- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし)
オープニング映像。音で紡ぐ伝統工芸の裏側に迫る!
訪れたのは東京・銀座にある「源 吉兆庵」。カバンを持たせていただくのはマネージャーを務める店長。カバンの中身はお菓子などだった。「源 吉兆庵」では年間1000種類のお菓子を製造。店内には砂糖などで職人の手によって作られた日本の伝統技法による工芸菓子が展示。工芸菓子は江戸時代から続く皇室や将軍家に納めるための献上菓子として製法が受け継がれている。干し柿を使った「粋甘粛」などを試食。那須らは「干し柿の甘さもある。」などとコメントした。店では外国人の和菓子の魅力が伝わるサービスのアイディアが欲しいという事で、那須は漢字の焼き印、紺野ぶるまは店長のちょんまげを提案した。
東京・台東区にある銀伝堂は銀を使った器や道具を江戸時代からの伝統技法で製造。12代目銀師・上川さんによると銀を打つことで分子構造が変わり丈夫になる。銀器は叩いて銀を伸ばし、強度を高める。
銀伝堂ではバングルなど客のニーズにあった銀製品を製造。伝統工芸はハードルが高いと思われがちなため、日本文化などを知ることができるワークショップを開催している。
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「源 吉兆庵」でカバン持ち。店ではカフェレストランを併設。2階3階はオープンフロア、4階5階は予約制の個室となっている。メニューは全てにフルーツが入っている。以前カレーライスを提供していたが、中止していた理由についてクイズ。紺野ぶるまはニオイが充満すると答え正解。ご褒美としてフードメニューの「果実をのせたビーフストロガノフ」を試食。紺野ぶるまらは「梨が野菜に変わっている。」などとコメント。和菓子や果実を取り入れたフードメニューを考えてほしいとのお願いに那須は200個のフルーツが届く銀座のママセットを考案。
お店の新しいフードメニューを考える。紺野ぶるまはフルーツの木などを模した工芸菓子を提案した。紺野ぶるまの本日の教訓は「下ネタ言い忘れた… たわわな思いやりに惚れぼれしました」。
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