- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
国会は今日事実上の閉会日を迎えた。副首都法案をめぐり、野党側が抵抗を続けており先行きが不透明な状況。与党側は今日中に副首都法案を委員会で採決したい考えだが法案の中身をめぐって野党側が抵抗を続けていて国会の会期を再延長する案も浮上している。副首都法案をめぐって野党側が求めているのは特別区設置の住民投票と通常選挙の同日実施を禁じる内容を付帯決議に盛り込むこと。来年春の大阪知事選と同日の住民投票で「大阪都構想」につなげたいと日本維新の会に野党側は反発を強めている。そのため与党側は野党側の要求をある程度受け入れる形で修正案を提示した。野党側はまだ修正案に対する正式回答を自民党には伝えていないが会合が終わって出てきたある野党幹部は応じられないとして難色を示している。今日採決ができなければ会期再延長が現実的な選択肢に。官邸幹部は「65日間や70日間延長となっても仕方ない」と話している。衆議院では高市首相が出席する予算委員会の集中審議も今日の午後予定されているがいまだに始まっていない。
熱中症には厳重な警戒が必要。熱中症の症状はめまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返りなど。安全で涼しいところへ移動したあと、体を冷やす。体から失われた水分と塩分を補給することも大事。
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日テレ・大屋根広場から中継。熱中症警戒アラートが発表されているため、お友だちはいない。今年も汐留サマースクールが開催される。
国家情報局は政府のインテリジェンス機能強化のため内閣情報調査室を改組し今月31日に発足。政府は高市総理大臣を議長とする国家情報会議の初会合も同日に開く方向で調整している。会議では今後、安全保障・テロ関連の重要情報や外国勢力の情報活動への対処などを協議していく。政府は国家情報局の初代局長に原和也内閣情報官を起用。
トランプ大統領は23日SNSで「今後船舶や貨物に関連するあらゆる損害はアメリカが保有・管理するイランの資金によって支払われる」とコメント。船舶の補償にイランの資産を活用する方針を明らかにしたものでイランの凍結資産が使われるものとみられる。ホルムズ海峡でイランによる船舶への攻撃を牽制した形。一方で、イランのアラグチ外相は「他国の資産を押収して無関係の補償に充てることは非常に危険な前例となる。その結果として生じる混乱は悲惨なものとなる」と反発している。
リニア中央新幹線 を巡っては沿線の7都道県で唯一未着工となっていた静岡工区において今月18日にJR東海と静岡県が「自然環境保全協定」を締結。これを受けてJR東海の丹羽社長がきょう金子国土交通相と面会し品川-名古屋間の開業時期を年内に示す考えを明らかにした。JR東海は静岡工区の具体的な着工時期については未定としているが、丹羽社長は1日でも早く工事に着手できるよう準備をすすめていきたいと述べた。これに対し金子大臣は「ようやくスタート地点に立った状況だと認識し、地域の理解と協力を得ながら適切かつ着実に工事を行っていきたい」など要請。
SAVE MONEYの番組宣伝。
JAMSTECの探査船は今年1月から2月にかけて南鳥島沖の海底約6000mから泥を採取し分析。その結果、泥からは半導体や電気自動車のモーターに不可欠なレアアースを検出。イットリウムやジスプロシウムなどの希少なレアアースが検出されたという。日本のレアアースの輸入は約6割を中国が占めていて、経済安全保障の観点から国産のレアアースに期待が寄せられている。ただ、海底から泥を大量に引き上げ運搬するにはコスト面などで課題が多く来年2月にさらに大規模な試験を経て、再来年3月までに産業化に向けて採算など総合的評価を行う予定。
きょうアメリカ・マイアミで、マーリンズの入団会見に臨んだ佐々木麟太郎選手は「自分の夢はメジャーリーグでプレーすること。夢を実現できる機会を頂けたマーリンズには本当に感謝している。」など流暢な英語で球団への感謝を語った。花巻東高校時代に歴代最多140HRを記録し注目された佐々木選手。卒業後はアメリカ・スタンフォード大学に進学。去年、プロ野球・ソフトバンクからドラフト1位指名を受けたが、1日でも早くメジャーで活躍する夢を叶えるためマイナーからの挑戦を決意。佐々木選手は「良くてもダメでもまずはやってみて結果を受け止めて、次は必ず何か起こって来ると思うので頑張りたい」などコメント。
今田美桜さんとインスタグラムのフォロワー数2750万人超えの韓国の人気俳優チ・チャンウクさんがW主演する10月スタートのドラマ「メリーベリーラブ」。一夜にして全てを失った空間プランナーといちご栽培に情熱を傾ける農業女子の国境を超えた恋模様が描かれる。出身地福岡でも行われたドラマの撮影に今田さんは「なかなか長期の撮影はこれまでなかったので、うれしかった。安心感がありながら撮影することができた」などコメント。チ・チャンウクさんは福岡の屋台のラーメンにハマっていたそうで「めっちゃおいしかった」とコメント。
