中央区の新川にある和菓子店「翠江堂」はずっと変わらずにこの地で営業を続けてきた。さらに2013年には大手町に、2018年には有楽町に支店をオープンした。この店の一番人気が苺大福で3店舗合計で1日2000個売れるという。苺大福は一つ一つ手作りしており中に入れるイチゴは18g以上のものを使っている。餅は新潟産の餅粉を、小豆は北海道産を使用している。昭和18年開業の翠江堂が苺大福を売り出したのは2代目店主から。初代店主が温泉旅行に行っている間に売り出したといい、すぐに人気商品になったという。この日はいつの以上の手応えだったため店主は急遽200個を追加販売することにした。午後になっても出来たそばから売れていきついに完売となった。
