人が集中するのを防ぎ傷つけられないための対策としてハチ公像がシートで覆われた。渋谷区が対策を始めたのは2015年で、大量のゴミやトイレの汚れなどの苦情が寄せられたのがきっかけだった。当初は着替える場所を設置するなど節度を持って楽しんでほしいと呼びかけていたが、2018年にセンター街で軽トラックが横転させられる事故が発生するとハロウィーンをめぐる混乱は社会問題となった。ことしも迷惑なハロウィーンはやめようと呼びかけられている。そして夕方、JR渋谷駅周辺では警察と区が連携した交通規制が始まった。ハロウィーン当日となるあすはコンビニなどに夕方以降酒類の販売自粛を要請することにしている。
