- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像。
熊本出身のホワイトソックス・村上宗隆が故郷へSNSでメッセージを送った。自身も高校2年生の頃に熊本地震を経験。2019年からは、ホームランと打点の成績に応じ、熊本城復旧のために寄付を続けてきた。今日のヤンキース戦では、5試合連続安打。
上田と女が吠える夜の番組宣伝。
イランの外務次官は28日、封鎖が続くホルムズ海峡を再開するために、イラン側の管理権限を強化する案をオマーン側に提示したと明らかにした。イラン側の案では、ホルムズ海峡を通過する船舶を管理するために、出入りする航路のうち一方を完全にイラン領海内に置いた上で、反対側の航路の一部もイラン領海を通るようにするということ。オマーン側は、両国が航路を互いに設ける案を提示していたが、イラン側は、安全保障上の懸念からこれを拒否した。また、オマーン側は、ホルムズ海峡を通過する船舶から任意で料金を徴収することも、イラン側に提案した。イランは何らかの料金を徴収したい考えだが、アメリカ政府当局者は28日、通航料や手数料を徴収する案を拒否する考えを改めて示している。
熊本在住のタレント・スザンヌさんが地震の被害状況について「我が家は断水が解除され、水も使えるようになった」と報告した。スザンヌさんは2015年に長男と共に熊本県に移住し、熊本市内の旅館を経営している。自身のインスタグラムで家族や旅館の宿泊客・スタッフの無事を報告した。
X JAPAN・YOSHIKIさんは被害者支援のため、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付したことを発表した。YOSHIKIさんは「熊本で地震が発生し、多くの方々が不安な時間を過ごしていることをニュースで知り、胸を痛めています。余震が続いていますので、どうか何よりも安全を優先してください」とコメント。
日テレ・マイスタ前から全国の気象情報、東京スカイツリーカメラの中継映像を背景に関東の気象情報を伝えた。熱中症警戒アラートが千葉と茨城に出ている。
きょうの熊本市は35℃以上の猛暑日となった。あす以降も暑さが続く見込みで、土曜日以降は最高気温39℃が4日続く予想。熊本の観測史上1位の暑さは38.8℃で、39℃以上となれば経験したことのないような暑さになる予報。最低気温も25℃を超える熱帯夜が続く予報。午後2時時点で熊本県の避難者数は8886人、避難所は432か所開設されている。自宅や避難所で停電・断水が発生している時だからこそ熱中症対策が重要。環境省は被災地での熱中症対策を呼びかけている。個人の対策としてエアコンが使えないときは涼しい服装で風通しを良くする、体を冷却し、こまめな水分・塩分補給をする。避難所の管理者などはトイレを十分に確保し、給水などの列に日陰を作り、列が短くなる工夫をする。救援・復旧作業をする人は体調が悪い場合は中止し、作業は複数人で行い、休憩・水分・塩分を取るようにする。きょうの熊本・氷川町役場には炎天下の中、多くの人が水や食料を取りに来ていた。避難所・避難生活学会の水谷嘉浩代表理事は停電時の猛暑の中での避難について、可能ならいったん被災エリアからの避難の検討や、エアコンの効いた公共施設や車内で過ごすことが熱中症対策になるとしている。
暑さから逃れるために車中泊をしている人もいる。車中泊でエコノミークラス症候群に注意が必要。長時間同じ姿勢でいると足の静脈にできた血栓が移動し、肺につまることで呼吸困難などを引き起こす恐れがある。熊本県のまとめによると、10年前の熊本地震では地震直後、エコノミークラス症候群の患者が相次いだ。エコノミークラス症候群は避難先で心身のストレスなどで命を落とす災害関連死の原因の一つとされている。熊本市は地震の教訓を踏まえて今年、車中泊避難のマニュアルをまとめた。エコノミークラス症候群を防ぐために、車内での寝方の工夫を紹介している。新潟大学・榛沢和彦特任教授によると、4時間車にいて血栓ができ救急搬送された例もあった。予防策としてじっとせず動く、水分補給、トイレをがまんしない。
厚労省の審議会は昨夜、今年度の最低賃金の引き上げの目安を55円とすることを決めた。物価の上昇率が去年より鈍くなっていることなどが考慮され、過去最高だった昨年度の引き上げ額66円を下回った。目安通りに引き上げられれば、最低賃金の全国平均は現在の1121円から1176円になる。引き上げの目安は地域別で見ると東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪は54円、その他の道府県が56円。今後、各都道府県の審議会で実際の引き上げ額を決める。
今月9日、千葉・茂原市内で50代男性に複数回暴行を加えケガをさせた疑いで岡崎正男容疑者が逮捕・送検された。道路を曲がろうとする男性の車をふさぐように岡崎容疑者の車が止まった。その後、車間距離を取り後ろを走っていると車が急停止。降りてきた岡崎容疑者は車のドアを開け、“ケンカを売った”と言いがかりをつけ男性の首に腕を回し引きずり降ろそうとした。男性は何とかドアを閉め車を発進させるが、信号待ちをしていたところ岡崎容疑者が再びドアを開け両手でつかみかかった。暴行を受けた男性は首のねんざなど全治2週間のケガをした。ドライブレコーダーの映像などにより逮捕につながった。調べに対し、岡崎容疑者は「首をしめたり掴んだことは事実だが、相手が先に掴んできたのでこのような行為をした」と話している。事件前に交通トラブルは確認されていないとして、警察は動機などを調べている。
