- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴 石渡花菜
オープニング映像。
円安が続いていたなか、約50分で5円程度円高が進み、日銀が為替介入したとの見方が強まっている。片山財務大臣は、「その点については私はお答えできない。」、「常に緊張感を持って対応している。」とコメントした。ベッセント財務長官はFOXニュースの取材に対して、円は実力よりも安い水準にあるとの認識を示している。三村財務官は、日米の協調介入があったかを問われると、「単なる精神的支援を超える支援を得ている。」と米国側と絶えず連絡を取り合いながら対応していると強調した。
消費税をめぐる全体会議には、当所属の国会議員50人以上が参加したが、減税に慎重な議員からは財源が足りないなどの反対意見が次々あがった。高市総理がきのう表明した来年4月から2年間食料品の消費税を1%に引き下げる方針を受けて、きょうははじめて議論となった。会議では、減税慎重派から財源が示されていないことや、減税時に「本当に値段が下がるのか」など物価高に対する減税効果を疑問視する意見もでた。一方で、賛成派からは衆院選(2月)の公約や、決断が政治の信頼として必要との意見もでた。きょうは意見の一致には至らなかった。
高市総理が表明した来年4月からの食品の消費税減税。どれくらいの恩恵があるのか。いま消費税は軽減税率の8%と、標準税率の10%がある。8%は飲食料品やテイクアウト・宅配など。10%は外食やお酒など。2つのうち来年4月に減税されるのは、軽減税率の8%。みずほ総合研究所によると、2人以上世帯の負担軽減額は、300万円未満の年収だと4万6335円。400万~500万円だと5万4426円。減税の裏付けとなる財源の具体的にどうするのか明確に示せないままだということに加えて、引き上げたあとに2年後に元の税率に戻すことができるのかということで反対の声が上がっているという。国民の負担額が大きく、事実上の増税とも捉えられるのだそう。実際に食品の消費税が1%に引き下げられたとして、今は500円の商品を買おうとすると、540円の表示になる。これが1%変わると、505円の表示になる。しかし、1%の税率は変わらないが、500円だった本体価格を520円に値上げをすることで1%上乗せされて、525円という店頭表示もでてくるかもしれないとのこと。ABC経済研究所・熊野英生は、企業の値上げで店頭価格は下がらない可能性もあり、来年1月から3月頃に値上げが活発化するのではと指摘している。高市総理は「2年後に責任を持って(税率を)元に戻す」と話している。ここにも課題があるという。減税の際に商品の本体価格を引き上げた場合、次に税率を戻すときには税込みの価格が減税前より高くなっている可能性があるとのこと。
いつどのような支援が求められているのか。個人ボランティアは過去の震災でも課題が指摘された。能登半島地震では土砂崩れなどで路面の状況が悪化。渋滞が発生。石川県は緊急車両の妨げになるため個人の支援物資は控えるように呼びかけた。支援物資の仕分けが追いつかなかった。支援物資の内容にも課題がある。廃棄されたものもあった。
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益城町によると明日ボランティアセンターを益城町の保健福祉センター・敷地内に設置するという。東日本大震災では物資の仕分けに人員と時間がかかった。個人によるなるべく新品がいい。保管・処分にもお金がかかることを認識しておく。物資は支援団体を通じて送るのがいい。熊本県は週末に40度に迫る猛暑のおそれがある。人は1日2.5Lの水分を失う。飲めるときになるべく飲むのがいい。体重60kgの場合、最低限100mlを1時間おきに飲む。
地震で運転を見合わせていた九州新幹線が博多―熊本間で、本数を減らして運転を再開した。JR九州は今朝、線路の安全点検などが完了したとして福岡の筑後船小屋と熊本の間で運転を再開。すでに運転していた博多―筑後船小屋間と合わせ、3日ぶりに博多―熊本間が再開した形だ。一方、JR九州によると、熊本から鹿児島中央までの間はレールが断裂するなどの被害が確認されていて、再開の見通しは立っていないという。
食品の値上げラッシュは8月一段と加速しそうだ。スーパーセルシオ和田町店の部長は牛肉100gあたり100円値上げしなくてはいけないと話す。日本ハムとプリマハムは順次、ハムやソーセージの一部商品を値上げするほか、ニチレイフーズは冷凍食品をほぼ全品値上げする。森永乳業はカフェラテやヨーグルト、ネスレ日本もコーヒーの一部商品を値上げする。湖池屋もポテトチップスなどの一部商品について値上げや実質値上げを順次実施する。来月の食品値上げは2311品目で、帝国データバンクは値上げラッシュは秋にピークを迎えるとしている。
メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が左ひざの痛みのためスタメンを外れた。昨日は2試合連続のマルチヒットを放ち、好調なバッティングを披露していた大谷選手。しかし今日は26日ぶりにスタメンを外れた。大谷選手本人から痛みがあると申告があり大事をとり休養したそう。ドジャースの先発は佐々木朗希投手(24)。切れ味鋭いスプリット。さらには161キロのストレートと次々と三振を奪い、5回まで無失点に抑える。しかし6回、1点を失うとさらに満塁の大ピンチ。押出しフォアボールで2点目を献上し、佐々木投手はここで降板。終盤にやや崩れたが、後続がリードを守りきり、今シーズン5勝目をあげた。ドジャース6-2マリナーズ。一方、ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)はヤンキース戦の第1打席、フルカウントからレフト前へ運び、7試合連続ヒットマークする。延長11回には、勝負を避けられ申告敬遠で失塁すると、このあと満塁としたホワイトソックスが押出しフォアボールで2試合連続のサヨナラ勝ち。Wソックス2x-1ヤンキース。
