安藤美姫と織田信成の宮城県日帰り旅。日本フィギュアスケート発祥の地・青葉山公園へ。仙台城跡、伊達政宗公騎馬像がある。フィギュアスケート発祥の地は「五色沼」。明治中期(1900年頃)、仙台在住の外国人が凍った五色沼の上を滑ったのが日本のスケートの始まり。安藤によると「最初、フィギュアスケートにはジャンプはなかった」という。プレナミヤギでフィギュアスケートの原点を実演。「コンパルソリー」(規定)は氷上を滑走し決められた図形を描く競技。滑走姿勢と図形の正確さが競われた。図形の種類は41種類。フィギュアは図形の意味。1990年まで世界大会でも競われていた。コンパルソリーは原点にして基礎だという。2022年北京五輪で銅メダルを獲得、2022~2024年の世界選手権3連覇した坂本花織選手も練習前にコンパルの練習をしているという。安藤は坂本選手のミラノ五輪での活躍を期待しているといい、「坂本は今年が最後と言っている。彼女の悔いが残らない演技をすればメダルは確実にとれると思う」と話す。
