- 出演者
- 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
きのう午後5時ごろ、大阪市生野区の住宅街で複数の水柱が発生。当時大阪市では1時間に36ミリの激しい雨を観測。現場付近では今年6月にも。この被害を受け大阪市はマンホールのふたの一部を空気が抜けやすいものにしたばかりだった。
きのう発表されたバスケW杯アジア最終予選の日本代表合宿メンバーに名を連ねた八村塁選手。パリ五輪以来、2年ぶりの代表戦復帰戦。日本代表は来週11日から直前合宿を開始。今月末にW杯最終予選に臨む。八村選手は日本一丸となって頑張りたいとコメント。
金銭授受疑惑に揺れている福岡県議会。きのう明らかになったのはお車代を受け取ったとされる自民党県議団の松尾統章会長の辞任の意向。きっかけは熊本地震当日の政治資金パーティーについての発言だった。福岡でも最大震度5弱の観測後、政治資金パーティーを決行。松尾会長はあくまでも今回の発言による会長辞任だとし、議員辞職は否定。
東京・日野市にある多摩動物公園。園によると先月末から3頭のライオンが相次いで命を落としたという。死んだのはルエナ、イチゴ、ムギの3頭。死因は調査中だが、いずれも脱水症状や多臓器不全を確認している。園の担当者は記録的な暑さが影響した可能性は高いとしている。また園にいる他のライオンも食欲不振や立ち上がれないなど重症化していたという。専門家は異常な暑さで慣れる前に急激に温度が上がったためと説明。園はライオン舎内の暑さ対策を強化しているという。
国立健康危機管理研究機構によると手足口病の患者数は先月26日までの1週間で1万5729人となり、1医療機関あたり6.98人となった。28都道府県で1医療機関あたりの患者数が警報レベルとなる5人を超えている。保育施設などでは十分な手洗い・タオルの共有を避けるなど対策を呼びかけている。
地震が発生した熊本県ではゲリラ雷雨が発生。午後2時時点で38人死亡全壊699棟大規模半壊20棟半壊1025棟。避難者は7646人。八代市の病院では外来診療が再開したが完全再開はまだ先とみられる。断水は午後2時時点で約4万4380戸。熊本市にボランティアセンターが開設され21人が参加した。政府は復旧復興のための支援として今年度予算の予備費から総額242億円の支出を決定。今回の地震については激甚災害に指定する方針。
高木美帆さんの国民栄誉賞表彰式が行われた。スピードスケート界初となる。高木美帆さんは当時15歳でバンクーバー五輪に出場。2018年の平昌五輪では3つのメダルを獲得した。2022年の北京五輪で4つのメダルを獲得、女子1000メートルでは当時オリンピック新記録を出した。今年2月のミラノ・コルティナ五輪では3つのメダルを獲得、日本女子最多通算10個のメダルを手にした。北海道幕別町では街全体が祝福ムードに包まれている。記念品には本人希望の包丁が贈られた。
日野市の団地入口に関東初進出となる「ハッピーローソンタウン」が開店した。通常の店舗より広く小上がりがあるイートインスペースに、健康・お金のことなどを相談できるスペースも設置されている。野菜などの生鮮品や肉・冷凍魚などが充実。団地の一部住民に配布された専用タブレットでの宅配サービスも実証実験が行われている。高齢化が進む今、コンビニを拠点としたまちづくりを目指している。
カルピスが出てくる「カルピス蛇口」。もともとはホテルなどでの利用を想定していたが、高齢者施設でもニーズがあり設置しているという。誕生から100年以上の歴史をもつカルピス、懐かしさが受けたのか高齢者が興味を持ち夏の水分補給にも役立っているとのこと。専門家によると、日本の消費市場で高齢者の消費は100兆円を越える規模、市場としても注目されているという。
世田谷区にある70代以上を対象としたキックボクシング教室には、約60人が在籍。80代、90代のキックボクサーもいる。生徒側は老後の健康づくりに、ジム側にとっては稼働率が下がる時間帯が年配の方が動きたい時間帯にマッチしているという。
国民栄誉賞を受賞した高木美帆さんのインタビューの様子を伝えた。高木美帆さんは「名誉ある賞を光栄に思うとともに身に余る思いがある」「一人では成し遂げられなかったと思っている」など話した。
車の列に衝突しながら高級車ベントレーが暴走し、運転していた韓国籍の49歳男が再逮捕された。事件が起きたのは今年3月。東京・八王子市内の国道。6人が骨折などの怪我をした。衝突時の時速は64キロだった。男が逮捕されるのはこれが3度目。一度目は、逃走後邸宅侵入の疑い。二度目はひき逃げの疑い。男は容疑を認めている。
