FIFAワールドカップ2026。第1戦ではゴールを奪うことができず批判の声も上がっていたクリスティアーノ・ロナウド。ポルトガル-ウズベキスタンの試合の前半6分、ロナウドが右からのクロスにダイレクトで合わせ先制。W杯史上初となる6大会連続ゴールという偉業を達成し、41歳138日での得点はカメルーンのロジェ・ミラに次ぐ歴代2番目の年長記録となった。さらに前半39分には2点目のゴール。W杯通算ゴール数を10に伸ばした。ハットトリックこそならなかったが、ポルトガルを5-0の勝利に導き、試合後にはカメラに向かって「I’m back!I’m back!!」と叫んだ。
