- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
高市総理が集中審議に出席し野党の追及に直接答えるはずだった今日の国会。与党側はもともと午前11時半から副首都法案の採決を行う想定だったが、午前9時から始まった委員会では審議が大紛糾。ほとんどの野党が猛反発。午前10時40分すぎまで審議したが採決せず一時休憩に。なんとしても今国会で成立させたい政府与党側は関係各所との調整に右往左往していた。午後4時頃野党側は、副首都法案の採決は認めないと意見をまとめた。
与党側は今日中副首都法案を採決したい考えだが、野党側は一致して採決を認めない方針を固めている。副首都法案をめぐって野党側が求めているのは特別区設置の住民投票と通常選挙の同日実施を禁じる内容を付帯決議に盛り込むこと。来年春の大阪府知事選と同じ日に住民投票を実施して将来の大阪都構想につなげたい日本維新の会に野党側が反発を強めていたため、与党側も文言の修正に応じて調整を続けていたが、これまでのところ調整がついていない状況。副首都法案の成立に向けて政府与党からは、65日間や70日間の延長となっても仕方ないという声も上がっている。事実上の閉会日まで与野党の駆け引きが続いている。
混乱の根本には高市首相と日本維新の会の強い配慮があるとみられる。副首都法案は維新の目玉政策で高市首相は成立させてあげたい。参議院は少数与党なので本来なら野党に配慮した国会運営がどうしても必要になるが、高市首相はそれを関係なく成立させたいとしている。首相周辺は、高市首相は維新のおかげで首相になれたという恩義を大事にしていると話している。一方維新も高市派と揶揄されるくらい距離が近くなっている。維新が改革のセンターピンと位置づけていた議員定数削減法案についても、野党の反発が強く維新も最後は折れて次の国会に先送りされたが、困り果てていた高市首相側に維新が助け舟を出したかたち。維新議員は、高市政権が終わったら維新は何もやりたいことができないため守らないといけないと話しているという。しかし付き合わされる自民党内には不満が高まってきており、高市首相が何でも言う事聞くため維新が壮大な勘違いをしているという恨み節も聞こえてくる状況になっている。維新が重視する副首都法案や定数削減法案は物価高に苦しむ国民の生活には影響のないもので、そこに力を入れている高市首相は何をしているのか、大事なのは物価高対策なのではという思いが世論調査の数字に表れているとの見方が永田町でも多く聞かれる。政策を前に進める態勢がいまだ整っていないとの見方もある。ある閣僚経験者は、今日も官邸内で首相に情報がタイムリーに上げられていない、怖くて首相にあげられない雰囲気になっているんだろうとしている。高市首相は、周りを上手く活用して国の舵取りに集中するリーダーシップの形に切り替える必要があるタイミングに来ている。
金銭の受け取り問題で揺れる福岡県議会。きょう中尾正幸副議長が辞職を表明した。福岡県議会の金銭授受疑惑は吉松県議を含め4人の議長、副議長経験者がポストを巡り自民党福岡県議団の幹部らに金銭を渡したと主張していた。名指しされた幹部らは強く否定している。吉松県議に音声データを公開された中尾副議長は金銭の受け取りはなかったとあらためて主張し、吉松県議を名誉毀損で告訴する方針を明らかにした。また、藏内勇夫議長は金銭授受疑惑の早期解決に向け今後も外部調査への協力を求めた。
アメリカのトランプ政権は23日、現在各国に課している10%の追加関税の失効を前に新たな関税措置を発表した。日本に対する税率は12.5%で、日本時間のきょう午後1時すぎに発動された。すでにこれ以上の関税が課されている品目は現状維持となる。トランプ政権は連邦最高裁で違法と判断された相互関税の代わりに10%の追加関税を発動したが、次元措置だったため24日に失効予定だった。新たな関税措置は強制労働への対策が不十分な国が対象にするとしていて、通商法301条を適用している。赤沢経済産業相は、強制労働によって生産された製品の輸入禁止措置の不存在を理由として我が国に対して関税を課す今般の措置は遺憾であるなどと述べた。日本製鉄の橋本英二会長は製造業には打撃になるとしてアメリカは考え直すべきだと憤りを表した。
午後2時頃、会見に臨んだ森保一監督は「やらなければいけないミッションを考えると身の引き締まる思い」などと述べた。任期は来年1月~2月のアジアカップまでで任期半年の短気契約。宮本恒靖会長は、重要だと考えているのがアジアカップで優勝すること、などと語っていた。来年3月には大岩剛監督が就任し、世代別代表と兼任で30年W杯まで指揮をとる。
三池崇史監督がメガホンを取った映画「襲名」。市川團十郎白猿の襲名披露を真正面から捉え、襲名披露公演の舞台裏を記録したドキュメンタリー作品が、現地時間9月2日から開催される第83回ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に出品されることが決定した。市川新之助さんは、ぜひ現地にも行ってみたいですし、お父さんと街を歩いたり、美味しいご飯を食べたりできたらいいなと思っていますなどとコメントしている。
きょうのテーマは「葬儀トラブル過去最多…どう防ぐ?」。国民生活センターによると葬儀トラブルに関する相談件数が昨年度は1007件となり、記録の残る2016年度以降過去最多となった。中でも多いのがお金に関する相談で、2025年度は52.3%がこうした相談とのこと。葬儀は一般葬で約122万円、家族葬で約96万円が全国的な相場だそう。葬儀トラブルでは特にインターネット広告の相談が目立つとのことで、専門家によると「基本料金の明示がないこと」と「写真はイメージです」に注意が必要とのこと。また全葬連によると家族が元気なうちに信頼できる会社を見つけておくだけでトラブルが防げるとのこと。葬儀会社選びのポイントとして、1つ目が担当者の対応、2つ目はプラン内容を細かく確認することだと紹介した。
