ホンダとマツダが新型車を発表。ホンダの新型EV「SuperーONE」は約30分でフル充電、充電1回で274km走行。ホンダは昨年度の決算でEV事業見直しに関連した損失で上場以来初めて赤字に転落。2028年には「NーBOX」のEVモデルを投入し経営再建につなげる狙い。一方、マツダは新型SUV「CX-5」を9年ぶりにフルモデルチェンジしきょうから販売を開始。マツダとして初めてGoogleの音声アシスタント機能を搭載し音声でエアコンの温度調整を行うことができる。来年中にマツダ独自のハイブリッドモデルを販売も予定していて電動化の強化を図る。