千葉県市川市から中継。みこしは完成してから200年以上使えると言われている。市川市にある中台製作所では約100年前からみこしを作り続けている。市川市の行徳は神社仏閣が多く、それを作る宮大工なども多かったためみこし作りを行っていたという。みこしは修復することなどを考慮し接着剤などは使わず固定されており、バラバラに分解することもできる。現在みこしは1台作るのに約3000万円ほどかかるという。最後は行徳独自の行徳締めを全員で行った。
気象情報を伝えた。
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小中学生を中心に災害や防災の疑問や不安についてアンケートを行い、669人から回答を得た。大きな災害に対して不安はあるかとの質問には、とてもあるが42.8%、まあまああるが42.2%という結果になった。どんな事が不安かとの質問にいくつも寄せられたのが、どんどん暑くなっているけど災害が置きたら暑さ対策はどうしたらいいの?というものだった。まず直面するのが停電。2024年の能登半島沖地震では電気がおおむね復旧するのに約1か月かかっている。国は、自宅が安全なら在宅避難を推奨しているが、猛暑の中エアコン無しですごすのは命がけ。文部科学省のデータでは、避難所に指定されている公立小中学校の体育館などへのエアコン設置率は23.7%だった。停電時の熱中症対策として中京大学の松本孝明教授は、水分・適度な塩分の補給が大事になるとしている。スポーツドリンクだとちょうどいい塩分濃度だという。シャワーが使えるなら水シャワーで体の広い範囲をできるだけ冷やす。このとき重要になるのが、水で濡らしたらなるべく拭き取らないこと。水が蒸発する時に一緒に熱を逃がしてくれるのでタオルで拭いてしまうと気化熱の効果が失われてしまう。断水などで水が貴重な時は保冷剤などをタオルでくるみ太い血管がある首、脇の下、太ももの付け根などを冷やす。また手のひらをアイシングするのも効果的。備えておけばよかったことについては、もっと食糧の備蓄をしておけばよかったとの意見があった。政府は1週間・最低3日分の食料・水の備蓄をするよう呼びかけている。避難所に行く場合でも最低1日分は自分の水と食料の持参をするべきとしている。備えを確認し避難生活をイメージするために有効なのが「おうちDEキャンプ」。自宅の中にテントを張って水や電気を使わずに過ごす体験をするもの。卓上コンロで料理をしたり災害用トイレを使うなどする。不便なことを事前に経験しておくことで災害時の不安やストレスを減らすことができる。
新潟県内では1時間雨量が佐渡市弾崎で46ミリ、胎内市中条で58ミリと非常に激しい雨を観測した。関東地方でも大気の状態が不安定になり広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨が振り今夜にかけて大雨になるおそれがある。一方東海や九州を中心に危険な暑さが続いている。今日は岐阜県美濃市や三重県桑名市で40℃以上の酷暑日を記録した。
並んででも買いたい!ドンドン売れるなじみの味を紹介する。
並んででも買いたいどんどん売れる馴染みの味。今回は千葉県市川市の行徳駅からほど近い「肉のマルマン」。夫婦で経営するお店で夫は、ここが地元だそうだ。人気は焼豚など、多くのものが夕方には売り切れるため予約する人も多いのだそうだ。中でも人気なのが「コロッケ」で大判で、形がまちまちなのが手作り感があって人気なのだそうだ。1日に20kgのジャガイモに挽き肉などを合わせ、60~65gになるように小分けし、パン粉をこれでもかとまぶして、ラードに豚肉の脂身を入れた油で揚げるのだそうだ。
朝は7時から始まり、夫婦で仕込みが始まる。忙しいときは娘が手伝いに来るといい、この日はコロッケだけで350個ほど用意をしたが夕方には完売で無くなっていた。去年行徳駅近くに店を手伝っていた娘夫婦らが支店をオープンさせ、屋号を受け継いだ店が広がっている。
本所吾妻橋駅の浅草通り沿いにある「塩パン屋 パン・メゾン」を紹介。塩パンを専門に扱っている。開店前から行列ができることもある。1日2000個以上売れる塩パン、店主の平田さんは脱サラ後2018年に開業した。特注でブレンドした小麦粉を使い、生地50gに対しバター10g使用している。焼いている間にバターが溶け出し、底がサクサクになっていた。具材を挟んだ塩パンサンドもある。どれも1日100個以上売れる。開店前から行列、オープンから1時間半で300個売れた。1組あたり3個ほど、1人20個まで購入できる。10時をすぎると大口注文が増えてきて、午後1時時点で1200個ほど売れていた。営業中も焼き続け提供していた。午後6時閉店、塩パンは2200個ほど売れていた。暑さと宣言で少ないほうだという。
中央区の新川にある和菓子店「翠江堂」はずっと変わらずにこの地で営業を続けてきた。さらに2013年には大手町に、2018年には有楽町に支店をオープンした。この店の一番人気が苺大福で3店舗合計で1日2000個売れるという。苺大福は一つ一つ手作りしており中に入れるイチゴは18g以上のものを使っている。餅は新潟産の餅粉を、小豆は北海道産を使用している。昭和18年開業の翠江堂が苺大福を売り出したのは2代目店主から。初代店主が温泉旅行に行っている間に売り出したといい、すぐに人気商品になったという。この日はいつの以上の手応えだったため店主は急遽200個を追加販売することにした。午後になっても出来たそばから売れていきついに完売となった。
