おととい、東京ドームで亀梨が森下翔太を直撃した。プロ4年目の25歳で、ことしのWBCにチーム野手最年少で選ばれると準々決勝のベネズエラ戦に途中出場し勝ち越し3ランホームランを放った。森下はホームランが一番野手が輝くものでロマンがあるなどと話した。20日の中日戦では自身初となるサヨナラホームランを放った。今季はすでに46試合で11本塁打を放っていて、手応えについて打球角度が上がり打球速度も上がっているためいい傾向にあるなどと話した。意識しているのはバットを入れる入射角。ボールを引きつけて体幹を使って打つことで、体全ての力を伝えることができるという。ボールを引きつけることで三振も少なくなり、リーグトップタイの23個。甲子園で中日の根尾昂投手から打った第7号が今季一番理想に近いホームランだった。今シーズンの目標は35本。赤星憲広は右肩が下がらないフラットなスイングで打率UPが期待できると解説した。
