- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
「イット!」の番組宣伝。現地の代理出産の実態についてはあすのこの時間に詳しく伝える。
延長国会残り3日で、「副首都法案」が審議入りした。与党はあさっての参院本会議で法案を成立させたい考えだが、法案の修正に合意したチームみらいを加えても参院の過半数には届かない状況。野党は成立阻止を掲げている。
東京・銀座の百貨店には各地の名店がリレー形式で登場、きょうから8月4日までは、埼玉・熊谷市の「慈げん」が出店した。西武池袋本店では揚げ物に力を入れていて、揚げ物の売り上げは前月比で1割から4割伸びている。
去年8月、名神高速道路で前を走っている白い車が突然ふらつきガードレールに激突。この車タイヤがバーストしたとみられ、その影響で車のコントロールが効かなくなったとみられる。今月大阪市でもタイヤがバーストしたまま走行する様子をカメラがとらえていた。路面温度の上昇でタイヤ内の空気圧が膨張し、ヒビや傷があるとタイヤがバーストする可能性がある。
夏の時期はパンクの修理依頼が相次ぐという。路面の温度が50℃を超え良い状態とは言えないという。熱でチューブが膨張しパンクする恐れがある。酷暑日予想は名古屋市・岐阜市・甲府市となっている。
福島県南相馬市では激しく雨が降っていた。埼玉県熊谷市の最高気温は39.6℃まで上昇した。熊谷では午後4時でも38℃が続いている。
協議では食料品の消費税減税について自民党が来年4月から2年間の1%への引き下げを主張したのに対し野党側からは恒久的な減税や給付を優先すべきなどの意見が出され折り合いがつかなかった。来週再び協議が行われる。
今日の会議で自民党・維新の与党は来年4月から1%に引き下げる、2年間に限定する、2029年からは8%に戻す、所得の低い世帯には給付で救済措置を行う考えを示した。野党側の理解が得られず合意に至らなかった。減税後の社会保障の財源を示していない、2年後に8%に引き上げは国民のダメージが大きい、恒久減税であるべき、給付でスピード感をとの違いがある。政府はきのう骨太の方針を閣議決定した。その中で食料品の消費減税について8月上旬までをめどに方針を決定するとしている。
岩牡蠣は、殻が大きくて肉厚でジューシー。先月24日、山形・遊佐町の吹浦漁港でカキたたきが行われていた。素潜りで捕る天然の岩牡蠣。今年はできが良いという。石川・羽咋市の柴垣漁港、きのうの素潜り漁では特大サイズの岩牡蠣が続々と水揚げされた。通常サイズと比べて2周りほど大きく、捕れる量も増えているとのこと。
今日発表された貿易統計をもとにした推計では、東京電力管内の来月使用分の電気代が、標準家庭で今月より180円値下がりし、7843円になる見通し。中東情勢の悪化を受け、原油やLNG(液化天然ガス)、石炭などの価格が上昇する一方で、政府による補助金が今月より1円ほど引き上げられることが要因。ガス料金についても同様に補助金が支給されることから、東京ガス管内の標準家庭では、来月使用分のガス代は今月より59円安くなり、5437円となる見通し。
フランス国民議会は21日、15歳未満のSNS利用禁止の法案を可決した。9月1日以降に施行される予定で、15歳未満の子供は、新規アカウント作成は不可で、既存アカウントは2027年1月1日以降利用できなくなる。TikTok、インスタグラム、Xなど含まれる見込み。教育目的での利用は規制から除外するとのこと。フランスで法律が施行されれば、ヨーロッパで初となる。
気象庁によると午前11時7分ごろ、十勝岳の62-2火口でごく小規模な噴火が発生した。大きな噴石の飛散の観測はない。十勝岳は現在噴火警戒レベル2だが、火山活動に大きな変化が見られないため気象庁は現時点でレベルを引き上げる予定はないとしている。十勝岳で噴火が発生したのは2004年以来で、気象庁は今後も同程度の噴火が繰り返し発生する可能性があるため大きな噴石に警戒するとともに危険な地域に立ち入らないよう呼びかけている。
全国の天気予報を伝えた。
北海道の観光名所、かに御殿を運営するマルヨシ水産が破産申請の準備に入ったことを明らかにした。かに御殿は閉店。アジア圏のインバウンド客に人気だったが、コロナ禍で客足が激減したという。負債総額は3億2400万円。
気温上昇とともに大気の状態も不安定になりゲリラ雷雨が発生している。一方今日も全国的に災害級の暑さとなり、三重県桑名市、静岡県浜松市天竜区佐久間、岐阜県多治見市・美濃市でも40℃を超え、今シーズン最多となる全国4か所で酷暑日となった。室内にいても熱中症に。災害猛暑から身を守る方法とは。
