- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 吉岡恵麻
オープニング映像。
出演者の挨拶。
政府与党連絡会議で高市総理は7月から9月の電気ガス料金について去年夏の水準を下回るような支援の具体案を早急にまとめるよう自民維新両党に要請。またガソリン価格を1リットル当たり170円程度に抑えるための補助金を巡っては「柔軟に対応するべきだとの与党からの提言も踏まえ対応する」とした。自民党の萩生田幹事長代行は記者会見で原油の代替調達の輸送コストなどに触れエネルギー費用の負担軽減策をトータルで考える必要があると述べた。
エコノミスト・崔真淑の解説。補正予算案検討の背景にあるのは中東情勢によるエネルギー価格ショック。4月の企業物価指数は前年比4.9%上昇。補助金は家計の痛み止めとしてのニーズが高まっている。今回の判断は金利の上昇圧力になりやすい。既に10年国債利回りは2.8%と1996年以来の水準。30年国債も最高水準にまで金利が上昇。背景にあるのは「補正予算の財源として赤字国債発行が必要になる」との見方。懸念を打ち消す好材料がない。日本国債は評価が荒れやすい局面が続く。物価上昇は中東情勢が一服してもすぐには終わりにくい。年末年始にかけて食品日用品や遅れて価格転嫁が進み家計防衛意識は一段と高まりやすい。
トランプ大統領は17日、自身のSNSに「イランにとって刻一刻と時間が迫っている」と投稿し「直ちに動かなければ彼らに何も残らないだろう」と述べ、再攻撃を示唆してイランを牽制。アメリカとイランはパキスタンを仲介し協議。互いに双方が提示した最新の提案を退けていて合意の見通しは立っていない。トランプ大統領は17日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談した。イスラエルメディアによるとトランプ氏の中国訪問の他、イランへの軍事行動再開について意見が交わされたという。今後のイラン側の対応が注目される。
きょうAI性能の高度化に伴うサイバー脅威の対策会議が初めて開かれた。会議後松本サイバー安全保障担当大臣は重要インフラ事業者からの情報共有やAIの安全性を評価する機関であるAISIなどと連携し国家サイバー統括室が関連情報を集約分析するなどの対策パッケージを発表。先月アメリカのアンソロピック社が発表したAI「クロード・ミュトス」を巡ってサイバー攻撃に悪用された場合のリスクが指摘されていることからAI性能の高度化を踏まえた対策が急務となっていた。
三井不動産が東京・日本橋のオフィスビルで明日から導入するカラダ測定ポッド。肌や髪など約50項目の健康状態をスコア化。料金はサブスク制で2カ月1200円。カメラで顔や歯を撮影しクイズや計算で脳の状態を確認。最後にセンサーで筋骨格や心血管を計測。所要時間は約8分。大阪・関西万博の「ヘルスケアパビリオン」に登場し約68万人が体験。三井不動産は働き方が多様化する中、テナント企業の従業員に健康を見直すきっかけを提供しオフィスに出社するメリットにつなげて行きたい考え。ウェルビーイングで街のにぎわいを生み出す今回の取り組み、開発企業は今後も暮らしの中で自然に利用できる場所に設置しながらサービスを拡大していきたいと話す。
ナチュラルローソンが明日から順次発売するのは店内のオーブンで焼き上げる惣菜。物価高で節約志向が強まる中でも家庭で簡単に作れない手の込んだ商品など付加価値がついたもののニーズは変わらないとしている。仕事で忙しい20~40代の男女をターゲットに手軽な出来立ての惣菜を提供することで、店内で焼き上げるパンと惣菜の売り上げを前年度比4割増やす狙い。コンビニの惣菜を巡ってはセブン-イレブンも先月から専用アプリを利用して出来立て惣菜が購入できるサービスを開始していて、拡大する惣菜市場での競争が激しくなりそう。
夏から全国で販売される新車を日産とトヨタが公開した。日産自動車が公開したのは16年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型エルグランド。アメリカからの逆輸入車も含め、18カ月で7車種を国内投入し、経営再建を推し進める狙い。トヨタ自動車はアメリカから逆輸入するピックアップトラックのタンドラとSUVのハイランダーを公開。逆輸入車の日本国内での販売は日産やホンダも予定していて、国内のラインナップを増やすとともに、アメリカの対日貿易赤字を削減することもされている。新型エルグランドには日産独自のハイブリッドシステム、e-POWER第3世代を搭載。高い静粛性と広い車内空間を実現。ビジネス用の使用も視野に入れている。
高市内閣を支持すると答えた人の割合は先月より2.2ポイント下がり68%、支持しないは先月より1.1ポイント上がり、26.2%だった。FNNはきのうまでの2日間、世論調査を行った。電話調査に対し全国の18歳以上の男女1001人が回答。給与所得があると答えた人で額面の給与額が上がったことを実感している人は26.1%にとどまり、手取りが増えたと実感している人はさらに少なく21%で、手取りが増えたと実感していない人は76.5%に上っている。物価高に対する高市政権の取り組みに満足しているは、どちらかと言えと合わせて38.5%、不満があるはどちらかと言えばと合わせて58.7%。食料品にかかる消費税の減税の在り方について最も多かったのは、早く実現するなら1%でもいいで42.5%。時間がかかっても0%にすべきだ%26.3%にとどまり、減税すべきでないが29.7%。
