- 出演者
- 木原実 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
オープニング映像と山崎アナらによるあいさつ。
24時間テレビ熊本地震緊急募金の告知。
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- 24時間テレビ熊本地震緊急募金
北朝鮮による拉致問題について理解を深めるため全国の中学生が集まったイベントに木原官房長官と拉致被害者家族会の横田拓也代表が出席した。このイベントは拉致問題について若い世代への啓発が重要と政府が主催したもので全国の中学生67人が参加した。冒頭、拉致問題担当大臣を兼務する木原官房長官と拉致被害者家族会の横田拓也代表が「自分のこととして考えてほしい」と話した。後日中学生のアイデアをもとにした啓発動画などが公開される予定。
きのう八村塁選手が、次世代育成プロジェクトの会見に期待の若手選手とともに登場。会見後には若手選手に混じってウォーミングアップ。練習の合間にはタブレットを手に選手それぞれの映像を見せながら直接指導。マクミラン・アレックス選手は「緊張しました」「優しく教えてくれてめっちゃわかりやすかったです」などと離した。
今月2日気持ちを引き締めるのは、中村橋之助さんの妻・能條愛未さん。慣れない歌舞伎の世界を一生懸命学んでいる。去年婚約し、今年晴れて夫婦となった2人。橋之助さんは、8台目・中村芝翫さんと三田寛子さんの長男で、成駒屋の次世代を担う存在。一方、能條さんは乃木坂46の1期生としてデビュー。グループ卒業後は、俳優として舞台を中心に活躍している。嫁ぐことが決まってからは、着付けや日本舞踊、茶道などに励んできた能條さん。この日やってきたのは書道教室。歌舞伎俳優の妻にとって、書道は欠かせないスキル。橋之助さんの名前やお礼の言葉などよく使う文字を中心に練習していた。能條さんにとって大舞台となるのは、橋之助さんが出演する「八月納涼歌舞伎」。能條さんにとってはじめて歌舞伎座のお客様の前に立つデビュー日となる。むかえた歌舞伎座デビューの日。着物姿で向かったのは橋之助さんの楽屋。橋之助さんが出演するのは「通し狂言 怪談 ボタン灯籠」で、男女の悲恋を描いた作品。能條さんの大事な役目は、お客様への挨拶まわり。橋之助さんの母・三田さんも合流。三田さんのお手本姿を目に焼け付けていた。
レンコンの収穫量全国1位の茨城県。収穫の最盛期を迎えている。小美玉市にやってきている。夏が旬のレンコンだという。マルタマ真レンコンは赤っぽい色がついている。大山さんのレンコン田では12tのレンコンを育てている。JA新ひたち野の大山さんが登場。レンコンは緑の葉を刈ってから収穫する。3分で収穫していみるという。まるかじりしてみると、甘いという。レンコン料理をいただく。マルタマ真レンコンのサラダはさっぱりしている。マルタマ真レンコンのピザも食感がいい。マルタマ真レンコンのスティックから揚げも最高だ。収穫は9月末まで続く。JA新ひたち野の直売所で売られている。
特別養護老人ホームの施設長は「一番困っているのは人員不足」、宇城市民は「ただ家に帰りたいだけ」などと話した。
今も約6700人が避難生活をしていて、約3万6730戸で断水が続いている。大規模な災害が起きた時に日本では被災地の要請を待たずに国が必要な物資を送るプッシュ型支援という仕組みが取られている。益城町などにある物流拠点には昨日の時点で飲料水約37万本、主食約13万食、エアコンやクーラー約930台などが届いている。流通経済大学の矢野教授は「ラストワンマイル問題。拠点から先へ届かない」などと話している。大きな要因が人手とノウハウの不足。矢野教授は「被災していない地域から物流業者の積極的受け入れを」などと指摘している。避難所・避難生活学会の水谷嘉浩代表理事は被災地の課題としてトイレ・手洗い・洗濯など生活用水がとにかく足りないという。食事は菓子パンやおにぎりなど炭水化物が中心で野菜やタンパク質が少ない。段ボールベッドを置く作業を1か所ずつやっているという状況。48時間以内にT(トイレ)・K(キッチン)・B(ベッド)を整えるというものがある。TKBを実践しているイタリアの場合は災害が起きたら即座に専門にチームが対応にあたり被災していないライフラインが正常に使える地域に避難所を設ける仕組みになっている。水谷さんは「制度を変えてオールジャパンの支援システム作りを」と話している。
