初回は長友佑都選手。2014年ブラジルワールドカップでは日本は1勝も出来ずに惨敗。サッカー人生最大の挫折から12年、長友は南アフリカ、ブラジル、ロシア、カタール、そして北中米へ、5度目のW杯メンバーに選手される。長友は大きな原動力となる大会と述べる。ミランの本田圭佑、インテルの長友佑都、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司をそろえW杯優勝を掲げた日本。長友は優勝と言っていたものの心の底からそう思っているかというとそうじゃなかった。優勝するだけの実力は日本代表にはなかった。今回は優勝するだけの質を持っているしチーム力も持っていると思うと述べる。1対1で負けない熱をそそぐプレーが仲間を奮い立たせる、それが最高の景色へのラストピース。
