日下部さんはまるでモグラのような見た目の宇宙人の姿を想像した。岡山大学の堀安範さんは風を操り、自分の翼で飛行して移動する宇宙人を考えた。アストロバイオロジーセンターの滝澤謙二さんは生物が存在する条件として液体の状態の水を重視し、表面が水で覆われた惑星で暮らす、光合成を行う宇宙人の姿を想像した。兵庫県立大学の鳴沢真也さんは生命の究極の姿として、肉体を一切持たず、脳内の情報だけを半導体などに入れてしまった姿を想像した。カリフォルニア大学バークレー校の野村泰紀さんは、今の人間と全く同じ姿の宇宙人がいると想像した。
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