- 出演者
- 大村晟 堤礼実 宮本真綾
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
エヌビディアの発表によると、2月ー4月期の売上高は前年比で85%増の816億ドル。日本円で約12兆9600億円となった。純利益は約3.1倍の583億ドル。いずれも四半期として過去最高を記録した。AI関連の半導体需要の拡大、データセンター向けの売上高が前年比で92%増えたことなどが業績を押し上げた。次の四半期の売上予想は再び過去最高を更新の見通し。一方、ウォール・ストリート・ジャーナルはオープンAIが今週にも新規株式公開IPOを申請する方針だと報じた。最短で9月の上場を目指しているとしている。6月には実業家のイーロン・マスク氏が率いる宇宙関連企業のスペースXがナスダック市場に上場する見込み。大型IPOが続きそう。
林総務大臣は重要インフラ事業者や地方公共団体の方々などに強化していただきたい取り組みを注意喚起として取りまとめたと述べる。総務省はきょう通信・放送業界、地方自治体の代表者らに高性能AIへの対策強化のため予算や人員の割り当てることなどを要請。先月、アメリカのアンソロピック社が発表したAI「クロード・ミュトス」はシステムの脆弱性を見つける能力が高い。悪用された場合のリスクが指摘されている。政府は今週、国民生活や経済活動を支える事業者と関係省庁が連携し情報共有するなどの指針を取りまとめていた。
ITサービス事業が日常業務で生成AIを利用している会社員を対象に行った意識調査(GRASグループ運営「星のまなびカフェ」調べ)。現場のリアルなAI利用実態と企業のセキュリティー上の危険性が浮き彫りになった。業務での生成AIの用途について、アイデア出し、メール文面作成、報告書作成が続く。会社に報告せず個人アカウントなどで利用しているシャドーAIユーザーも多い。そのうち約4人に1人が機密情報を入力していることがわかった。さらに入力している人を役職別にみてみると、一般社員は18.8%、課長・部長クラスの管理職は37.5%とおよそ2倍に跳ね上がる結果に。生成AIの安全な活用法について企業がしっかりと対策をとることが求められている。
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Alternative Work Lab所長の石倉秀明氏に話を聞く。シャドーAIの問題は不完備契約と双曲割引の理論で説明されることが起きている。不完備契約とはすべての状況をルールとして整備できない状態。最新ではないAIしか使えない状態が起こり得る。双曲割引とは未来のことよりも現在価値を重視してしまうこと。生産性を重視しリスクある行動をとってしまう。教育やルールで対処できない。今後の対応について、AI専門のガバナンスチームを設けて、専門家の意見を取り入れながら、現場の活用の相談に乗るなどスピーディーかつ安全にAIを積極的に使える仕組みを部署に提供する。コミットできる専門組織や人材を配置する覚悟が必要などと話した。
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4月の中東から日本への原油輸入量は384万klと前年同月比で67.2%減少。ホルムズ海峡の事実上封鎖の影響が統計上も大きく表れる。ナフサを含む揮発油は79.45減、LNG=液化天然ガスは76.1%減となった。一方、アメリカからの輸入量は原油が38.8%増、ナフサを含む揮発油は206倍と大幅に増加。財務省は原油や石油製品などの代替調達が進展していることがうかがえると説明している。
政府関係者によると、今年度の補正予算案の規模について、3兆円程度とする方向で調整に入った。使用量が増える7ー9月の電気・ガス料金支援を増額する方針。去年の支援額は1kWhあたり7、9月は2円、8月は2.4円だったが今年は1~2円程度上乗せする案が検討されている。政府与党内ではさらなる支援上積みを求める声もある。
ホンダとマツダが新型車を発表。ホンダの新型EV「SuperーONE」は約30分でフル充電、充電1回で274km走行。ホンダは昨年度の決算でEV事業見直しに関連した損失で上場以来初めて赤字に転落。2028年には「NーBOX」のEVモデルを投入し経営再建につなげる狙い。一方、マツダは新型SUV「CX-5」を9年ぶりにフルモデルチェンジしきょうから販売を開始。マツダとして初めてGoogleの音声アシスタント機能を搭載し音声でエアコンの温度調整を行うことができる。来年中にマツダ独自のハイブリッドモデルを販売も予定していて電動化の強化を図る。
