北朝鮮による拉致問題について理解を深めるため全国の中学生が集まったイベントに木原官房長官と拉致被害者家族会の横田拓也代表が出席した。このイベントは拉致問題について若い世代への啓発が重要と政府が主催したもので全国の中学生67人が参加した。冒頭、拉致問題担当大臣を兼務する木原官房長官と拉致被害者家族会の横田拓也代表が「自分のこととして考えてほしい」と話した。後日中学生のアイデアをもとにした啓発動画などが公開される予定。
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