今日全国で35℃以上の猛暑日となったのは今年最多の298地点とこの夏一番の暑さとなった。最高気温39.6℃となった埼玉県熊谷市は猛暑の中、熊谷うちわ祭の最終日となっていた。熊谷市にある埼玉慈恵病院には午前中から熱中症の疑いで救急搬送される人が相次いだ。午前10時頃に搬送された70代男性はエアコンの効いていない部屋で作業中だった。この2週間で熱中症による救急搬送は急増。今日午前中に熱中症の疑いで救急搬送搬送された5人の内3人が室内で体長を崩していた。高齢者の訪問介護に動向取材させてもらうと、エアコンが壊れて別の部屋のエアコンをつけて扇風機で風を送り込んでいるという高齢者宅もあった。3連休初日の18日以降、全国で判明しているだけで計19人が熱中症の疑いで死亡したことがわかった。
葬儀費用について、消費生活センターには「広告にある50万円のプランで申し込みたいと連絡したが120万円のプランを提案された、家族葬50万円の表示を見て依頼したら140万円のプランを案内された」などの相談が。葬儀サービスに関する相談件数は昨年度初めて1000件を超え過去最多になった。中でも一番多い相談は、想定を上回る高額な金額のケース。3年前に祖父を亡くした漫画家のカゲワサビさんは、身内だけで送る家族葬で50万円のプランを希望したが祖母の意向もありまず100万円のプランに変更。その後も追加料金が次々発生したという。気付いたら50万円が4倍の200万円に、祖父が亡くなった直後の状況で流されるままにオプションを追加してしまったと話した。国民生活センターによると葬儀の平均金額は6年で79万円から30万円増え、昨年度は109万円だった。どのような点に注意すれば良いのか。佐藤葬祭の佐藤信顕代表は、「東京で一般的な家族葬は約100万円、一般葬だと約150万円ほどになる。一番見なきゃいけないのはトータルでいくらかかるかという金額」と話す。佐藤葬祭ではパンフレットに総額を明記しており家族葬の基本プランは594000円。ここに火葬代・斎場利用費・料理代などが追加され総額は遺族の人数によって変わるが概ね約100~150万円となる。別の業者の見積もりを見せてもらうと突然44万円加算、16万円加算などが出てきて総額240万円になったりすることがあるとしている。国民生活センターは、事前に情報収集すること、葬儀社との打ち合わせは複数人で行う、万が一トラブルになった場合は消費生活センターに相談するよう呼びかけている。
愛知県豊橋市内に山積みになっているのは市内の廃棄物処理業者が保有する大量のプラスチック類。市内には同様の場所が8か所あり、その量は合計約3万2000トンとされている。周辺住民はこれまで有害物質流出などにつながる廃棄物として市や業者に対し撤去を申し入れてきた。これに対し業者側は再利用に向け一時的に保管している有価物だと主張している。今年5月には別の山積み箇所で崩落が発生したという。豊橋市に連絡したところ業者がすぐに片付けたという。周辺住民は野積み廃プラから町民を守る会を設立し豊橋市に具体的な対応を求めている。しかし市は業者側が有価物だとする理由を否定できないとして積極的な介入を行っていない。豊橋市は、事業者はプラスチック梱包体を計画中の事業活動で必要となる有価物であるとして、所有者が利用目的のある有価物と主張している私有財産について、市が廃棄物と判断するのは慎重さが求められ、現時点では廃棄物と判断できないとしている。こうしたうえで豊橋市は、不適切な保管が認められる場合には法令に則した適切な対応を図り必要な指導を行っていくとしている。
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全国で最高気温が40℃以上の酷暑日となる地点が出るなど災害級の暑さが続く中、本格的な夏山シーズンに入った富士山には大勢の登山客が訪れていた。6合目付近では外国人登山者が暑さに耐えきれず上半身裸に。去年から十分な装備を持たない軽装登山を防ぐために入山時チェックがあり、男性は上下別れた雨具などの装備品をバッグに所持していた。また別の外国人登山者は登山中にスニーカーが壊れるトラブルにより包帯とレジ袋で応急処置をしていた。今年の夏も去年同様約20万人以上の登山者が見込まれる富士山だが遭難も相次いでおり、今日75歳の男性が疲労で歩行困難となり山岳救助隊に救助された。また夏山とはいえ平地との気温差にも注意が必要。標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされており、5合目と山頂の気温差は昼間で約9℃、夜間では13℃近くになる。山頂だと10℃を下回り、明け方だと4~5℃など冬の気温で風も強いため防寒着は必須アイテムとなる。
