終演後の劇場内にやってきたのは、先程までここでミュージカルを鑑賞していた観客たち。するとそこへ現れたのはミュージカルの主役2人。新たなエンタメとの出会いをつなぐサブスクサービスの未来のカタチとは。recriが手がけているのは演劇、ミュージカル、歌舞伎、コンサートなどのチケットのサブスクサービス。代表取締役の栗林さんは行ってみたいけどなかなか自分では足を運べない。主催の方々もなかなか新しい人に足を運んでもらえないという課題がある。サブスクサービスで会員はあらかじめ鑑賞経験&好みを入力しておく。すると毎月おすすめの作品を提案されてくる。その中からチョイスすると後日自宅にチケットが届く。観劇初心者にはその第一歩を、経験者には普段選ばないエンタメとの出会いを提供する。この日の終演後にはrecriの会員限定のトークイベントが行われた。会員限定のイベントに参加出来るのも楽しみの一つ。舞台と観客の架け橋として今後もさらなる成長を目指す。
