- 出演者
- 渡辺広明 堤礼実 今湊敬樹 吉岡恵麻
オープニング映像が流れた。
キャスターが挨拶した。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が近づいているとの見方が広がるなか、原油の先物価格は一時、1バレル=90ドル台まで値下がりしている。これを受け、東京株式市場ではAIや半導体関連を中心に買い注文が広がる。市場関係者からは最近の上昇には過熱感があるものの7万円も視野に入ってきたとの声もあがっている。日経平均株価の終値は6万5158円と過去最高値を更新した。
高市総理は使用量が多くなる7月から9月において、電気・ガス料金への支援を実施いたします。3か月で5000円程度の負担引き下げ効果を実現できますと述べる。今年度当初予算の一般予備費から5000億円を支出することをあす閣議決定するとしている。今後のエネルギー価格の高騰などに備え、中東情勢等対応予備費を新設。一般予備費の復元とあわせ3兆円強規模の補正予算案を編成すると明らかにした。財源は赤字国債を追加で発行。ただし昨年度の未発行分の範囲内にとどめる方針。高市総理は市中への発行総額を増やさずに対応できる。国債市場に影響を与えないと考えていると説明した。
「盛りすぎ!メンチバーガー」「盛りすぎ!プレミアムロールケーキ」など「超ハッピーすぎ!チャレンジ」をローソンが発表。定番となった盛りすぎチャレンジでは創業51周年にちなみ価格据え置きで約51%増量。人気商品のからあげクンはMIX味が登場し、5個入から6個入になる。 今回、初めてペットボトル飲料も対象となる。新たな購買層の獲得やついで買いなどの効果を狙いたいという。友永統括部長は、これも欲しいと買ってもらえる効果も狙っている。客層も広がっていく影響力を持つ施策ではないかと述べる。2021年からファミリマートが他社に先駆けて増量キャンペーンを展開。セブン-イレブンでも50周年を機に増量フェアを開始するなどコンビニ各社で競争が激化している。ローソンでは約51%濃い味わいにした「濃すぎチャレンジ」や2つの商品を組み合わせた「合わせすぎチャレンジ」を実施。過去最大の50商品を発売し他社との差別化を図りたい考え。竹増社長はメリハリが非常に大事と述べる。
消費経済アナリストの渡辺広明氏に話を聞く。コロナ後、コンビニ各社が競うように増量商品を新展開し、消費者の心を掴んでいる。増量以外の切り口で新しい顧客を呼ぶために「合わせすぎチャレンジ」として今マーケットで話題のダブるグルメの展開を新たに始めている。節約疲れの中でニーズを満たしてくれる点が魅力。意外な組み合わせ、食感の新体験、話題性がポイント。増量商品は得した気分、ダブるグルメは驚きや新しい体験を提供している、ローソンの今回の企画は2つのニーズに寄り添っている。消費者の気分や共感が支持されていくのが商品のカギなどと話した。
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新しい学校のリーダーズが松本文科大臣と面会した。面会では音楽の海外展開のほか、著作権方改正案などについて意見交換が行われた。MIZYUさんは作曲していなかったとしても表現するにあたって、生みの親っていうぐらいの情みたいなものが一曲一曲にある。前向きにうれしいなと思う。若者へのメッセージを求められると、自分ときめくものや信じるものを鮮度の高い時にたくさん発信してほしいと話した。
新年度から1か月あまり、若手社員の活躍にも期待されている。帝国データバンクが企業を対象に若手社員に将来身につけてほしい姿勢や行動について調査。若手社員に身につけてほしい姿勢・行動トップ10では謙虚さや失敗を恐れず挑戦できる、学び続ける姿勢などが並ぶ。最も多かったのは主体性・積極性がある。7割近い企業が重視し圧倒的1位。一方でリーダーシップ、組織の代表としての自覚、周囲を巻き込めるなどのリーダーシップ関連の項目は比較的低い水準。企業がまず求めるのは自分で考え、動き、成長する自ら動ける人材などのよう。若手社員に何を求める?街の人に聞く。「積極的な姿勢。スキルを期待しているわけではなくて、成長代で好奇心があったり行動力がある人の方が伸びる」。「できないことをできないと素直に言ってもらった方が教えやすいし一緒に働きやすい」。「責任は変わらないのは心に銘じてほしい。お客様にとってはベテラン、新人は変わりない」。「失敗してもいい、失敗が糧になるという考え方でやっていきたい。夢中になって取り組んでいくことのほうが大切」などと話した。