週末、東京都世田谷区のHOME/WORK VILLAGEで、発酵性食物繊維を食べて学ぶ腸活授業、KINNOE 518フェスの一環で授業が行われ、穀類、主食に多く含まれているなどと伝えられた。5月18日は食物繊維の大切さを再認識するファイバーの日。発酵性食物繊維とは、腸の善玉菌のエサとなって発酵する食物繊維のこと。発酵性植物繊維の摂取で健やかな腸内環境が保てる。WHOが推奨する1日当たりの食物繊維摂取量が25gなのに対し、日本人の食物繊維摂取量はどの年代も約5gから10g不足しているのが現状。今回のイベントは、給食を食べながら授業を受けることで、実体験として正しい知識を学んでもらうことが狙い。受講した親子からは、発酵性のものと食物繊維のものをまぜて食べるととってもいいよということを学べたなどの声。他にも、施設内店舗、A day in the coffeeとコラボして、発酵性食物繊維が多く含まれたメニューを販売。日常で取り入れやすいメニューで身近に感じやすい工夫もしている。さらに国内唯一の発酵性食物繊維の専門店KINNOEでは、店内にあるパネルで発酵性食物繊維について改めて学び、購入できる。発酵性食物繊維普及の日 実行委員の森光治は、発酵性食物繊維を取ることで健康な体づくりができると思うなどとコメント。
アメリカのホワイトハウスは米中首脳会談での合意内容を公表し、中国が今後3年間、毎年約2兆7000億円総統のアメリカ産農産物を購入することで合意したと明らかにした。他にも中国はボーイングの航空機200機を購入する予定で、アメリカ国内の雇用創出につながるとしている。一方で台湾についての記載は一切なかった。
りそなホールディングスが、第一ライフグループとJCBと個人向けビジネスで協業していくことを発表した。新しい個人向けサービスでは、りそな銀行の口座を持っている人はベネフィット・ワンが提供する優待サービスが今年9月末から利用できるほか、将来的には銀行取引に応じて、JCBが提供するJ-POINTが付与される仕組みなどを導入する予定。
休養効果か、ドジャースの大谷翔平が古巣との3連戦で復調モードに突入。ドジャースは現在首位だが、主力選手が何人か故障者リスト入り。大谷は古巣エンゼルスとの1戦。12試合で打率3割超、14打点の成績を残す相手に第1打席、ストレートを弾き返し4試合連続安打。4回、満塁のチャンスで初球のカーブをうまく捉え、きのうからの勢いそのままに2点タイムリー。第5打席は逆方向へ鋭い打球を放った。約1カ月ぶりの1試合3安打。大谷はストライクゾーンをしっかりと把握できているのが一番いいところなどとコメント。そして佐々木朗希は圧巻のピッチングを披露。鋭く変化するスライダーに落差のあるスプリット、持ち味であるストレートで三振の山を築いた。佐々木は同じ攻め方にならないようにだったりとか一人一人考えながらやったなどとコメント。ここまで制球難に悩まされていた佐々木だが、きょうはストライク率75.8パーセント。メジャーでは最長の7回を投げぬき、8奪三振1失点の好投で2勝目をマーク。ドジャース10-1エンゼルス。
ホワイトソックスとカブスによる1戦は9回裏、同点で村上宗隆に打席が回る。ホームランリーグ単独トップの村上にファンの期待も高まる。強烈な打球が鈴木誠也のいる右中間に。鈴木も懸命に追いかけるが2ベースヒット。しかし後続が倒れ、村上はサヨナラのホームを踏むことができない。それでも延長10回裏、ホワイトソックスが劇的な逆転サヨナラホームラン。去年まで3年連続100敗以上のチームが首位ガーディアンズに1ゲーム差と迫っている。ホワイトソックス9-8カブス。大谷翔平も先週休養をとったこともあってか一気に調子が上がってきた。
サッカーW杯が来月11日開幕。ヨーロッパでのシーズンを終えた中村敬斗選手と佐野海舟選手が今日帰国。中村敬斗は「少しでもチームの力になれたら」、佐野海舟は「いろんな人の思いを背負って戦っていきたい」などとコメント。
プレミアリーグ第37節・ブレントフォード2-2クリスタルパレス。日本代表・鎌田大地が先発出場。フル出場しチームに貢献した。
狩野倫久監督がなでしこジャパンの新指揮官に就任。2024年にはU-20女子W杯で日本代表を準優勝に導いた。さらに3名のコーチ就任も発表。その中には内田篤人の名前も。初陣は来月6日の南アフリカ戦。
日本人として初めてアメリカのプロピックルボールの世界に飛び込んだ船水雄太。ピックルボールは穴の空いたプラスチック製のボールを専用のラケットで打ち合う競技。アメリカのプロリーグでは現在20チームがしのぎを削っている。先週行われたアメリカのプロツアー男子ダブルスで日本人として初優勝。ピックルボールの魅力にひかれ30歳で渡米したが世界の壁にぶつかった。船水は、日本でのピックルボール熱を上げるため普及活動にも力を入れている。船水雄太は「次の若い世代も含め夢や頑張るきっかけをたくさん作ってあげたい」などとコメント。
「FIFAワールドカップ2026 アジア選手権」の番組宣伝。
