SNSでは今回の地震について早くも偽動画や真偽不明な情報が散見される事態になっている。自撮りしている人物の後ろで爆発して炎が上がっている映像や、イオンモールのような建物が倒壊する映像などが投稿されており、これらを国立情報学研究所の越前功教授に見てもらうと、「明らかにAIで作ったもの」と指摘した。これらは全て生成AIで作られたものとみられる偽動画。また過去に冬の時期に発生した震災の映像を今回の地震として投稿したものもみられる。また、人工地震や震源地が阿蘇山などのデマ情報も。今日木原官房長官は改めて注意を呼びかけた。デマ投稿は避難や救助・復旧作業に支障をきたし二次災害につながる可能性もある。越前功教授は、信頼できる情報源を探して本当かうそか判断することが重要、ファクトチェック団体の情報もチェックしていただく必要があると話した。
