- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
きょう都心では11月にも関わらず異例の夏日となった。
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- 台東区(東京)
あすから立冬を迎えるが関東周辺では暖気が残っていて夏日が続出している。東京都心の最高気温は25.3℃と季節外れの暑さとなっている。東京都心で11月の夏日は3年ぶり。一方今夜から週末にかけ今季一番の寒気が流れ込み週末にかけて寒暖差が大きくなる見込み。
オープニング映像。
アメリカの中間選挙の結果を受け、AIへの規制強化を巡る警戒感が一段と広がっている。日経平均株価は一時4000円以上急落した。またニューヨーク市場ではダウ平均が1800ドルを超えて下げるなど、AI関連株が総崩れとなった。東京市場では取引開始直後から半導体関連の主力株で売りが膨らみ相場を押し下げた。
消費税減税法案が衆院を通過したが、採決の直前石破茂前総理や小渕優子元選対委員長など自民党議員の退席が相次いだ。また賛否を明らかにしてこなかった国民民主・公明は法案に反対した。
番組を見に来てくれたお友達を紹介した。
世界で“株安連鎖”なぜ急落。世界の株価は、アメリカ・ニューヨーク株式市場ではダウ平均が3.44%下落、韓国の株式市場では8.7%下落し一時取引停止。急落の原因について、智田さんは「ある意味中間選挙ショックといえる。共和党の大敗でAI投資・データセンター建設に規制強化されるのではという警戒感が強まったことなどが考えられる」ということ。
株価急落について街の声をきくと、「NISAをやっているためかなり不安」などとの声がきかれた。
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- 少額投資非課税制度
株価急落・NISAに影響?。NISAの口座数は約2820万で、NISAへは少なからず影響を受けるが、積み立て投資は長期的な資産を運用することが目的としているため、今後の動向を見ていくことが必要。今後の株価の良い材料は、AI普及や需要増加などで着実に進めば株価は安定する見込み。
米ヘグセス国防長官はビデオメッセージで、トランプ大統領への忠誠心を強調し長官として続投する意向を示した。ヘグセス長官をめぐっては与党・共和党内からも更迭を求める声が高まっている。
実質賃金が9か月連続のプラスとなった。毎月勤労統計調査によると、実質賃金は前年同月比2.2%増えて、9か月連続のプラスとなった。また、現金給与総額は、31万1409円で前年同月比か4.6%増えている。給与総額の伸び率が8か月連続で3%を超えたのは34年6月ぶり。一方、6~8月に支給された夏のボーナスの平均は44万8765円で、前の年から5.3%増えた。
UEFAヨーロッパリーグ リーグフェーズ第4節 クリスタルパレスvsホッフェンハイム。クリスタルパレスの鎌田大地がゴールを決め1-1の同点。
UEFAカンファレンスリーグ リーグフェーズ第3節 モナコvsノアシェラン。南野拓実はアシストを決め手2-0でモナコの勝利。
秋開催の花火大会が増えている。今月も11都府県で15大会が予定されている。夜空をいろどる大きな打ち上げ花火。花火大会も数年、秋の開催が増えている。理由の1つが台風やゲリラ雷雨などの自然災害。今年の夏、大雨などが原因で少なくとも10件の花火大会が中止を余儀なくされた。11年ぶりに開催された東京湾大華火祭。天候のリスクから10月に変更されたが当日は雨。小雨の中決行した。異常気象が続き花火大会の主催者も頭を悩ませ試行錯誤を続ける。
毎年8月に開催されている江東花火大会。今年は台風15号の接近により去年に続き2年連続中止となった。多額の予算が投入される花火大会だが江東区ではこれまで保険に入っていたという。興業中止保険。自然災害などで花火大会が中止になった場合、警備や設営費の一部を補償。江東区は去年中止となったため事業費約1億8000万円の一部を保険金で補うことができた。来年の開催に向けて保険に加入できない可能性が浮上。来年夏の開催に向けて代理店を通じて複数の保険会社に見積もりを依頼したところ加入を断れる事態に。2年連続の中止で保険会社が負担する保険金額が増加したことが要因とみられる。
保険無しで花火大会の開催に踏み切った自治体もある。先月岐阜県多治見市で行われた多治見市制記念花火大会。2年前までは夏開催だったが、雨や雷、台風のリスクがあり、秋開催は絶対晴れると信じて設定。実行委員長は、相次ぐ自然災害に備え興行中止保険の加入を検討したものの、保険料が100万円以上の見込みで断念。それでもなんとか開催したいとの思いから夏から秋への開催時期の変更を決断。また今年は打上数を去年から倍増させ1万発に。費用捻出のため地道な節約術が。人件費削減のためボランティアを増員したり、格安ビブスも作成。開催日当日の天候は晴れ。しかし3日前に台風30号が発生。大会本部に警察や警備会社、市長らが集結。直前まで天候を確認し、市長の判断は決行。来年以降も秋に開催し、花火の規模を維持しながら続けていく予定だという。
興行中止保険は、最近では需要が増えているという。ある保険会社は「花火大会は近年中止が相次いでいることもあり保険料の引き上げを検討している」という。
今日の東京株式市場では日経平均株価が急落、証券会社は朝から顧客対応に追われた。アメリカの中間選挙で民主党が大勝した事で、AI投資にブレーキがかかるとの懸念から、ニューヨーク市場ではダウ平均株価が1800ドルを超えて下げ、AI関連株が総崩れした。今回の株価急落についてトランプ大統領はSNSにて、「史上最悪の日」と主張。株価の急落は日米だけでなく、台湾の代表的な株価指数は一時約9%急落。影響は韓国にも及び、総合株価指数は取引開始直後8%以上急落。これにより株の取引を20分間停止するサーキットブレーカーが発動された。東京株式市場も取引開始直後から半導体関連の主力株で売りが膨らみ、日経平均株価は一時4300円以上急落、5万7000円を割り込んだ。市場関係者の間からは最悪のシナリオを急速に織り込んでいるが、AIへの不安が払拭されれば落ち着く可能性もあるとの見方も出ている。
