- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也(くりぃむしちゅー) 亀梨和也 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣
今夜のラインナップを紹介。
オープニング映像。
フィギュアスケート全日本選手権。坂本花織が大会5連覇。日本女子初の3大会連続五輪代表に内定。
中井亜美、千葉百音が初の五輪代表に内定。
フィギュアスケート全日本選手権。三浦璃来・木原龍一ペアは、6分間練習で三浦が左肩を脱臼しながらもショート首位。フリーは棄権したが、これまでの成績を考慮して五輪代表に内定した。
長岡柚奈・森口澄士ペアが初の五輪代表に内定。
男子シングルは鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生が五輪代表に内定。アイスダンスは吉田唄菜・森田真沙也が内定。
スキージャンプW杯。丸山希が逆転優勝で今季5勝目。
スキージャンプW杯。二階堂蓮が3位で2戦連続の表彰台。
バレーボール天皇杯決勝。ウルフドッグス名古屋をけん引するのは宮浦健人と水町泰杜。宮浦の武器は曲がるバナナサーブ。水町はオールスターゲームのファン投票1位。ビーチバレーと二刀流で活動している。武器はサービスエース。
バレーボール天皇杯決勝。WD名古屋3-0ヴォレアス。水町泰杜、宮浦健人が活躍し、名古屋が4年ぶりの日本一。
女子決勝。大阪MV3-2NEC川崎。大阪が5大会ぶり2度目の優勝。
レバンテ1-1Rソシエダ。久保建英が開幕戦以来の今季2ゴール目。
レスリング天皇杯全日本選手権・女子57キロ級決勝。藤波朱理が優勝し、公式戦150連勝を達成。
前回の箱根駅伝で大会新記録で連覇を達成した青山学院大学。11年で8度の総合優勝を誇る絶対王者に異変が。優勝メンバー10人のうち6人が卒業し、出雲駅伝で7位、全日本大学駅伝で3位。箱根駅伝3連覇の鍵を握るのは2年生の折田壮太。作戦名は輝け大作戦。キャプテンの黒田朝日は2年生で箱根デビューした絶対的エース。折田は前回の箱根駅伝でエントリーメンバーに入れず、出雲駅伝でも区間10位。世代ナンバーワンランナーとして入学したが、大学での練習量増加に適応できず、3度の疲労骨折などで1年の半分以上走ることができなかった。この1年はケガをしない体づくりを徹底。段階的にスピードを上げる練習で長距離に対応できる走りを身に付けた。先月の宮古サーモン・ハーフマラソンで初優勝。初挑戦の10000mでチーム2位。強化合宿では黒田に勝利し、箱根駅伝のエントリーメンバーに選ばれた。
オープニングの挨拶。箱根駅伝では青山学院の3連覇に注目が集まっている。
りくりゅうペアは三浦璃来が左肩を脱臼してフリーを棄権。
いよいよ1週間後に開幕する3800校の頂点を決める全国高校サッカー選手権。100年以上の歴史の中には数々のスーパーゴールがあった。1987年、ファンを驚かせたFKは当時バナナシュートと話題になった強烈なカーブがかかったフリーキックである。時にはライバルさえも驚きのスーパープレイも。そして今大会、応援リーダーを務めるのが日本代表の前田大然。スコットランド年間最優秀選手にも選ばれた前田が絶賛する高校生は前回大会日本一に輝いた前橋育英の白井誠也選手であった。慎重162cmで最大の武器がテクニック&ドリブル。前田が絶賛したのは体格の大きい選手の前に入る動きであった。前橋育英の練習場へ行き白井選手を直撃となった。上田さんのイメージは「めっちゃ怒っている」とのこと。高校3年生の白井選手は親元を離れ寮生活をしており、サッカー漬けの日々を送っていた。前田大然のインタビュー映像を見せると「ずっとテレビで応援している選手だったのでうれしいよりビックリ」とのことだった。相手の前に入るプレーについて聞くと、パワーが上回っている相手に対し背中で受けるよう体を入れて相手の力で加速までしていた。
「全国高校駅伝 女子の部」で主役になったのは長野東の3区・真柴愛里選手である。トップでたすきを受けると3キロ区間を序盤からハイペースで飛ばす。最後の1キロは上りで3分を切る脅威の走りを見せ、区間新記録を樹立。そのまま長野東が一度もトップを譲らず、連覇達成となった。一方男子は学法石川が大会新記録を樹立し、福島県勢初優勝となった、
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2025年12月21日(0:00)
