- 出演者
- 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像。
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政府がきょう閣議決定した基本方針は飲食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げ、1%相当額で中低所得者に所得に応じた給付を行い、消費税を「実質ゼロ」とするもの。また、2029年度からは中低所得者の手取りを増やすことや就労促進を図ることを目的とした「所得に連動した給付制度」を導入するとしている。飲食料品の消費税率1%への引き下げは「所得に連動した給付制度」のつなぎの位置づけで、高市首相は「2年後には私が責任を持って確実に税率を元に戻す」と強調している。一方、財源をめぐって高市首相は赤字国債に頼らず、税外収入の更なる確保などを通じて対応すると説明している。高市首相は秋にも開かれる臨時国会に減税の法案を提出する方針だが、参議院では少数与党の中、野党の賛同を取り付けられるのかが焦点となる。
バスケットボール日本代表に復帰した八村塁選手が中高生に熱血指導を行った。全国から選抜された約100人の中高生に向け、八村塁主催のトレーニングキャンプを開催。世界レベルのバスケットボールを身近に感じてもらおうと自身も指導を受けた現役のNBAコーチを招き、普段行う練習を実施。身振りを交え指導を行った八村は3時間のキャンプを終えると、「汗かいてない。量より質。どれだけハードワークできるか、時間を無駄にしない」など厳しくも熱いアドバイスを送った。
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去年の訪日外国人旅行者数は初めて4000万人を超え過去最多に。さらに日本での消費額も約9.5兆円と過去最高を記録した。インバウンド需要は拡大し続けている。今回、ニッポンのお土産に注目。東京ビッグサイトで行われたインバウンド向けグッズの展示会を訪れるとお土産事情に異変が。外国人に刺さるお土産事情とは。
3回目の開催となる「インバウンド向けグッズEXPO」は外国人向けの最新土産や雑貨など105社が集結するイベント。のぼりのミニチュア版を手がけたのは、のれんやカーテンのメーカー「ニール」。のぼりは日本の文化のひとつで海外にはないもので、外国人にとっては日本のカルチャーのひとつだという。提灯形の水筒を手がけたのは広告制作会社「No-Name」。提灯を自由にデザインし記念品などに活用できる商品を開発した。狙いは欧米からの観光客。円安に加え、若者を中心とした日本旅行人気が続き、欧米からの訪日旅行者はコロナ前の2倍近くになっている。欧米の人には物珍しいザ・ニッポンの風景がお土産に選ばれると見込んでいる。他にも日本の伝統的な職人技にアレンジを加えた商品が外国人の心に刺さっている。ふわふわの盆栽を作ったのは雛人形を彩る造花職人。レーヨンの糸を緑色に染め、一本一本手作業で作り上げている。ちりめん風の靴ひもはおみやげグランプリを受賞し、去年は12万本を売り上げたヒット商品。ポリエステル100%で水に強く縮まない、色落ちしない素材。掛け軸を手がける会社「マスミ東京」がメーカーと協力し開発した「マグネット式ピタット軸」は上下のマグネットで作品を挟むだけで掛け軸風に飾ることができる。さらに最新技術を取り入れた商品が話題のブースを発見。プリンター用インクなどを販売する「キュリエ」が去年始めたのは旅の思い出がスマホケースになる自動販売機・スマラピ「PickMe!Case」。空港やホテルなどを中心に全国に52台が設置され、今後も増やす予定だという。
桐谷は「普段、日本で暮らしているとなかなか気付けない着眼点だった」などとコメントした。
被災地の人に必要なもの・ことを聞くと、ボランティア、水などの声が聞かれた。
日テレ・大屋根広場から気象情報を伝えた。
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