金総書記は核保有国として容認、敵視政策の撤回、トランプ大統領は11月の中間選挙に向け明確な結果が欲しいとの思惑がある。橋本さんは「イランと戦争をやっているのは核を持たせないということだった。北朝鮮については認めちゃってる。一線を越えてる」などとコメントした。米朝首脳会談のタイミングは11月18~19日に中国・深センで行われるAPECの可能性が高い。「コリア・レポート」編集長・辺真一は「金総書記は中国に行くこともアメリカに行くこともない。会いたければ平壌もしくは日本海に面した元山に来なさいと。ただし土産を持ってこいということ」などとコメントした。