震度7を観測した熊本県氷川町では電柱が田んぼに倒れていた。電気の復旧作業が急ピッチで進められている。熊本県内では午後4時の時点で八代市の約800戸で停電が続いている。熊本市では最高気温が35.7℃に達した。週明けには40℃の酷暑日が予想されている。宇城市の避難所ではかき氷が配られ大行列ができた。
日銀は金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度で据え置くことを決めた。先月の利上げの影響を慎重に見極める方針だ。日銀の植田総裁は会見で、今後の利上げのペースについて、中東情勢やAI需要の拡大、為替変動の影響を含め経済・物価の見通しが実現する確度やリスクを点検しながら検討していくと説明した。
高額療養費制度があすから引き上げ。現役世代の保険料を減らすため患者負担の月の上限額があすから引き上げられ、来年8月からは年収区分を細分化し支払い能力に応じた負担を求める。また長期で治療が必要な人などの負担軽減のため、新たに「年間上限」を設置。
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春に開催され好評だった松平健さんと横浜・八景島シーパラダイスのコラボイベントがパワーアップして再びスタート。新たなアトラクションも登場したが年齢制限が64歳まで。7歳のミニマツケンが代わりに体験した。水族館ではクリオーレ水槽、イルカショーともコラボ。
気象情報を伝えた。福島にレベル4土砂災害危険警報、埼玉にレベル3大雨警報が発表。あす西~東日本で多くの地域で熱中症警戒アラートが発表。
スルメイカの漁獲量は約33万トンだった2000年から年々減少し、最新データでは約2万トンと16分の1以下になっている。杉並区の江戸や鮨八では今年スルメイカの刺身を100円値上げに踏み切った。水産研究・教育機構は来月以降日本海側にやってくるスルメイカの来遊量が過去最低水準になる見通しと発表した。また水産庁は日本近海にやってくるサンマが去年より大幅に減少するとの分析を発表した。水産研究・教育機構によると、海水温の高い状態が続くなど海洋環境の変化が影響しているとみられるという。
フジネットワークでは、被災地支援のためサザエさん募金を受け付けている。
物価の高騰が続く中、高市総理は来年4月から2年間、食料品の消費税を1%に引き下げる方針を発表。これを受け、消費税減税を巡る党内の議論も本格化する中、きょう自民の税制調査会の幹部会合が行われた。出席者から異論が次々と噴出し、今後の取りまとめは難航が予想されている。高市政権が物価高対策の柱と掲げる食料品の消費税1%への引き下げによって暮らしは楽になるのか。減税を歓迎する人がいる一方、2年後に税率が再び8%に戻ると今よりも物価が高くなるのではという不安の声が出た。一方、飲食店は減税による逆風が吹き荒れようとしている。スーパーなどの食料品が1%に引き下げられる一方で、外食は10%のままに据え置きとなれば外食離れが懸念されている。
夏の値上げが容赦なく襲いかかる家庭もあった。10人家族の伊藤さん一家は現在夏休み中の子どもたちは宿題に悪戦苦闘していた。1カ月の食費は約20万円だが、夏休みは約5万円高くなるという。子どもたちが大好きなソーセージは来月から値上げとなる。日本ハムとプリマハムが順次ハムやソーセージの一部商品を値上げするなど、来月の食品の値上げは2311品目に及ぶ。物価高対策となる食料品の消費税1%への引き下げ。フジテレビ・智田裕一解説副委員長は減税の課題について「円安が進むなか物価高が消費税減税の恩恵を一部打ち消してしまう可能性があるなか、財源を巡る結論が先送りされていることが一層の円安を招く要因になっている側面がある。2年後もとの税率に本当に戻すことができるのか、国民の負担感が大きいとして疑問の声も上がっていて大きな課題を残したままと言える」と指摘する。
きょうも帰宅時間帯に天気が急変するゲリラ雷雨が発生した。午後5時過ぎには川口市内でも天気が急変するなど、関東でゲリラ雷雨が相次いでいる。一方、東京都心は最高気温35.2℃を観測し、3日連続で猛暑日となった。山梨・甲府市は最高気温が36.9℃に達し、きょう関東で一番の暑さとなった。神奈川・海老名市では最高気温35.7℃、奈良県上北山では酷暑日に迫る39.6℃を観測するなど、きょうは全国201地点で猛暑日となった。きょうから東京・代々木公園で全国から選りすぐりのキッチンカー45台が集まる「神うまフェス」が始まった。キッチンカー内には扇風機を設置し、スタッフはファンのついた服を着用。冷蔵庫には冷たい飲み物が用意されていた。キッチンカーの裏にはタープが張られ、交代しながら日陰で休憩することで熱中症予防をしているという。来週以降、要注意なのがきのう猛烈な勢力にまで発達した台風13号。今後、西寄りに進む予想で月曜日~火曜日にかけて小笠原諸島で大荒れの天気となる恐れがある。この猛暑は西日本で来週にかけても続く見込みで、熱中症に万全の対策が必要。
