- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
大気の状態が非常に不安定で九州から関東の内陸部を中心にゲリラ雷雨が発生している。日中に気温があがったことなどの影響で関東では内陸部を中心に雨雲がわいていて、市街地でも雷雨のおそれがある。今夜にかけて大気の不安定な状態が続くため、落雷や竜巻などの突風、急な強い雨に注意が必要。また、東海から九州ではきょうも危険な暑さが続いていて、最高気温は大分・日田市で40.0℃と九州で観測史上初めて酷暑日となった。熱中症に注意が必要。
オープニング映像が流れ、榎並キャスターらが挨拶をした。
国会記者会館から中継。高市総理大臣が8月上旬までの結論を求めている食料品の消費税減税だが、与野党の議論はすでに行き詰まっていて、野党は総理の考えを述べるべき状況だと詰め寄った。高市総理は消費税減税の外食産業への影響について「政府として心配のないように対応する」と強調。このあと午後4時半~は消費税減税について超党派の国民会議で中間取りまとめに向けた協議が行われる。しかし、各党の溝は大きく、与党幹部は取りまとめについて「何料理がわからないくらいの寄せ集めの内容になりそう」と話している。最終的には高市総理が「政治決断」を下すしかないとの見方が強まっていおり、午後6時からの会見での高市総理の発言が注目される。
やざピンは、遊びに来てくれた4歳の誕生日を迎えた女の子ら、おともだちを紹介した。
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夏イベント「お台場ファンライジング~楽しくアガる!真夏のエンタメ最前線~」の紹介。おばけになったちいかわたちと不思議な森を体験するなど夏休みをさらに楽しくするイベントが盛りだくさん。8月23日までフジテレビ本社屋ほかで開催。
ホワイトソックスの村上宗隆が自身のボブルヘッドデーで、2ヶ月ぶりにケガから復帰。相手はアストロズ。村上は21号、22号本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。
ドジャースの大谷翔平は日本時間のきのう、左膝を休ませるため、予定していたブルペンでの投球練習を回避。打者としてはメッツ戦に1番指名打者で出場し4打数1安打となった。8-3でメッツの勝利。
カブスの鈴木誠也はパイレーツ戦に出場し、18号本塁打を放った。6試合連続打点で、勝負強さが光る。
村上選手は2カ月ぶり、復帰後初の豪快弾となった。第1打席はスライダーを反対方向へ持っていくという第21号ホームラン。第5打席は引っ張ってライトへ持っていく第22号ホームラン。これらの一発は家族の力があったのではないかとも。この日の始球式を務めたのは村上選手の両親。村上選手は保守役として母・文代さんのボールを受けたが、これが完璧なストライク投球。試合後には「父ちゃん母ちゃんやったよ~」と声をかける姿も。さらにこの日は村上選手のボブルヘッドが配られるボブルヘッドデーだった。
きのう新たに世界遺産への登録が決まった「飛鳥・藤原の宮都」。奈良県の明日香村、橿原市、桜井市にある宮殿の跡や古墳等の遺跡が含まれる。登録決定の瞬間、地元は歓喜に湧いた。明日香村・森川村長は「世界遺産を取るのはあくまで手段。次の世代、その次の世代にどうやってつないでいくのか」と話した。
街の人にネクスト世界遺産を聞いてみた。8歳の男の子は出雲大社、40代女性は鳥取砂丘、70代男性はお台場の海とあげた。
“ネクスト世界遺産”について山崎さんは「“日本のエーゲ海” 牛窓」、榎並さんは「渋谷スクランブル交差点とその雑踏」、遠藤さんは「甲子園」、三宅さんは「アイドル文化」などと話した。
世界基準はある基準のうち、少なくともひとつは満たさないとならないが、今回の「飛鳥・藤原の宮都」は2つの基準を満たしている。中国大陸や朝鮮半島との交流のもと国が成立した過程が証明されたことが評価され登録に至った。ただ、世界遺産を巡ってはオーバーツーリズムが問題にもなっている。今回の登録19個の遺跡があるが、15が奈良・明日香村。この明日香村では1972年に高松塚古墳で飛鳥美人などが発見され、多くの観光客が村へ訪れた。そのブームをきっかけに明日香村では歴史風土を守るための明日香法というような法律が施行された。建物は2階建てまで、本瓦使用。屋外広告物の設置は不可などとなっている。明日香村は東京から約3時間半。村としては公共交通機関で来てほしいとしている。また、世界遺産は様々な場所に点在しているため世界遺産を巡っていく際にはレンタサイクルがおすすめとしている。
営業職からクリーニング業に転職してから月収が1.7倍となった男性を取材。ブルーカラー転職のリアルに迫った。
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洗濯機を分解する西村祥さん。去年10月務めていた会社を辞めて、洗濯機のクリーニング会社に転職した。以前は、商社や人材サービス業のホワイトカラーの職場に勤務していたという西村さん。なぜ違う仕事に転身したのか。ブルーカラーに転職して収入が大幅にアップするため、ブルーカラービリオネアという言葉も誕生。ブルーカラーが注目される理由は、まさに「AIでもできる仕事」への危機感。実際に2040年には、現場職の人材が約260万人不足する一方、事務職などの人材は約440万人も余るというデータも。ブルーカラーへの転職を取材した。大きなリュックを背負い、現場へむかう西村さん。体が資本であることから、仕事中も健康に気を遣っているという。この日訪れたのは50代の女性のお宅。約3年ほど前に購入したというドラム型の洗濯機、孫が生まれるため掃除を依頼したとのこと。状態を確認すると、パーツを外して洗浄をはじめる。作業のほとんどを中腰の体制で行っているという。これまでの職場では、機械を扱うことはなかったというが、ホワイトカラーだった前職の経験が今も生かされているという。約2時間半で洗浄が完了した。なぜ慣れない現場仕事を選んだのか。西村さんは「成果がわかりやすいので。営業の時は結局売り上げを上げても、上げた要因が複合的なものが多すぎて。クリーニング系はもう間違いなく自分のおかげなので。そこはやりがいにつながっているかもしれないです。」などと話した。さらに、以前の職場では月収約36万円だったのが、いまでは額面で80万円以上。交通費などの経費を差し引くと、最高月収は約60万円ほどで1.7倍に増えたという。この会社では、ホワイトカラーから転職する人が増加傾向にあるとのこと。
これまで人手不足だったブルーカラー業界。厚労省によると、第九の月収亜h2020年が26.9万円だったのに対し、2025年は32.6万円。タクシー運転手もおよそ9万円アップするなど、ブルーカラーに分類される業種は軒並み賃金が上がっている。
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ブルーカラーに転職した西村さん。夫婦で過ごす時間が増えたが、転職を巡っては不安な面も多かったという。現在は公私ともに充実しているが、今後は夫婦ともに100歳まで元気にいるのが目標。
ハンガリーグランプリ決勝ではマクラーレンのノリス選手が序盤から2番手に順位を落としてしまうが、トップを走る今シーズン総合首位のアントネッリ選手を捉え、その後もリードを守りきり今シーズン初優勝した。
