ニューヨーク市場が急落するなかアメリカ・トランプ大統領がFRBに対し利下げを求めた。5日に発表されたアメリカの雇用統計では市場予想を大きく上回りFRBが利上げに転じるとの見方が強まった。これを受けてアメリカ市場は急落。ナスダックは100ポイントあまり下落しダウ平均株価も700ドル近く値下がりした。特に半導体関連株が相場の下落を主導し時価総額ベースでは計1兆3000億ドル(約208兆円)が消失した。売りは日経平均先物にも広がり前日より2850円下がり終値は6万3820円となっている。
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