開幕から3連勝でプールC1位通過を決めた侍ジャパン。きょう行われるチェコ戦の先発は、チーム最年少23歳の髙橋宏斗。井端監督も信頼を置くのが、球威のあるストレートとキレのあるフォーク。前回大会にも出場し、アメリカのキャプテン・トラウトから三振を奪った高橋が日本を4連勝に導き、準々決勝へ弾みを付ける。プールC2位通過が決まるオーストラリア対韓国の一戦。ここまで1勝の韓国は、5点差以上で勝利しかつ2失点以内に抑えなければならない。このまま行けば通過が決まる8回、オーストラリアに1点を返され6対2、4点差となり崖っぷちに。韓国は9回チャンスをつくると、センターへのフライから3塁ランナーがタッチアップで生還。土壇場で再び5点差とした韓国がこのまま逃げ切り、4大会ぶりの1次ラウンド通過を決めた。
