴や花を手向けた。この追悼式に参加する遺族は年を経るごとに減っていて、ここ数年は1人となっている。この火災により、消防法が改正され、悪質な違反をした企業への罰則が強化されたが違反は後を絶たない。

2026年8月28日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
東京消防庁は盗撮や酒を飲んで自転車を運転したなどとして3人を懲戒処分にした。

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