終演後の劇場内にやってきたのは、先程までここでミュージカルを鑑賞していた観客たち。するとそこへ現れたのはミュージカルの主役2人。新たなエンタメとの出会いをつなぐサブスクサービスの未来のカタチとは。recriが手がけているのは演劇、ミュージカル、歌舞伎、コンサートなどのチケットのサブスクサービス。代表取締役の栗林さんは行ってみたいけどなかなか自分では足を運べない。主催の方々もなかなか新しい人に足を運んでもらえないという課題がある。サブスクサービスで会員はあらかじめ鑑賞経験&好みを入力しておく。すると毎月おすすめの作品を提案されてくる。その中からチョイスすると後日自宅にチケットが届く。観劇初心者にはその第一歩を、経験者には普段選ばないエンタメとの出会いを提供する。この日の終演後にはrecriの会員限定のトークイベントが行われた。会員限定のイベントに参加出来るのも楽しみの一つ。舞台と観客の架け橋として今後もさらなる成長を目指す。
ガソリン代の補助について、自民党の小林政調会長が縮小も含め見直しが必要との認識を示した。170円という水準をこれからもずっと支援し続けていく、全く見直さないというのは現実的ではない、持続可能ではないと述べる。中東情勢を踏まえ政府は170円/L程度に抑えるための補助金を出している。
森永製菓が50年以上続く定番商品のHiーSOFTミルクと塩キャラメルについて一時的に販売を休止していることがわかった。中東情勢の影響で一部の原材料調達が困難になったことが影響している。販売再開の時期は未定。
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民事裁判の手続きがきょうから全面的にデジタル運用となる。改正民事訴訟法では一連の手続きがオンライン化。証人尋問もウェブ会議利用が可能。裁判の記録がオンライン上で閲覧可能となる。
ライバル・パドレスとのシリーズ3戦目に、ドジャース・大谷翔平は1か月ぶりのリアル二刀流で出場した。試合開始直後に打席に立った大谷は初球を打ち、第8号の先頭打者ホームランでドジャースが先制。MLBレギュラーシーズンで投手による先頭打者ホームランは史上初の偉業。投手としての立ち上がりは、外へ大きく逃げるスイーパーと160キロ近いフォーシームを軸にパドレス打線を翻弄。3回まで1人のランナーも出さないパーフェクトピッチングを披露した。5回は先頭から連打を浴び1アウト満塁のピンチを招くが、強打者のタティスJr.をダブルプレーに仕留めた。規定投球回数には1イニング届かなかったものの、防御率は脅威の0.73。大谷は「このスタイルが一番自分にとってはベスト」などと語った。
神宮球場でヤクルトと巨人が対戦。単独トップ6勝目をかけ、ヤクルト・山野太一がマウンドに上がった。150キロを超えるストレートで巨人打線を力でねじ伏せると、4回にはきょう誕生日の増田珠のファインプレーもあり、7回1失点と勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。9回には防御率0.00のキハダが2アウト1塁2塁のピンチを招くと、レフトがまさかの転倒をしながらもフライをキャッチ。キハダがリーグ単独トップの14セーブをあげ、先発の山野も単独トップの6勝目をあげた。
マツダスタジアムで行われた広島とDeNAの一戦は、守備で明暗が分かれた。おとといからレフトに挑戦する広島2年目の佐々木泰がダイビングキャッチでチームに流れを持ってくると、1点を追う6回に1アウト1塁で小園海斗が同点のタイムリースリーベースを放った。続く坂倉将吾が打ったゴロを、DeNAの成瀬がエラー。広島は今季初の2カード連続勝ち越しを決めた。
セ・リーグの順位表を紹介した。阪神と中日の試合が雨天中止のため、首位・ヤクルトと2位・阪神のゲーム差は1に広がった。
狩野倫久監督は世界一奪還に向けた非常に重要な初戦、躍動したチームをつくるべくチーム一丸となり勝利に向けて全力で取り組んでいくと述べる。2027ブラジルW杯で世界一奪還を目指すなでしこJAPAN。国際親善試合に臨むメンバーを発表。熊谷紗希や長谷川唯など23人が選出された。狩野新監督を直撃。監督が選手に求める力は個におけるストロングポイントをしっかり出してほしいと述べる。
石川祐希が帰国。石川祐希はけがもあったり複雑なシーズンだったと感じていると述べる。今シーズンチームは4冠を達成。しかし自身は2度のケガに苦しさの残る一年となった。石川は代表ではしっかりコートに立って切符を勝ち取るためにキャプテンとして役割を全うしたいと述べる。妹の石川真佑はきょう日本代表の紅白戦に臨む。6月の国際大会、8月のアジア選手権へ、女子は早くもメンバー争いが始まっている。石川真佑は自分が先頭に立って引っ張っていけたらいいなと述べる。