カルビーのポテトチップスやかっぱえびせんなど14商品はきょうから順次、インクの色を減らし2色に変更される。カルビーはインクなど調達不安定の中、商品の安定供給を最優先にしたと説明している。カラー包装の商品がなくなり次第、白黒包装に切り替える。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは米中首脳会談で中国の習近平主席が高市総理を名指しし、日本の再軍備化を強く非難したと伝えた。習主席は声を荒らげ2日間の会談で最も激しい様子だったとしている。これに対しトランプ大統領は北朝鮮による脅威が高まるなかで、より積極的な安全保障上の対応を取る必要があるとして日本を擁護したとしている。
自民党の安全保障調査会は政府の安保3文書改定への提言案を大筋了承した。無人機やAIなど活用の新しい戦い方への対応や継戦能力の年単位での確保などが必要だとしている。防衛費の具体的な数値目標には触れず、2035年までにGDPの3.5%としたNATOの取り組みなどに触れている。
日本代表はW杯前、最後の国際親善試合のアイスランド戦に向けて、国内合宿をスタートさせた。上田綺世、堂安律、中村敬斗などが練習で汗を流す。吉田麻也はアイスランド戦1試合限定で復帰。長友について、吉田は、絶対にうまくいかない時期というかトーナメントの中で出てくると思う。そこで存在感を出せるかが彼がこのチームにいる意味だと思うと述べる。
初回は長友佑都選手。2014年ブラジルワールドカップでは日本は1勝も出来ずに惨敗。サッカー人生最大の挫折から12年、長友は南アフリカ、ブラジル、ロシア、カタール、そして北中米へ、5度目のW杯メンバーに選手される。長友は大きな原動力となる大会と述べる。ミランの本田圭佑、インテルの長友佑都、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司をそろえW杯優勝を掲げた日本。長友は優勝と言っていたものの心の底からそう思っているかというとそうじゃなかった。優勝するだけの実力は日本代表にはなかった。今回は優勝するだけの質を持っているしチーム力も持っていると思うと述べる。1対1で負けない熱をそそぐプレーが仲間を奮い立たせる、それが最高の景色へのラストピース。
F1第5戦 カナダ決勝。序盤トップに立ったのは去年カナダグランプリ優勝のG.ラッセル/メルセデス。そこに現在3連勝中のK.アントネッリ/メルセデスが仕掛ける。30周目、ラッセルがオーバーラン、まさかのマシントラブルでリタイア。アントネッリが初優勝から4連勝の史上初の快挙。
ドジャース5-1ブリュワーズ。メジャー通算奪三振率10を超える山本由伸は、この日は打たせて取るピッチング。7回1失点で4勝目。
明日から開幕する日本生命セ・パ交流戦。開幕前日会見にヤクルト・山野太一が登場し、「(投手として対戦したい選手は)柳田悠岐選手」と話した。
第93回日本ダービーPR発表会ではJRA年間プロモーションキャラクターを務める見上愛さん、同・竹内涼真さんが登場、武豊騎手、 坂井瑠星騎手が参加した。坂井騎手は「日本で一番勝ちたいレース」、武豊騎手は「ダービーは重みがある。我々の目標のレースだから勝ちたい」と話した。
「FIFAワールドカップ2026」、8月21日(金)に開幕する「アジア選手権2026」の告知。
きのう行われたSUPER FORMULAの第5戦。予選で誰よりも早いタイムを叩き出したのは福住仁嶺。チームにとって初のポールポジション獲得だった。今季福住が移籍したのは参戦7年目のROOKIE Racing。これまで一度も表彰台経験がなかった。先月行われた第2戦で福住がチームに3位の表彰台をもたらした。きのうの決勝。福住は23周目でピットイン、実質トップをキープしたままレース最終盤を迎えた。岩佐にオーバーテイクを許してしまうが抜き返し先頭へ。大接戦を制し自身5年ぶりの勝利を手にした福住。移籍5戦目にしてチームに初優勝をもたらした。石浦監督は「こんな景色を見ることができて本当にうれしいです」、福住は「チームのみなさんが喜んでくれるとモチベーションも上がる」などと述べた。次の国内レースはスーパー耐久。来月5日から恒例の24時間レースが行われる。
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
