- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣
オープニング映像。
セイコーゴールデングランプリが国立競技場で行われた。男子3000m決勝に森凪也選手が登場し、12年ぶりの日本新記録を更新した。
国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリ。男子100m決勝が行われ、パリ五輪100m金のノア・ライルズ選手は9秒95で優勝した。
セイコーゴールデングランプリ女子やり投げ決勝が国立競技場で行われた。北口榛花選手は去年9月の東京世界選手権で予選敗退し、ヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎えフォームを改良中。新体制での初戦は60m36を記録して5位。北口選手は「ちゃんと投げられればもっと飛ぶなと手応えはある。これからが楽しみになる試合ができた」と述べた。
エンゼルスvsドジャースの試合がエンゼル・スタジアムで行われた。フィギュアスケート・島田麻央選手が始球式に登場し、2回転ジャンプからの投球を見せた。大谷翔平選手はランニングホームランかと思われた場面があり、ライトの悪送球の判定となり2点タイムリーの記録になった。続く9回には3点タイムリーで、今シーズン最多5打点の活躍。試合は15-2でドジャースの勝利。
ロッキーズvsDバックスの試合がクアーズ・フィールドで行われた。菅野智之投手は試合前、吐き気や下痢など食あたりのような症状の中、粘りの投球を見せた。5回、トーバー内野手のナイスキャッチで勝投手の権利を得た。試合は4-2でロッキーズが勝利。菅野選手はチームトップの4勝目。
Wソックスvsカブスの試合がレート・フィールドで行われた。Wソックス・村上宗隆内野手は試合前、チームメイトのバシル投手に杖で魔法をかけられ、第2打席でホームランを放った。リーグトップの第16号。第3打席には第17号を放ち、メジャー自身初2打席連発。試合は8-3でWソックスが勝利。
中日vsヤクルトの試合がバンテリンドームで行われた。ヤクルトのキハダ投手は10球中7球をストレートでNPB初登板から16試合連続無失点。試合は5-1でヤクルトが勝利。
楽天vsソフトバンクの試合が楽天モバイル最強パークで行われた。栗原陵矢内野手は先制ホームランを含む3打点の活躍で、試合は5-1でソフトバンクが勝利。
ロッテvsオリックスの試合がZOZOマリンで行われた。曽谷龍平投手は逆転3ランホームランを浴びて、試合は3-2でロッテが勝利。
日本ハムvs西武の試合がエスコンフィールドで行われた。渡部聖弥選手の打球は万波中正外野手の送球でタッチアウト。2死満塁守備位置後ろからアウトを取り、スピード・制球力など全て完璧だった。代打・岸潤一郎選手の逆転2ランが飛び出し、試合は6-3で西武が勝利。
巨人vsDeNAの試合が東京ドームで行われた。きょう誕生日の泉口友汰内野手はヒットでチャンスを作り、岸田行倫捕手はレフトへのタイムリーで先制に成功。竹丸和幸投手はDeNA打線を5回まで無失点に抑え、9回にはマルティネス投手が1点差を守りきり、試合は1-0で巨人が勝利。
今週水曜日、巨人vs広島の試合の延長12回で、巨人・坂本勇人選手が逆転サヨナラ3ランとなる通算300号を放った。試合は4-2で巨人が勝利。坂本選手は「普段の練習しっかり頑張って、まだファンの皆さんの期待に応えられると自分でも今日思えたので、本当にいい1本になりました」と述べた。きのう亀梨が坂本選手を直撃。打席前、何かを熟読しているシーンが中継に映っていたことについて尋ねると、坂本選手はデータと答えた。どういうボールをどの辺に投げているのかといったデータを普段からずっと見ているという。
坂本勇人選手は水曜日、延長12回に逆転サヨナラHR。プロ20年目で通算300号HRになる。大谷翔平選手はきょう今季初の5打点&3塁打で、直近3試合は5安打・1HR。赤星は、大谷選手は6月くらいに一気に上がってくると予想している。
5度目のW杯に挑む長友佑都が報道陣の前に登場。すると、4人の息子と妻・平愛梨さんがサプライズで登場した。息子の1人は、カタールW杯で長友が見せたブラボーポーズを見せた。長友はメンバーに選ばれた時の涙の理由を聞かれ、「支えてくれたたくさんの人がいた。その人たちの顔が走馬灯のようにでてきて感情的になってしまった。感謝1000%ですね」と答えた。
本田圭佑選手は自身の考案した4人制サッカー4v4の大会に登場した。過去3大会ともに戦った本田が語る長友の役割について、「森保監督の見えない部分をつなぎ合わせていくことじゃないかな」と語る。
おとといW杯日本代表メンバーが発表された。森保一監督は鈴木淳之介を指名。鈴木はDF最年少の22歳で、去年6月に日本代表戦デビュー。初めての代表戦が成長の礎になっている。デンマーク・コペンハーゲンで鈴木を取材した。ちびっ子たちに声をかけられると話し、この日も写真をお願いされていた。鈴木は去年7月、FCコペンハーゲンに移籍した。リーグ戦21試合に出場し、競合チームでスタメンに定着。オフは週に1度。この日、鈴木が向かったのは美容室。こだわりはないとのことで、デンマークの若者の間ではやっているカットをしてもらった。ファッションもこだわりはなく、基本的に黒と白しか着ない。自宅は練習場から徒歩5分の場所を選んだ。1対1の守備を学び、UEFAチャンピオンズリーグでもバルセロナ相手に堂々たるプレーを見せた。去年6月までは世代別の代表経験は0で、世界で戦う選手たちとの差を目の当たりにした。プレー強度、成長速度を見たとき、自分も海外へ行かなきゃいけないと感じたそう。代表デビューから1か月後に、身長が高い選手が多く1対1の強度がデンマークリーグへ挑戦した。精神的にもすごくタフになっていると実感しているという。鈴木は「勝利のために全力出しつつW杯で結果を出していきたい」と述べた。
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- 2026 FIFAワールドカップ森保一
ブレントフォード戦に出場したクリスタル・パレス鎌田大地はチャンスにつながるパスを出した。