見た目も味も超オリジナルのオンリーワンメニューで人気の店を紹介する。
1軒目は東京・世田谷区の洋風食堂 はしぐち亭。創業18年。ランチメニューは29種類あり、「ポークジンジャーステーキ」などがオススメ。定番人気は「自家製デミグラスソースの手ごねジューシーハンバーグ」。1番人気はオンリーワンなメニューの「元祖!ちとかライス」。多い日には約8割のお客さんが注文する。カレーライスのようなハヤシライスのような見た目。その正体は、牛スジ煮込みをオンザライスした料理。ローストした牛スジやトマトなどの食材をフォンドボーで煮込んで作る。ポイントは、チリパウダーなど数種類のスパイスで辛味を出す。酸味のワケは、仕上げに加える粒マスタード。元々デミグラスソースが評判だったが、ダシをとった後の牛スジが大量に余り、ちょっと辛い牛スジ煮込みを考案した。常連さんに評判は上々だったがメニュー名にインパクトがないと詰められ、創業の千歳烏山の名前を入れ、ちとから×ちとからいライスで「ちとかライス」になった。その後も進化を遂げて、「オムちとかライス」や「ちとか麺」などバリエーションは10種類に広がる。
2軒目は千葉・松戸市の寿司・割烹 三角屋。創業80年のユニークな丼が人気の和食店。ランチメニューはランチ限定の「鶏南蛮定食」など12種類。定番人気は「カツ煮定食」。オンリーワンメニューは「揚げ豆腐丼定食」。誕生のきっかけは、20年前肉でも魚でもないヘルシーなメニューをと考案した。一晩かけて水分をぬいた絹ごし豆腐に片栗粉をまぶして170℃の油で3分。甘めの割り下で煮て卵一個を溶き入れる。蒸し時間は強火40秒。多い日には約5割のお客さんが注文する。20年前は人気がなかったが、3人の常連の女性客が好んで食べ続けてくれたことでメニューに残し続けたところ、約5年前からファンが増加した。
3軒目は千葉・八千代市の軽食・喫茶 パロット。定番人気は「ナポリタン」。メニューは34種類。「ラーメン」にはファンが多い。名物にしてオンリーワンのメニューは、「鉄板ナポリ」。仲間とシェアするのが定番スタイル。ウインナー・エビ・ピーマンなど5種類ケチャップを炒めて甘味を出す。パスタが隠れるまでチーズを盛り、約15分きつね色になるまで焼く。お店は店主が高齢になり去年5月末で38年の歴史に幕を下ろした。しかし、閉店を悲しんだ常連客により、7か月後に復活した。常連客だった新店主・矢部みほさんは、2年前に28歳の若さで亡くなった二男の思い出の場所だからこそ店をなくしたくなかったと語る。前店主・内田通孝さんは熱意を受けて自らの味を伝えた。さらに、バターとコンソメで味付けした「洋風焼きうどん」もメニューに追加。二男に作っていたからメニューに加えた。
「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」の番組宣伝。
そらジローに視聴者から質問。「夏休み何をしますか?僕はプールで泳ぎたいです」という問いに、「森アナの別荘に行きたい」と答えた。
天気予報を伝えた。
今回は猛暑の影響から高速で相次ぐ故障車に対応するNEXCO東日本の交通管理隊に密着。向かったのは常磐道上りの茨城・つくば市。路肩に停車する車そばのガードレール外側で待っていたのは20代カップル。車内や車の近くは追突事故の危険があるため安全な場所へ退避が重要。福島県で渓流釣り・キャンプをして自宅へ帰る途中にアクセルがきかくなるトラブルが起きた。レッカー車を待つ間、隊員は旗を振るなどして故障者を知らせ、その後レッカー車で修理店へ運ばれた。点検の結果、暑さによる電気システムの故障が原因と判明した。猛暑の時期に特に増えるトラブルはタイヤバースト。タイヤがバーストした運転手は、茨城県でお墓の掃除へ向かう途中、時速約100キロでバーストし、スピードを落として路肩へ停めた。猛暑で路面温度が上昇する中、タイヤ空気圧が不足しているとバーストが起きやすい。令和6年度、NEXCO東日本ではタイヤ含む自動車部品類の落下物の回収は約1万件に上る。茨城・かすみがうら市では大洗水族館に行った家族は、厳しい暑さの中、日陰のない場所でレッカー車を待っていた。高速の出口まで約500メートルということで、お子さんへの猛暑の影響も考え緊急対応として故障者で移動してもらった。交通管理隊が後ろから安全を確保して出口に到着。この約40分後にレッカー車に運ばれた。高速道路で急ハンドル、急ブレーキは危険。バーストしたら減速しながらハザードランプで後続車に異常を伝え路肩などへ移動する。緊急ダイヤルを活用してほしいという。
