- 出演者
- 大村晟 堤礼実 今湊敬樹 西内啓
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
トランプ氏が北京着。明日から2日にわたり首脳会談へ。トランプ大統領は2017年以来9年ぶりの中国訪問。マスク氏やクック氏なども同行した。貿易や台湾問題、イラン情勢をめぐり議論する見通し。トランプ大統領は明日首脳会談の他天壇公園を訪問し国賓晩餐会に出席する。
カルビーのポテトチップスに続き、中東情勢悪化による影響が身近な食品のパッケージに広がり始めている。ミレービスケットは包装資材の不足などから一部商品が先月23日から生産停止。カゴメは一部商品についてパッケージ変更の方針を小売店に伝達。日清製粉ウェルナはパスタを束ねるテープを順次無地に。印刷業界では新規の印刷受注を停止する業者も。
KDDIの子会社が蓄電池無料貸し出しサービス「auでんち」を発表。家庭用の蓄電池を貸し出し、電気代の削減や災害時の備えにつなげる。東京都の戸建てを対象に自治体の補助金などを活用し無料で設置可能。家庭でためた電力は通信で制御し、状況に応じて市場で取引を行う。収益を還元することで毎月の電気料金から最大3000円を割り引くとしている。気象警報が発表された際には自動で100%充電しもしもの備えにも対応。電力業界は先月から小規模電力も市場で取引可能になり、GOはEV充電サービス用の拠点を活用。
蓄電池無料貸し出しサービスについて西内啓が解説。「日本の電力システムの大きな変化を象徴。再生可能エネルギーの普及により余る電気をためて必要な時間帯に放出するという需要が急速に高まっている」「このサービスの本質は個別の機器という扱いではなく、ネットワークで束ね制御する『仮想的な発電所』の一部として運用するという新しいビジネスモデルを本格化させようとしているところにある。初期費用ゼロと電気代割引が成立している点がおもしろい」「今後は、電気を買うだけだった家庭が電力市場に参加する主体に変わっていくのではないか」「単なる蓄電池サービスと言うよりは『エネルギーのインターネット化』と言ってもよく、そういったことを示すニュースとして見ると面白い」。
5月13日~15日まで開催の「自治体・公共Week 2026」。過去最多の350社が出展している。6つのブースで構成。DXエリアでゲームを使い地震前の情報や防災知識を学ぶことができる。ゲームは地震発生数分前の自宅でスタート。対策や準備を考えながらプレイを続けると対象評価を点数で判定するだけでなくフィードバックも受けられる。地域再防災エリアでは普段のカードワゴンに見えるが車いすになる。棚は簡易ブースになる。普段使いのものが有事の際に必需品に変身することで準備する時間を省ける。
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財務省が発表した2025年度の経常収支は34兆5218億円の黒字。前年と比べ約4兆4900億円の増加。貿易収支が5年ぶりに黒字になったことなどが要因。
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- 財務省
ソフトバンクグループは昨年度の決算を発表し、最終利益は前の年の約4.3倍となる5兆22億円だった。国内企業で最終利益が5兆円超えは初めて。オープンAIへの投資利益が6兆円超えが好決算に繋がった。
今年1月~4月までで物価高等さんの件数は346件となった。年間最多を更新する可能性がある。調査した帝国データバンクはオイルショック倒産は中東情勢次第で発生する可能性があるとしている。
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フィギュアの坂本花織が引退会見を行った。サプライスで坂本を指導してきた中野園子コーチ、グレアム充子コーチも登場。坂本は今後指導者を目指すが、今後の目標について聞いた。
青少年の好きな好きなスポーツ選手で、大谷翔平、河村勇輝が並ぶ中、サントリーサンバーズ大阪の高橋藍が3位に入った。昨シーズンはサントリーサンバーズ大阪に入団し、SVリーグ初代王者に導いた。キャプテンに就任した今シーズンは、驚異の29連勝を果たしたがサントリー退団を発表した。
高橋藍も出場するのがロサンゼルス五輪出場が決まるバレーボールアジア選手権2026。フジテレビ系で中継するが、テーマソングは緑黄色社会の「晴々」になった。緑黄色社会は日本代表を取材していた。
ドジャースvsジャイアンツ。ドジャースは山本由伸が先発。大谷翔平は53打席ぶりの本塁打を放った。6-2でジャイアンツの勝利。
ヤクルトvs阪神。ヤクルトは石井巧がプロ初ヒット初打点をあげると、勝ち越しに成功し、首位返り咲き。
DeNAvs中日。DeNAの島田舜也が6回9奪三振の活躍で、5-0でDeNAの勝利。
ソフトンバンクvs西武。ソフトバンクは藤原大翔がプロ初登板で、4回2失点。プロ初勝利は次回に持ち越し。2-1で西武の勝利。