関東は午後から大気が不安定で、局地的に激しい雷雨となっている。帰宅の時間帯にかけて雨脚が強まるところもあり、警戒が必要。新橋では新橋こいち祭が開催された。
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- 新橋(東京)第29回 新橋こいち祭
高市総理が集中審議に出席し、野党の追及に答えるはずだったきょうの国会。与党の想定では午前11時半から副首都法案の採決を行う想定だったが、午前9時から始まった委員会は審議が大紛糾。ほとんどの野党が猛反発。午前10時40分すぎまで審議したが採決はせずに一時休憩。そして午後1時すぎに高市総理が出席し行われるはずだった衆議院予算委員会の部屋は誰もおらず。集中審議が終了する予定だった午後4時頃に、野党は採決には応じない姿勢。与野党の攻防が続いている。
国会記者会館から中継。矢岡亮一郎は国会は最も緊迫した一日だったという。際立っていたのは自民党内の維新への強い不満。維新は調整もせずに要求ばかりでこんな姿勢では法案は通らないと憤っている。自民党内では何が何でも通したいという声はなく、維新からもこだわっているのは吉村代表と周りの数人だけと冷ややかな声もでているという。高市総理は維新の肩をもつが、総理は維新の協力を得て総理になれたこともあり、その恩義は強いという。しかし閣僚の中にはもう恩義を返したので付き合う必要はないという声も あがっているという。参院特別委が先程再開し、副首都法案の採決を行う緊急動議が出され可決される見通し。参本会議・で可決・成立の見通しだという。
各地で新米の収穫が始まっている。千葉市の寿司店で本日限定の寿司食べ放題が行われた。寿司店のスタッフによると、コメの仕入れ値が順調に下がってきているという。また、東京・荒川区のスーパー店長も、新米が始まる前までは価格は下げ傾向で、新米を来月から5キロ2000円台で販売予定だと話す。茨城や千葉の道の駅では、新米を去年産より安く販売できると予想しているほか、精米店でも同様の見解。
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- ひとめぼれコモディイイダ町屋店スーパーイズミマルヤス 大森町店千葉市(千葉)南房総 やまと寿司墨田区(東京)大田区(東京)小池精米店山菊米穀店常総市(茨城)神奈川県荒川区(東京)農家産直米 すえひろ道の駅 かつら道の駅多古あじさい館道の駅常総食べ放題
早場米の収穫が始まっている千葉県の農家を取材。JAが農家などに支払う前払い金(概算金)が宮崎県や高知県で前年比4割ほど下がっている。全国のコメ農家に行った調査でも大きく下がったという結果になり、今年は全国的に新米が安くなるとみられる。専門家は新米は3000~3200円くらいになると話す。農家の生産コストは増加しているため、収穫を諦めなくてはいけないという声も出てきているという。
並んででも買いたい!ドンドン売れるなじみの味を紹介する。
並んででも買いたいどんどん売れる馴染みの味。今回は千葉県市川市の行徳駅からほど近い「肉のマルマン」。夫婦で経営するお店で夫は、ここが地元だそうだ。人気は焼豚など、多くのものが夕方には売り切れるため予約する人も多いのだそうだ。中でも人気なのが「コロッケ」で大判で、形がまちまちなのが手作り感があって人気なのだそうだ。1日に20kgのジャガイモに挽き肉などを合わせ、60~65gになるように小分けし、パン粉をこれでもかとまぶして、ラードに豚肉の脂身を入れた油で揚げるのだそうだ。
朝は7時から始まり、夫婦で仕込みが始まる。忙しいときは娘が手伝いに来るといい、この日はコロッケだけで350個ほど用意をしたが夕方には完売で無くなっていた。去年行徳駅近くに店を手伝っていた娘夫婦らが支店をオープンさせ、屋号を受け継いだ店が広がっている。
本所吾妻橋駅の浅草通り沿いにある「塩パン屋 パン・メゾン」を紹介。塩パンを専門に扱っている。開店前から行列ができることもある。1日2000個以上売れる塩パン、店主の平田さんは脱サラ後2018年に開業した。特注でブレンドした小麦粉を使い、生地50gに対しバター10g使用している。焼いている間にバターが溶け出し、底がサクサクになっていた。具材を挟んだ塩パンサンドもある。どれも1日100個以上売れる。開店前から行列、オープンから1時間半で300個売れた。1組あたり3個ほど、1人20個まで購入できる。10時をすぎると大口注文が増えてきて、午後1時時点で1200個ほど売れていた。営業中も焼き続け提供していた。午後6時閉店、塩パンは2200個ほど売れていた。暑さと宣言で少ないほうだという。
中央区の新川にある和菓子店「翠江堂」はずっと変わらずにこの地で営業を続けてきた。さらに2013年には大手町に、2018年には有楽町に支店をオープンした。この店の一番人気が苺大福で3店舗合計で1日2000個売れるという。苺大福は一つ一つ手作りしており中に入れるイチゴは18g以上のものを使っている。餅は新潟産の餅粉を、小豆は北海道産を使用している。昭和18年開業の翠江堂が苺大福を売り出したのは2代目店主から。初代店主が温泉旅行に行っている間に売り出したといい、すぐに人気商品になったという。この日はいつの以上の手応えだったため店主は急遽200個を追加販売することにした。午後になっても出来たそばから売れていきついに完売となった。
SAVE MONEYの番組宣伝。