台風13号が沖縄を直撃し、那覇空港発着便は全便欠航。地元のスーパー各社も沖縄本島内の全店舗で臨時休業。沖縄気象台は沖縄本島北部に線状降水帯直前予測を発表。鹿児島県奄美市名瀬では最大瞬間風速39.4mを観測。
地震をめぐり、いまも熊本県内では約3万6730戸で断水。氷川町の高齢者施設では、支援物資として水などが届いた。
トマト生産量全国1位・熊本県八代市の農園では、地震の影響で苗にかける地下水の成分に変化がおきたということ。今後トマトの価格が上がる可能性も懸念。宇土市役所では被災した住宅の再建などについて相談を受けるため、きょうから専用窓口を設置。九州新幹線は一部区間で運転再開。政府はきょう令和8年熊本地震を「激甚災害」に指定し、「特定非常災害」への指定も閣議決定。
被災地では今も6600人以上が避難を続けている。全国から届く支援物資をめぐって課題も見えてきている。熊本・宇城市から中継。現在、熊本県には全国から水や食料など多くの支援物資が届けられている。その中で各自治体に届いた物資を避難所まで届けきる体制の整備が課題となっている。宇城市では発災後、支援物資が集まる一方で、保管場所や配送の人手が足りず、一時物資の受け入れを停止した。市の担当者によると、発災直後から約1週間は大量の物資の配送などを市の職員約10人で対応しており、人手が足りず物資はあるのに避難所に届けられない状況だった。今週半ばからはボランティアなどの協力もあり人員を約30人態勢に増やしたことで、各避難所に物資を届けることができているという。一方で、熊本県内で被害が大きい八代市では未だ人員が足りておらず、集まった物資が滞っている地域もあり、引き続き人的支援が求められている。
熊本・氷川町の特別養護老人ホーム
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- 特別養護老人ホーム 早尾園
熊本地震は観光業界にも暗い影を落としている。特に宿泊施設に大きな打撃となっている。熊本県によると、地震が発生した当日から4日間で熊本県内全体で約6万5500人分のキャンセルがあったとのこと。損失額は約9億円。「阿蘇ファームランド」は、7月の地震のあと4日間だけでキャンセルが330件。今月は2800件など今もキャンセルが続いていて、損失(宿泊のみ)は、約6000万円にのぼるという。今月1日からは全国から応援で集まった警察官の宿泊の受け入れをはじめたそう。黒川温泉の旅館では、地震発生後の4日間で7~9月のキャンセルが150人分だったという。災害が理由とのことで、この旅館ではキャンセル料もとっていなかった。そして従業員のシフトを通常の3分の2まで減らすなど、働く方にも影響がでている。くまモンも地震後、活動中止となっているよう。
九州新幹線の一部はまだ再開の見通しが立っていない。また、高速道路も八代市を中心として通行止めの区間がある。宮崎県の高千穂峡も観光客が減っていて、普段は予約開始10分で売り切れてしまう高千穂峡貸しボートが、現在は当日券が出ている状況。鹿児島県の砂むし会館 砂楽では去年同月比で3~4割来場者が減っているという。
生成AIを使って声優などの声が無断で利用される例が相次いでいることを受け、法務省は何が権利侵害にあたるかを示した指針を公表した。問題が指摘されるサイトでは立木文彦の声を模倣したAIで生成されたとみられる音声が流されていた。立木の事務所は声の利用を認めておらず、日本テレビもロゴの使用を許可していない。ある試算によると芸能人らが受ける経済的損失は20~45億円となっている。
