- 出演者
- 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像と森アナらのあいさつ。
24時間テレビでは、熊本地震緊急募金を行っている。詳しくは、チャリティー委員会ホームページを確認とのこと。
小泉防衛大臣は今日の閣議で、今年の防衛白書を報告した。防衛白書は、安保関連3文書の年内の改定を見据えて、「未来に繋がる安全保障」をテーマに作成されている。「新しい戦い方」については、「ロシアによるウクライナ侵攻の戦場で無人後期などの大量運用・用途拡大に加え、AIの活用や偽情報の流布などの情報戦が行われていることを教訓に、アメリカや中国など各国もこれらの取り組みを進めている」ことについて触れている。中国については、「去年、空母が沖縄本島から奄美大島東方の太平洋上で活動したことを防衛省として初めて確認した」ことなどを記載している。中国の軍事動向について、「我が国と国際社会の深刻な懸念事項である」と去年と同じ評価がされている。
農林水産省によると、1月~6月の日本の農林水産物・食品の輸出額は前年同期比で約1割増え8977億円だった。上半期としては2期連続で過去最高額を更新した。特に輸出額が増えたのは緑茶で、海外での抹茶ブームなどを背景に前年同期比で約8割増えた。その他の品目では牛肉やぶり、りんごなどが輸出額を大きく伸ばした。農林水産省は2030年に輸出額5兆円を目指していて、現地系スーパーへのさらなる売り込みや東南アジアやイスラム圏など輸出先を多角化することに取り組んでいくとしている。
発足から34年目を迎えるJリーグの新シーズンが今週金曜日に開幕。今シーズンから欧州主要リーグなどに合わせ、開幕を2月から8月に移行し世界基準へ生まれ変わる。ワールドカップで世界基準を体感した鹿島アントラーズ・早川友基選手は生まれ変わるJリーグ最初のシーズンでの活躍を誓った。
アメリカ・シカゴで行われた世界的音楽フェス「Lollapalooza 2026」にAdoが初出演。ヒット曲「新時代」など全10曲をほぼノンストップで歌い上げた。一方、メインステージには今月から北米ツアーを開催するYOASOBIが登場。2年ぶり2回目の出演となったYOASOBIは海外で人気の楽曲を披露した。ikuraさんは「私は日本のカルチャー、J-POPを心から誇りに思っている」などと語った。
この時間帯に熊本地震で被災した方々に聞いた今必要なものや困っていることを伝えている。きょうは発生から1週間が経った今、必要なものについて聞いた。避難所に水をくみに来た宇城市民の20代男性は「近所で水道管が地震の影響で破裂したり、亀裂が入って水漏れがひどいので当分水が来ない状態。一番必要なのは水」、20代女性は「料理ができない。水がなくて洗えないのでお皿の代わりになる物や箸」、50代男性は「今からゴミとかいっぱい出てくるので、各拠点にゴミを出す場所を作ってほしい」、県内から八代市でボランティアをする40代女性は「炊き出しに来てくださる方たちの存在は必要になってくる。日常のご飯が必要な時期に入ってくる」と語った。
きょう、熊本地震の発生から1週間が経った。日常生活が一変し、大人は生活再建に奔走する中、子どもたちも不安やストレスにさらされている。子どもの居場所を確保することで大人のケアにもつながる活動が行われていた。被災地の子どもを支援してきたNPO法人のスタッフが4歳~18歳の子どもを預かり、一緒に遊んだり話したり、子どもには安心して過ごせる場所を提供し、保護者が復旧作業などに専念できる時間を提供するという。先週土曜日から八代市での活動が始まったが、すでに子どもたちに変化が見られるという。カタリバ・稲葉将大さんは「最初元気に遊んでいるけど、時折疲れてるかなという表情をみせる子どもたちが増えている。これからますます子どもたちが安心して過ごせる居場所が必要になる」と語った。
こども家庭庁が東日本大震災・能登半島地震・西日本豪雨で被災した子どもなどを対象にした調査によると、「子どもだから言わなくていい、知らなくていいと言われ意見を口にできなかった」「1人になる時間がなくてつらかった」「自分より大変な人がいたため、自分のことを話すことははばかられた」という声が聞かれた。被災当時10~29歳の人たちに行われたアンケートでは、災害発生後に誰かに気持ちなどを伝えたいと思ったかという問いに対し36.7%が「そう思わなかった」と答えた。最も多かった理由は「自分のことより他の人が大変そう」、次いで「疲れていて気力なかった」という結果になった。伝えにくさを感じた背景としては「意見を言ってよいか分からなかった」という意見が多く、小学生では「忙しそうで言い出しにくかった」、中学生では「誰に伝えればよいのか分からなかった」という答えも多くあった。DPAT・玉名病院・矢田部裕介医師によると、地震から1週間経った今、被災者は現実を受け止められておらず、生き延びるのに必死な時期だという。子どもは恐怖心が出ているうえに夏休みが台無しになるというストレスも感じている。地震ごっこをする子どもたちが出てくる時期でもあり、恐怖心を遊びを通して消化しようとしているサインのため制止せずに見守ることが大切。一番は環境が整うことだが、ストレスを少しでも緩和する方法が起きる時間を決めるなど自己コントロール感を取り戻すこと。食欲不振、眠れない、イライラなど心の不調の兆候を感じたら医師や保健師に相談したり相談機関に電話してみてほしいという。
