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- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
今日も災害級の暑さとなっていて、最高気温は三重・桑名市で40.6℃と今年全国で最も高くなるなど、4地点で40℃以上の「酷暑日」となった。また関東でも気温があがり、群馬・館林市や山梨・甲府市で39.8℃と酷暑日に迫る災害級の暑さとなった。東京都心でも最高気温は36.1℃と3日連続の猛暑日。猛暑日地点数は293と今年最多。災害級の暑さはあさって金曜日頃までがピークとなっていて、明日名古屋市などで40℃予想となっている。
オープニングが流れ挨拶をした。
今回、円安を加速させたのはアメリカとイランの軍事衝突が激化するとの懸念から有事のドル買い。原油高が日本の貿易赤字拡大につながるとの見方も円売りを促した。163円台の水準を付けるのは約39年半ぶり。
協議では食料品の消費税減税について自民党が来年4月から2年間の1%への引き下げを主張したのに対し野党側からは恒久的な減税や給付を優先すべきなどの意見が出され折り合いがつかなかった。来週再び協議が行われる。
快適に眠るためには鼻呼吸が重要。口呼吸だと空気がそのまま肺に入ってしまって脳に届かない。鼻で呼吸することで脳が冷やされやすい。4秒かけて鼻が息を吸う、7秒息を止める、8秒かけて口から息をはく。寝る前に3セットほど行うと熱中症のリスクが下がり睡眠の質がグンと上がるという。
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気象情報を伝えた。
フィリーズとドジャースの試合は鉄砲水警報が出るほどの悪天候のなか試合開始が1時間以上遅れた。ロバーツ監督は大谷について投手より打者を優先させる考えを明かした。大谷はタイムリー2ベースかと思いきやリプレイ検証の結果判定はアウトとなった。
ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)は2番ファーストで先発出場。その第2打席、高めのボールをライト前にに弾き返し、2試合連続ヒットをマークした。そして続く第3打席、センターへの大きな当たりだったがあとひと延び足りず、後半戦第1号はおあずけとなった。レンジャーズ10-0ホワイトソックス。
アストロズの今井達也投手(28)は、後半戦初の先発登板。マーリンズ打線相手に伝家の宝刀スライダーで三振の山を築く。今井投手は6回を投げ、被安打4、奪三振8、四球3、1失点。およそ1ヵ月ぶりの白星で、今シーズン6勝目となった。アストロズ5-3マーリンズ。
大谷選手の“幻のタイムリー”について解説。今日の第二打席ランナー2塁の場面で、センターにヒットを放つが、セカンドで惜しくもタッチアウトになってしまう。この時にランナーのアルフォンゾ選手がホーム手前でスローダウンした。その結果、ホームを踏む直前に大谷選手がタッチアウトになって、得点が認められず。結果的に大谷選手の1打点が幻になってしまったという。三宅さんは「左膝の炎症があるため、無理に2塁を狙わず1塁で止まっておくという選択肢もあったかもしれないが、ひとつでも次の塁を狙うという全力プレイの大谷選手らしいプレーだった」とコメントした。
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- エリーゼル・アルフォンゾ大谷翔平
命を守るアイテムとして空調ウェアが注目されている。海外でも空調ウェアが暑さ対策の定番になりつつある。着膨れしにくい商品も出ている。
作業服に詳しい野坂さんによると空調ウェアはが日常使いになってきている。25℃以上、湿度が高いと効果を感じやすい。空調ウェアは通常の服の1サイズ上を選ぶのがオススメ。胸囲サイズで+10~15cmのゆとりがあるといい。保冷グッズを併用する、吸汗速乾・接触冷感のインナーを着用するともっと涼しくなるコツだという。
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- 野坂健太郎
ワークマン「ペルチェベスト PRO3」はペルチェと言われる冷却プレートを首元や背中など5か所搭載していて体を直接冷やす。
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- ペルチェベスト PRO3ワークマン
ジョージアで代理出産した夫婦を取材した。
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去年12月埼玉県の歯科医師・優美さん夫婦が目を細めてみていたのは、2人の受精卵でジョージアの女性が妊娠した胎児の映像。優美さんは約4年前に子宮に腫瘍が見つかり、卵巣とともに摘出。不妊治療の末、ようやく受精卵ができた直後にがんが残っているかもしれないという。2人がたどり着いたのは代理出産。代理出産は夫婦の受精卵を妻以外の女性の子宮に入れて、妊娠・出産してもらう方法。国内では違法ではないものの、学会などがガイドラインで禁止している。迷った末に2人は、ジョージアでの代理出産を決断。都内の仲介会社に医療費など1000万円を支払い、受精卵を空輸。約半年後、代理母が無事妊娠した。出産予定日まで2週間となった夫婦は、先月都内の仲介会社スタッフとのオンラインでの打ち合わせに臨んだ。代理母の胎内で順調に成長している聞き、胸をなでおろす。一方で出産後の赤ちゃんの引き渡しについて、気になる情報が。外国の業者による不正が発覚したため、現地政府の審査が厳しくなり、子供が生まれてもすぐに出国できない可能性があるという。3か月帰国が延びる恐れも。まもなくの出産に立ち会えない2人は、さいたま市内の神社を訪れた。翌週、ジョージアの病院で代理母が出産に臨んでいた。帝王切開の手術を前に、手術着を着る医師や看護師。そして、取り上げられたのは元気な女の子だった。両親と同じ黒い髪に黒い瞳がみえる。毎日のように届く映像を見ながら、2人は子供を会える日を指折り数えて待ち続ける。
代理出産で子どもが誕生してから2カ月後、仲介会社から出生証明書が発行されたとの連絡があった。現地政府の審査が終わり、夫婦は子どもを迎えに行けることになった。2人はジョージアへ向かい、我が子と対面することができた。
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- トビリシ(ジョージア)成田国際空港
代理出産は「貧困女性からの搾取」との根強い批判がある。現地で賛否の声を聞いた。また、日本人の赤ちゃんを生んだことがあるという代理母にたどり着き、出産を請け負う側の意外な事情を聞くことができた。
